Perfume 第九回KKBOX MUSIC AWARDSΣ(‥ )!?

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映像が結構止まったので、通しで聴けていないのですが、

「Magic of Love」
「チョコレイト・ディスコ」

を披露。

そして、さらっと終わるかと思った台湾ライブが、
予想に反してえらい貴重な映像になりました。

「Magic of Love」の時点で、生歌成分が多いなと思っていたら

「チョコレイト・ディスコ」でほぼそのまんまの歌声Σ(‥ ;)!?

気のせいか音もプツプツ切れていたような。
マイクがあるのにないようなふわふわした感じでした。

最初は耳が落ち着かずソワソワ^^;

とはいえ、いつも通りの三人の笑顔を見て
こちらも平常心を取り戻しました(*´∇`*)

これはもしかしたら、一種の事件?なのかもしれませんが
個人的には珍しいものを目撃した気分です。

こういうこともあるんやね^^



追記。

のっちの笑顔の踏ん張りがすごかった!
直後の何事もなかったかのような笑顔。
こういうところがカッコイイ!


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Perfume 4th Tour in DOME LEVEL3 #6 歌う三人

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ドームツアーの驚き「あ、歌ってる(.. )! 」。

Perfumeがライブで歌っているのは
今までもぼーんやり感じていましたが、今回は明らかに歌っていた。
あてにならない耳によると、ほぼ生歌だった。

"Perfume史上最強のダンスアルバム"を引っさげてのツアーで、

歌う!

キャッチコピーはどこ行きましたのん^^;

「ポイント」
「ふりかえるといるよ」
「Dream Land」

踊らないPerfume。
歌うPerfume。
(「Dream Land」以外は、振り付けはありましたが。)

"効果"という覆いのないPerfumeは、
こういう音楽を持っていたんだな...と新鮮でした。

感情を込めずに歌う。
それはライブでも守られていました。
それでも、三人の緊張と、晴れがましいような感覚は
なんとなく伝わってきたような。
(ジェニーを除けば、こんなに多くの人の前で
 歌うのは初めてじゃなかろうか。)

また一つ壁を越えたのか。

生歌にこだわりはありませんが、
Perfumeのハーモニーを直に聴ける楽しみは代え難いです。
こういうセットリストは、これからも持っていて欲しいな。



おっと、忘れてはいけないのが
「ジェニーはご機嫌ななめ」&「未来のミュージアム」。

ジェニーのフルは初めてじゃ?

三人の名前を気兼ねなく呼べる嬉しいセットリスト。
(MC中のコールとか勇気なくて絶対に出来ないので...。)
ただただ楽しい。
フルになって、楽しい時間がちょっと増えた(*^^*)
2番はゆかちゃんが多い謎。

そして何よりも、良いサンタでした。
今までに会ったどんなサンタクロースよりも。

あ〜ちゃんサンタものっちサンタも、かしゆかサンタも
とにかく、かわいい(*´ω`*)
この1年間、いい子を演じていたにしていた甲斐がありました。
最高のプレゼントです。

あの姿を思い出しては、終演後も頬が弛みっぱなしで。
これからは「未来のミュージアム」を聴くたびに
Perfumeサンタがちらつくんじゃないか。
純粋な心で聴けなくなるんじゃないか。
私、それだけが心配^^;

誰とは言いませんが、フードは反則ねw


Perfume みんなをつなぐ魔法のメロディー#1

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見ました!
聴きました!!
惚れ直しました!!!

当初は、あのメイド服画像にやきもきしてました。
今や大人のPerfumeにミニスカートのメイド服って
ちょっと恥ずかしいんじゃないかと…(‥ *)

でも、蓋を開けたらそんな心配はどこへやら^^
素晴らしいショウを見ることができました〜。
こんなん見られるなら、一度くらいはディズニーに行っても良いかも!

最初は、赤い衣装でビッグバンドとの共演。
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『右から2番目の星』
『ララルー』

●安定のダンス

ちょっとした振り付けもきれいで揃っています。
繊細な手先の表情とか、しっかり揃う角度とか…ため息ものです。

長年の訓練のたまもの!
美しい動きが身体に染み付いてるんですよね。
簡単な振り付けだからって適当に流さない。
だから完成度が高いんです!

あ「その世界を完璧に演じるのが基盤にある」(『Switch』)
だからいつもハイクオリティなんですよね。

●未加工のPerfumeの声

中田さんがいつもこれを好きなだけ聴けるのか。
…そうか。

独占禁止法じゃ〜〜〜〜〜!!!

