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Perfume 中田さんの金沢駅メロディー

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最近、耳について離れない曲。

“ほくりくへ でかけましょう いきたかった あの にほんへ”

毎日3回は聴いているような気がいたします。
3月14日の開通を目前に控えて、北陸新幹線が俄然盛り上がっていますね!

そして北陸新幹線・金沢駅の発車メロディーを作曲したのは

金沢市出身の音楽家、中田ヤスタカさんです。

こうやってニュースでお名前を聞くと
一瞬、誰のことか分からなくなりそうですが、紛れもなく
いつもお世話になっている"中田さん"ですw

そして、できあがったメロディーはこちら。



中田さんっぽいですか?
それとも、ぽくないと思われましたか??

私は、中田さんっぽいな~と思いました^^
和の音階のなかで、弦をはじくようなキラキラした音が広がってとても素敵です。
ちょっと胸をつく儚さもあります。それがまた北陸らしくて良いですね。

中田さんのことなので金沢駅で聴くと
さらにハッとさせられる何かがあるのでしょう。

“ほくりくへ でかけましょう”

ますます行きたくなるのでした(*´∇`*)


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CAPSULEの『CAPS LOCK』のこと

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このなかに『SHIFT』という曲があります。

明るくって楽しくって、聴きやすい曲です^^
そして切なさでちょっぴり涙が出ます。



中田さんの曲にときおり感じる、純粋な喜び。

それは例えば、

音楽が楽しくて仕方ない子供が
ピアノを前に、自分のなかのワクワクを加速させていく。
そんな光景であったり

また、

長く暗い冬を越えて、春の日差しにきらめく水面に
無性に嬉しくなってしまう人の心であったり

そんな場面で出会う
抑えることの出来ない根源的な喜びなのかなと思います。



彼の曲を聴くと、自分のなかの声に耳を澄ませたくなります。

それは、もしかしたら彼自身が曲を作るとき
一番大切にしていること、なのかもしれません。



中田さんらしい音楽というよりも、彼自身。
『CAPS LOCK』を聴いていて、
拭うことの出来ない"中田ヤスタカ"という人間の
人間くささ、そういうものを感じたのでした。


Perfume 4th Tour in DOME 『LEVEL3』#7中田さんと、

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京セラ2日目。
あ〜ちゃんのMCにこんなのがあった。

『LEVEL3』はこのライブのために中田さんが作ってくれた曲。

中田さんがPerfumeのライブをイメージして作ったアルバム。
Perfumeの変化に合わせてずっと曲を提供してきた
中田さんだからできる"ライブに向けたアルバム"。

『LEVEL3』を聴きながら想像したライブよりも
当然かもしれないけれど、実際のライブはもっと完成されていた。

何度も聴いて、何度も想像したけれど
そんな私の思い描いたものの遥か上。

『LEVEL3』の曲達 
その構成と演出が、鍵と鍵穴のようにぴったりと重なる。
おもちゃ箱のような面白さはないけれど、
精緻に完成されたものに心を揺さぶられる感覚がありました。


そして、

中田さんがライブに関わってくれるようになったのが嬉しい。

こう付け加えました。

初めての試聴会、曲について話してくれたというエピソード、
『LEVEL3』が作られる過程で彼女達が感じた
中田さんとの関係性の変化とそのときのちょっとした喜び。

あ〜ちゃんは多くを語らなかったけれど、その一言に
誰かと交わした力強い握手のような
そんな嬉しさが滲んでいたように思います。



中田さんとあ〜ちゃんと言えば・・・
中田さんが、あ〜ちゃんについて語った言葉で
ものすごく印象に残っているものがあります。

歌を歌ってる時の「歌が好き」という想いが
声に現れているところが魅力ですね


溢れんばかりの歌への気持ち。
そんな大事なあ〜ちゃんの根っこ。

"感情を込めずに歌う"その真逆とも取れる特徴だけれども、
あ〜ちゃんの音楽に乗せられた彼女の気持ちを
中田さんはちゃんと見ていて、そして
その気持ちを大事にしたらいいよ、と言っている。
そんなメッセージだと思います。



Perfumeは誰がリードしているわけでもないけれど、
"音楽プロデューサー"としてPerfumeの手を引く中田さん。
それを改めて感じたのでした。


Perfume 中田先生@SMAP×SMAP

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今、日本で一番カッコイイ音を作り出す音楽家
中田ヤスタカ先生。」


