Perfume OK Go「I Won't Let You Down」Music Video カメオ出演

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いや~本当にびっくりしました!

いつもお世話になっているTumblrサイトをのぞいたら、
Perfumeがひげもじゃのおじさんと楽しそうに映っている映像を発見。

なにこれ!?
OK Goってあの???

といぶかしく思い、公式Twitterを見て納得しました^^



こんなにラフなPerfumeは珍しい。
三人とも自然な雰囲気でスタッフ役も様になっています。

関監督の「I Won't Let You Down」MVも楽しくていいですね^^
アナログでポップ。かわいい!おしゃれ!
あの乗り物に乗りたい!(ホンダUNI-CUB β

「VOICE」、「不自然なガール」など
見慣れたPerfumeのMVに通じるものがいっぱいあります。
なぜか懐かしいな。

部屋の中から空の上までワンカット撮影の効果なのか
なんだか自分がそこにいる気分になれます。
最後に約1分間、千葉の風景が見られるのも乙ですね。

そういえば、先日MTV81(10/11 8:00~8:30 MTV「MTV 81」)で
かしゆかがOK Goさんについて触れていたけど、
今回の伏線だったのかしら。

ただ、その昔にもPerfume関連で
OK Goさんのことは話題に出ていた気がします。
何の時かはすっかり忘れたのですが・・・
(でないと疎い私がOK Goさんを知っている筈がない^^;)

今回のMVで、ついに願いかなって共演できたということでしょうね
^^♪

news_header_OKGo_Perfume.jpg

あ、楽しそう!うらやましい!!
三人とも、いえ7人ともいい顔してますね~。
(ところで、かしゆかのボトムスはスカートと違いますよね!?
 きっと、これは久々のショートパンツですよねwかわいい。)


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Perfume ナタリー "関和亮が語るPV制作の裏側"

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http://natalie.mu/music/pp/perfumeclips

不敵にお茶目な関さんが語るPerfumeのPVのこと。
Perfumeじゃなくて関さんにインタビューするところが
ナタリーのすごいとこ!
きっと、コアなファンがいるんだろうな。

関監督の作品は、いつも三人の表情が良くて
三人ともかわいいな〜と思うPVが多いです。

インタビューを読む限りでは
特にかわいく見せるよう狙っているわけでもなさそう・・・

というか、関監督の作り型は
基本のテーマはあるけれど田中監督のようにがっちりではなくて、
制作の段階で完成型が見えてくる。

その過程も楽しみながら作っているように感じました。

関監督が撮るPerfumeがかわいい理由。
長年連れ添った間柄もあるのでしょうが、
今回のインタビューを読んで
関監督の制作過程にこそ、秘密があるような気がしました。

おそらく関監督は、Perfumeに対しても
大まかな指示しか出さないのではないかと思います。

それはPerfumeに与えられた自由度でもあります。
自分をどう見せるか、の。

ちょっとした目線や仕草に、三人の個性が現れる。
そのときのPerfumeが演出するあ〜ちゃん、かしゆか、のっち。
関監督のPVが、思い出の詰まったアルバムのように
キラキラしている所以はそんなところにあるのかな。

関監督も売れっ子でお忙しいようですが、運命的な縁(!?)でもって
これからもPerfumeの瞬間を収めていって欲しいな
と思ったのです。



長年一緒にやることにどんなメリットがあるのか、
MIKIKO先生、中田さん、関監督・・・
Perfumeを取り巻く人達は、
ものづくりの根本を毎度思い知らせてくれますね。


Perfume 『LEVEL3』Teaser

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ちょっとタイミングがずれちゃいましたが、
『LEVEL3』Teaserの感想をば^^

LEVEL3_teaser_1.png
LEVEL3_teaser_2.png
これをタッチしてパネルの光を制御しているようです。
この時点で私はテンション上がりました^^;

LEVEL3_teaser_3.png
こういう場所で

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こういう真剣な人たちによってPerfumeは作られる。

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冷静だけれど熱い関さん。

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MIKIKO先生の鷹の目は見逃さない。

LEVEL3_teaser_7.png
俯く数学の人。ねぇ、もっと面白くなる?

LEVEL3_teaser_8.png
そして暗転。

ピンと張った空気とスタッフの真剣な表情に
アルバムへの期待が高まります。

メイキングや撮影風景を見るのはとても好きです。
関わる人たちの視線に少し近づくことが出来るので^^
何を感じたのか。何を考えたのか。
刺激的です。

モニター越しに見るPerfume。
二重に向こう側。でもその視線はこちらに投げかけられている。
つい目を凝らしてこっちも本気になっちゃう。
Perfumeを見るときは普段画面越しだからかな。

チームPerfumeね。


Perfume 黒い背景

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カンヌライオンズを見て、『SWITCH』を引っ張りだす。
真っ暗な世界に浮かぶPerfumeのタイムマシン。

Perfumeのアート面が持つイメージの一つ、
"黒い背景"。

PerfumeのMV(もっぱら関さん)には、
黒い背景のPerfumeがちょくちょく現れます。


『コンピューター・シティ』

『Dream Fighter』

『不自然なガール』



私には、異次元の空間を思い起こさせます。
(『FAKE IT』も暗いけども、あちらは”夜”なのでちょっと違うかな。)

ぽっかり空いた穴のように、黒い空間は不安感を呼びまずが
Perfumeがそこに立つと不思議な調和が生まれるような気がします。

それは彼女達が持つ強い安定性や存在感に因るものであり、
さらに突き詰めると、
3人が一つの法則のなかでそれぞれ異なる役割を果たしている
ということになるのかな、と思っています。

Perfumeがデータという記号にまで落とし込まれたとき、
最後に残るものは一体何なのだろう?

カンヌを眺めていると、ふとそんなことを思ってしまいます。