それくらい良かったです。
ちょっと緊張してる印象もありましたが、
三人のハーモニーがバンドに合ってました。
意外!

『右から2番目の星』ではソロを披露。

のっちの歌声は柔らかくて軽い。高い音も柔らかい。
音の運びも自然な感じ。
そのせいか、10代の少女の声のような印象を受けます。
のっちのこういうギャップは結構好きです。

あとは、とにかく歌うときに楽しそうなところがかわいい(*´ω`*)
嬉しい楽しい気持ちが全開で。
舞台に立つことが天職なんですよね、きっと。

それからかしゆかの歌声…
正直、初めはヒヤヒヤしてたんです!
ジェニー歌っているとき、芯の無い声で頑張ってる感じがして
いつも少ししんどそうなんだもん。

だから、今回一番の衝撃でした!
アルバム『JPN』の加工の少ないかしゆかの声とは違う。
奥行きがあって甘くて優しい。
大人の声です。
あえて挙げるなら、LOCKSでぼそっと呟くときの声。
それに近いでしょうか?(音域が低かったからかな。)

やばい〜〜〜〜〜めっちゃいい!!!!!
何度もリピートしてしまって先に進めないよー。

個人的には、あの声で子守歌等歌って頂きたいです。
語りかけるように優しく。そんで、背中トントンとかしてね。
全然、寝られそうにありませんが^^;

あ〜ちゃんの歌声も、いつもと違う印象。
芯があって強くて温かい声。うん、あったかい。
人となりに繋がりそうな安定した歌声です。

のっちと同様に歌が上手いあ〜ちゃんですが、
あ〜ちゃんの方が歌い方に技がある気がします。
ちょっとしたところに抑揚がある。

aikoさんの歌とかたくさん歌って、
どうしたら歌が上手くなれるのか考えて…
Perfumeで生かしきることは難しいのでしょうが
あの歌唱力は、歌が好きで努力を怠らなかった彼女の一番の強みです。

そんな三者三様の声が合わさった"VOICE"
これが一番良かったです。
まっすぐでキラキラしてて純粋で。
Perfumeの"VOICE"に対する明確なイメージを共有している。
長年一緒にいて、一緒に作ってきた音。
それに対するプライドみたいなもんも感じました。

三人とも全く異なる音を持っている上、
ともすれば声量で不利になるかしゆかがいます。
(声が通りやすく、ともすれば力強い響きになるあ〜ちゃん
 特に気を使っているのかなと思います。)
それだけに、繊細なバランスを常に取っているんでしょう。
一人じゃ生まれない響きがあるから、Perfumeの声は美しい。
だからあの三人じゃないとダメなんだな。。。


Perfume 中田ヤスタカとChangemaker#1

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ちょっと古い記事。

http://special.nikkeibp.co.jp/as/201201/changemakers2012/changemaker03.html



最近思ったことと絡めて、ちょっと抜粋。

●シンセサイザーを新しい楽器ととらえよう

シンセサイザーは生楽器の代用品として
開発されてきた側面もあります。
結果、軽んじられていた。ほんものじゃない、と。

つくる側が「ほんもの」の楽器の代わりとしてつくった。
それは事実かもしれないけれど、使う側までもが、
「ほんものの代わりに使うもの」として、
当初はシンセサイザーを扱っていた。
その発想では、たしかに代用品以外のなにものでもありません。

そんな新しく生まれた楽器の、新しい魅力を、新しい使い方を考えて、
実現して、まわりになじませていく。
それって、すごく楽しい仕事だと思いませんか?


ちょっと前に話題になったテレビ局による
音楽番組の口パク禁止路線。

つまり、Perfume生歌可能な曲でしか出られない!?
(あ、でもジェニーをやるのは楽しそう^^♪)

確かに、生歌には生の良さ、力があるし
発端のプロデューサーとしては、ちゃんと練習した
歌唱力のある人を出したいが故なのでしょう。

ただ、これが生歌至上主義みたいになるともったいない。
生歌じゃなくても、いい音楽あるよって
気付いている人はいっぱいいると思うのです。



中田さん風に言うなら
歌唱力がない歌手の「かわり」として利用するなら、
確かに「ほんもの」の生歌には適わないのかもしれません。

大事なのは、「ほんもの」になると信じて
真っ向から作ったものならば「ほんもの」になるということ。

だから胸張って歌ったらいいんだよ。



Perfumeが加工された声に涙した後に
気付いたのは、そういうことだったのかな・・・。



『GAME』を聴きながら。