Perfume 私のあるある

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アルバム『JPN』
私がリアルタイムで初めて買ったPerfumeです。
"予約"なんていう行為も初めてでした。

『スパイス』『VOICE』『575』などなど
一曲一曲に異なる主張があり、
またPerfumeの笑顔やかわいらしさが詰まったような
そんな、明るくて元気の出るアルバムでした。

ただ、当初はかわいいばかりの『JPN』に対して
もう少し強い印象の曲も聴きたいなとも思ったものです。

贅沢な^^;

それから2年、アルバム『LEVEL3』。
自分の期待を遥かに上回る音楽が来たのです。
最初に聴いたときの興奮は今でも忘れられず。
嬉しくて涙出たよ。

そして、『LEVEL3』をたくさん聴くようになってから
『JPN』のことももっと好きになりました。

特に、あまりピンと来なかった『JPN』オリジナル曲。
これがすごく良いんです!
Perfumeが一緒に隣を歩いてくれているような、
彼女達から元気を貰っているような
そういう感覚が以前よりも身にしみるようになった気がします。

ちなみにアルバム曲に限らず、最新曲を聴くことで、
その前のシングルの良さを再認識することが多いです。

それだけ曲の持つ可能性が大きいということなんでしょうね。

でも、そうやって今の曲も昔の曲も素晴らしいって
本当に幸せなことです^^
だから、アルバムなしのツアーだって楽しみなんです。




最近、アイロンがけをしながらPerfumeを聴くと
すこぶる調子良く捗ることが発覚しました!

でも、Perfumeを見ながらのアイロンがけは
服がこげそうになりました。危ない。
テレビから目が離せなくなるのでね^^;


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Perfume 『JPN』を振り返る#2

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アルバム『JPN』は優しい。

等身大のPerfumeが何かは分からないけど
Perfumeが歌う日常は
疲れてぼーっとしたい人の心に寄り添ってくれる。

でも、『JPN』を聴きながら思い浮かべるPerfumeって
ところどころ笑いかけてくれるけど
ずっとこちらを見ているわけではないんです。

彼女達は、未来を見つめている気がします。

同じ歩幅で歩いてはいるけど、
Perfumeはもっともっと先にあるものを感じている。

そんな気がしてくるんですよね。

だから、ただ「優しい」って言っても
癒してあげる!みたいな前のめりなやつじゃないんです。

ずっと下ばかり見てたけど、ふと顔を上げてみたら
"私達はここにいるよ"そんな顔をして待っててくれてた。
そういう優しさ。



さっき、歌ってたよね?

うん。歌うのって楽しいじゃろ。
ちょっとでも元気になってくれたらえーなと思って。

ありがとう。少しだけ元気が出た気がする。

うんうん、良かった良かった。
ほいじゃ行こうか。



でも、こういう優しさって実は日常のなかにこそ
いっぱい落っこちているものだと思います。

それを音源越しに感じさせくれる不思議な力が、
Perfumeには備わっています。

Perfumeの自然な歌声が、こんなにも
力のあるものだということに、気づくことができたアルバムです。


Perfume 『JPN』の頃を振り返る

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『ROCK'IN ON JAPAN』2012 VOL.394

ちょっと前にBOOK OFFで発見しました。
『JPN』リリース時のインタビューが載っています。

ファンクラブに入り、『JPN』初回盤を予約し
リアルタイムでPerfume情報を追いかけだした頃。
恋愛に例えるなら、つき合い初め。
それだけにPerfumeの語ることがすごく新鮮だった。

ただ当時は音楽雑誌を買う、という発想が無く
頻繁な立ち読みで凌いでました。
今思うと、買っとけば良かった…(. . )ゞ

そんな特別な時期のロキノンが見つかりました。

の:すごく等身大
  歌もの
  ひとりひとりのキャラクターというか人間らしさが出た一年
  無理に大きく見せなくても平気になった
  もっと個人の素の感じを見せていった方がいいんじゃないか

か:自然体
  3人で立っているだけでちゃんとPerfumeの世界が成り立つ
  自分たちの知らないところでもPerfumeって動いてて
  自分たちが動かなくても成長している部分がある
  自然体であることがPerfumeであって欲しい
  