SMAP×SMAP 131104 スマ進ハイスクール 中田ヤスタカ 投稿者 plutoatom1

先生、初々しい…
音楽誌やPerfumeのトークから想像する中田さんとは
また少し違った印象です。
ちょっと素朴な雰囲気もあります。

「音楽って本当に自由で
 聴いてて気持ちがいいなってことが作曲で
 ボクはいいと思う」

(作曲した物がオリジナルか不安になることは?)
「あります。
 自分でスゴい良い曲だと思うことが不安になって
 コレ人の曲じゃないのかな?と思うときはあります。」
「(スマホのアプリに)自分で聴かせて 出てこなかったら、ヨシ!」

えええ!そんな方法でいいの?
たぶん冗談とは思いますが、想像すると笑ってしまいます。
あと、中田さんのトークが意外と面白くて
ちょっとびっくりΣ(‥ )

ちなみにお題は中田さんの作ったコード進行で
スマスマのジングルを作ろう!です。
楽しそう^^

中居くんの「鼻歌じゃだめですか?」に向けた笑顔が
かわいいじゃありませんか("▽"*)
中田さんが"王子"と呼ばれる所以がちょっと分かった気がします。

ジングル。まずは先生のお手本①。
お手本②「もうちょい動かすと」は中田さんっぽい音の運びです。
お手本③「指一本でもいけますけどね」
ただ鍵盤をタッチしているだけなんですが、
中田さんが弾くと、音と戯れているように見えます。
音も中田さんもリラックスして楽しそう。

作曲中のSMAPメンバーを見て回る中田先生。
おお〜先生っぽい!貴重な映像です。

それぞれの作品へのコメントが丁寧ですね。
小動物が鍵盤を荒らした?草薙くんへのコメント
「聴いてて前のめりになる曲はあんまない」もフォローが優しい。

そして選ばれたのは香取くんの作品。こちらを生加工。
作曲中の中田さんは本当に職人の目つきです。
…手早いし、作業に迷いがない。
やっぱりすごいわ。

「ガラス張りのそばやさんで麺打ってる人の気持ちです」
ナイス例え!

さてさて。まだ半成品の状態ですが、中田加工によって
音が増えて一気に音楽が広がった気がします。
先生、これくらいはおちゃのこさいさい?

音楽的な凄さは重々身に沁みているのでそちらはこのくらいにして、
私が今回気になりましたのは、中田さんのトークスキルです。
あまりバラエティで喋るタイプではないと勝手に思っていましたが、
お話が上手くて驚きました。
言葉数は少ないのですが、分かりやすくて的確。
そんなところに、ポップな音楽を作るための聡さを感じます。

中田さんのアレンジしたジングルは近々公開とのこと。
神業炸裂が楽しみですね♪


Perfume 中田ヤスタカとPerfume

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Perfume LOCKS 2013/10/07

あ「中田さんからね、当日お花が届いてね」

中 "『LEVEL3』発売おめでとう。"

か「今までそんなことなかったですよっ。」

中  "ボクの音がようやく発売になりました。皆に届くでしょう。
   おめでとうございます。"

あ「事務所の人が『送っといたんで』『あ、ありがとうございま〜す』
  なのか? 色んな想像が膨らむんですけど。」



お花が贈られるのは初めてだったのか。
事務所の人の気遣いに話が行く辺りに、今までの関係性が出ている^^;
やっぱり距離があったのかしら。

中田さんはPerfumeについてあまり話さないので、
最近はきゃりーちゃんに力を入れているのかな?なんて
思っていたこともあります。
だから、『LEVEL3』を初めて聴いたとき心の中で
「ごめんよ、ヤスタカ。」と呟くはめになるのですが…(. . )ゞ

そんな中田さんとPerfumeは、プロデューサーとアイドルという関係から
随分と深まったものになったんだな、と最近の音楽誌を読んで思いました。

「LEVEL3」リリースに伴って音楽雑誌を読んでいると、
楽曲のことを話したり、アルバム視聴会をしたりと
中田さんがPerfumeに、思いを直接的に伝えているようです。
これは今までに無いこと。
そしてメッセージ付きの花束。

私としては、中田さんが
" Perfumeは自分にとって重要な表現手法だと思っているから "
そんな彼女達への気持ちを伝えようとしているのかなと思いました。

「ボクの音、頼んだよ。」

Perfumeへの挑戦状だと思ってたけれど、
実は不器用なラブレターだったのかも(*´ `*)


最近、『Sound Recording』を立ち読みしました。
CAPSULEの新しいアルバムについて、
Perfumeに語ったことと同じようなことを書かれていました。
・長さ自体に意味がある
・音楽と向き合って聴いてほしい
(『CAPS LOCK』も関係スタッフを視聴会に招待したそうで)

これはきっと中田さんの変化。

「LEVEL3」制作では、とっつきやすい空気だったそうですね。
中田ヤスタカ×Perfumeが新たなLEVELに入ったような、
そんな気がする秋の夜。


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