Perfume 『COSMIC EXPROER -LIVE REPORT-』

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Perfumeには珍しい具体的なイメージを持ったツアー。
それが一体どのように表現されていくのか、ずっと気になっていました。

初見はwowow、それからBDで宇宙旅行に追いつくことになるでしょうが、
『-LIVE REPORT-』を読んで、少しずつイメージが掴めてきました。

そうか、実はお尻を追っかけてたのね。
なども含めて。笑



『-LIVE REPORT-』、Perfumeの現場の雰囲気って
P.T.A.ムービーだったり、ツアーパンフでのスタッフさんによる証言?を
見ていると想像がつくのですが

改めて、いい意味で"緊張"なんだなぁと思います。

その緊張が、チームの120%を引き出して作品へと集約されていく。
そう感じています。

そして、その核はあ〜ちゃんに依るところが大きい。
Perfumeに関する状況判断の素早さ、的確さは野性的で天才的です。本当。

でも普段は優柔不断みたいなので。笑
天性というよりも、Perfumeに対して長年持ち続けてきた想いの果てに
磨かれたものなのでしょう。

結成から16年目。
ずっと育ててきたみたいなもんだもんなぁ・・・

Perfumeって実はどこかの惑星に咲いた花なのかもしれません。

あ〜ちゃんという大地に芽吹いて、
かしゆかが恵みの雨となり、
のっちが太陽の光となり・・・そうやって大事に育てられた一本の樹。

そこにやっと咲いた花だから、大事にしたくなるのかも。



「この子たちのために頑張ろうって思える現場だから」

その一言に、Perfumeの真実があるような気がしてなりません。


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Perfume 『STAR TRAIN』#01

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10月の多忙と早寝早起きにかまけて、すっかりブログをお休みさせてしまいました^^;

そして、あろうことか諸事情で外出がままならなくなり、気づけば11月。
秋深まる庭(大家さんの)を眺めてしみじみしていたら、

タワレコの取り置き期限迫ってるじゃないですか!!!
ということで、慌てて夫にお願い(*´∇`*;)
ちなみに家は、渋谷タワレコまでドアtoドアで小一時間。
二日酔いでお疲れのところ、本当にありがとう。

そうして本日ようやく新曲を手に入れるに相成りました。
ということでかなりの出遅れです(・・;)あいたた。



『STAR TRAIN』

この曲については、9月25日の先行上映『WE ARE Perfume』が初聴。
そのときは、映画そのもののエンディングとして流してしまいました。
結構、あっさりした曲に聞こえたんですよね。

それが、武道館のアンコールで劇的に変わり
『STAR TRAIN』を聞くと涙が出ちゃう…という完全にパブロフの犬状態です。笑

良い曲です。

あ〜ちゃんかしゆかのっちのために書かれた歌詞なんでしょうね。

あ〜ちゃんだから意味がある、
かしゆかだから心に迫る、
そして、のっちだから生きてくる。

特にのっちが歌う「力は一人じゃ伝わらない」は彼女が歌わないと
死んでしまう歌詞だなとすら思いました。

あと、MVもいいですね。

あ〜ちゃんから始まり、かしゆかと二人になるところとか泣いちゃうんですよ。
二人が見合う瞬間とか・・・
ここで"肩を組んで笑ってきた 僕らはきっと負けない"とか言われちゃうともうダメですね。

かしゆかソロ、かしゆかあ〜ちゃん
この歌い分けを聞くと、ASH時代の二人を思わずにいられません。
Perfumeが小さくてか弱い灯火だった頃、それを二人で守った記憶があるのだろうな、
そういうことを考えてしまいます。

そして、映写機をONにするのはのっち。ここから物語がスタートするんですね〜。

のっちのソロに、かしゆかが入るところも印象的でした。
歌わないでのっちを(こちらを)見つめるかしゆか。
人見知り二人。
言わずとも通ずるところがあるのでしょう。

それにしても、三人ともきれいですねぇ。
特に中間のソロシーンは、三者三様の美しさに惚れ惚れします。

そんな中、かしゆか、のっちは眼を閉じるカットがあるんですが、
あ〜ちゃんだけずっとこっちを見つめてるんですね。

あ〜ちゃんの瞳を見ていると、この人は本当に未来を信じ抜いてきたんだなと思います。
それが彼女の強さであり、ともすれば危うさでもあると。強靭な諸刃の剣。
でもそれ以上に、真理を見抜こうとする奥深いまなざしでもあります。
そして、冒頭の歌詞に思いを馳せました。

後半は、映画と三人での歌唱シーン。
幸せそうで楽しそうな三人を見ていると、おもわず頬が緩みますね。(あと涙腺も)

ちなみに4:08ののっち。このMVで一番良い表情でした。
歌う二人を見つめるまなざしが、、、

"おもわず頬が緩む"なんで書いちゃいましたが、この人には敵いませんね^^


Perfume 今日は三人祭り!!!