あ:これをやった方がいいんじゃないかって思ってたけど
  言えなかったところを、ふたりには伝えるようになったから
  
のっちかしゆかは、そのときのPerfumeについて。
あ〜ちゃんは、ドームからの1年と変わらないPerfumeの原風景。

"Perfume"という基盤を確立し、そこからさらに広がる過渡期。
ドームを経て、何をやってもPerfumeになる
カッコいいの可能性が広がった時期だったなと思います。
バッキバキで鋭角的なものばかりじゃないのよ。とな。

のっちが歌ものと言うように
前作『⊿』とは全く異なるアルバムに結構びっくりしました。
私としては、やっとPerfumeに追いついた!と思ったら
もっともっと先を行っていた感じ。

『時の針』『心のスポーツ』『MY COLOR』『Have a stroll』
オリジナル曲の柔らかい感じに
これからのPerfumeはこういう方向なのかと思った。

でも、そんなに安直じゃないんだぜ^^
と、その後思い知らされるわけですが…

また、このときのインタビューでは
『JPN』が提示するイメージにとても近い
そのときのPerfumeが語られます。

東京ドームが彼女達の自身に繋がり、
2011年も追い風の中進み続けていたことを感じさせます。
そして、移籍や世界進出に腹をくくった時期でもあったんでしょう。

自然体でいられる。
背伸びをしなくても、Perfumeはこうですって拘らなくても
Perfumeが成り立つ。

アルバム『JPN』でPerfumeは、
自分たちが作ってきた"Perfume"という殻を開けた。
そう感じました。

そういう意味では、アルバムリリースって始まりの終わりの始まり。
そして、2012年のPerfumeは、
JPNツアー・ユニバ移籍・『Spring of Life』リリースへと
続いていきます。

ちょっと大人になった等身大のPerfumeと一緒に。


Perfume アルバム『JPN』振り返り

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アルバム『JPN』のオリジナル曲

『MY COLOR』
『時の針』
『心のスポーツ』
『Have a stroll』

『時の針』以外の3曲は、初めて聴いたとき
似ているなと思いました。
特に『MY COLOR』『心のスポーツ』

ツアーでのセットリストもラスト&アンコール。
あの白い衣装が懐かしい〜(*´ω`*)

そんな『MY COLOR』『心のスポーツ』
かわいいくて元気が出る曲です。

そうそう、元気が出るんです。

笑顔で皆を明るい気持ちにしてくれるのがアイドルなら、
Perfumeのそんな一面を強く感じさせてくれる曲。

テクノポップユニットとしてデビューして
不思議な歌も色々歌ってきたけれど、
アイドルとして生まれたPerfumeが最初に思い描いていたのって
実はこういう曲なんじゃないのかな。

と、JPNツアーの三人を見て思いました。

"愛のメロディー詰め込んだまま、今日も会いにいくよ"

LIVEで見る三人は、ほんとこんな感じ。
クールでカッコいい演出があっても、変わらぬ笑顔。
こちらも笑顔でこたえたくなる。



そんな私は『MY COLOR』の振り付けが苦手。
「3・2・1」は特に。
運動神経に気合い入れをしないとできません(´・_・`)
それこそ頭のスポーツ^^;


Perfume 短文#3

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3月3日

今日は桃の節句です。

七段飾りのお雛様は豪華で繊細。
ひな人形のお顔は一見どれも同じ様に見えるのですが、
よく見ると一体ずつ微妙に異なっていて面白い。
ほんの少しの輪郭や目元、口元の違いが
その人形の個性になっている。

ただ、あの首が抜ける構造に気づいたときは、
随分怖いものを見た気分になったもの。
夜になって首だけで追いかけてきたらどうしよう!
と子供らしい想像を膨らませていた。

ところで、あの緋色の毛氈、金の屏風、段組み
JPNリリース時の『音楽と人』を思い出した。

ongakutohito2011:12

大人のお姉さん×金屏風。三人とも存在感あるなあ。

あ〜ちゃん、かしゆか、のっちにも
お雛様を飾っていた頃があったのだよ〜。

西脇家はちゃあぽんもいるし行事ごとが好きそうなので
もしかしたら、今もひな祭りパーティーとかしているのかも。