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今日は、


2015.9.22(火・祝)

day2 「Perfume FES!! 2015 ~三人祭~ 」

日本武道館


ということで、今日からPerfumeの戦場は武道館になります。

東京ドームですとか、代々木第一体育館など
Perfumeに縁のある舞台は数あれど
武道館は特別の特別なんですね。
そうそう、広島グリーンアリーナも。

先日の記者会見でのっちが言っていたように
Perfumeは3人組に強い思い入れがあるようで。

ただ、Perfumeの場合、3人であることに加えて
3人の見せるバランスこそに特異な美しさがあるように思います。

アイドルのように親しまれやすいキャラ、天才的スター性、
そして、精巧な人形のような一面・・・

そのどれが欠けてもPerfumeではなくなってしまう絶妙なバランス。
そして安定の笑顔で。

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もちつきがあまりにも楽しそうで^^
三人でいられる幸せ、それが伝わってきます。


Perfume 『Perfume WORLD TOUR 3rd』Blu-ray感想①

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WT3rdジャケット

WORLD TOUR三部作の最後。
WT1st、2ndにあったメイキングの代わりに"世界ご当地ダイジェスト"が入ってます。

これがまた面白かったです^^

おおまかな内容は、LVで感想を書いたので割愛して、ここでは
あのときは気づかなかったことをちらほら・・・


●本編

・『Cling Cling』のかしゆか

LVでは『Cling Cling』そのものは印象に残っていましたが、
メンバーごとのインパクトはそれほどありませんでした。

が、

かしゆかがすごく良かった・・・(よく映ってたというのも一因でしょう^^)

かわいくて色っぽい。

自然に踊り子になっているといいましょうか。
最初の間奏とか、"月のように"の部分とかとか。
彼女の魅力とダンスがすごくはまっていました!

あれ、優しくてかわいい曲だなーとも初めて感じました。
今まではそういうイメージじゃなかったんですよ。
そういう意味で、『Cling Cling』の新たな見方も発見させてもらいました。

あ〜ちゃんの『待たせてごめんね』

これはLVでの感想にも書きましたが、一番心に刺さった言葉です。

Perfumeも海外のファンもずっと会いたかった。
でも、海外ライブは、思った以上に(特に、興行的な成功を前提とすると)大変・・・
それがPerfumeのWORLD TOURを通して感じたことでしょうか。

"会いたい"という気持ちだけでは、簡単にできないこと。

Perfumeの海外公演を成功させるために、日本のみならず海外も含めて
どれだけのスタッフが汗を流したかと思うと、熱いものがこみ上げてきます。

そして、あ〜ちゃんの言葉は
海外が苦手、というご本人の素直な一言なのでしょうが、同時に
海外公演に尽力した全ての方達
・・・Perfumeを是非ライブで見せてあげたい、会わせてあげたい、
そういう思いを持った人達の思いの丈のようにも感じます。

「やっと会えたね。」と画面を見つめて、涙腺崩壊です。

PerfumePerfumeらしかったこと

実は、WT2ndから連続でWT3rdを鑑賞しました。

3つのWORLD TOURそれぞれに代え様のない思い出ですが、
WORLD TOUR 3rd in N.Y.は一番いいWTライブだったと思います。

Perfumeが一番Perfumeらしかった。
ライブの緊張感もほころぶ笑顔も、三人らしいなと思えるものでした。
テンションも終始高かったですしね(笑)

・徳間ジャパンのこと

婉曲ながら言及されていた徳間ジャパンさん^^

改めて、徳間ジャパンからユニバーサルへの移籍と言う2012に立ち返り、
そういえばWT1stは2012年だったから移籍後すぐだったなー
そういえば『Cars2』で移籍を決意したなんて話しもあったなーと昔を思い出すのでした。

海外公演の話を遡れば『GAME』の頃には海外ファンからの要望があったそうですから
6年越しの話しでもあり、それはPerfumeのメジャー化と同時期ですから、
徳間ジャパンさんの存在なしではWORLD TOURは語れないなと思うのです。

あ〜ちゃん、ゆかちゃんの涙とED『Dream Land』

のっちが心の中で涙している隣で、涙を隠しきれないあ〜ちゃん、ゆかちゃん。
三人のやりきった感のある表情は、初武道館や初ドームに匹敵するんじゃ
なかろうか…。

そして、そこで流れる曲がどうしてこうして『Dream Land』なわけです。
全然、セットリストにも入っていなかったのに、ね^^

それはもちろん、この公演のあとでファンが歌った曲が
『Dream Land』だからなのでしょうが
これはWT1st、WT2ndの映像化ではしていなかったこと。

いいんですよ、この『Dream Land』がまた。

Perfumeは夢の国


その他些末なことですが、

・『ねぇ』がセットリストに入ったのは、WT2ndでアンコール3択で
 『GLITTER』と並んでお客さんの反応が良かったから、なのかな?

・エンドロールのスポンサーに、DELTA、Panasonic、そしてYKKが入っていてびっくり。
 YKK!! 単発的な契約かと思いきや、こんなところで支えていただいていたとは。


そして最後になりましたが、



  To the memory of Fumi Sassa
  You will always be in our hearts

      Team Perfume
                   」


Team Perfumeだけでなく、世界中のいちファン達もまた
佐々ふみさんを決して忘れることはないでしょう。


Perfume LOCKS 2015/07/13

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あ〜ちゃんが天一に興味があるとは!!
ラーメン嫌いだったように思っていました。
(それとも、お母様からの刷り込みだったと判明したのでしたっけ?)

天一といえばこってりラーメンですよ。
あ〜ちゃん、野菜スープの反動で脂を欲しているのでしょうか・・・(笑)

そして、かしゆかのハイビスカスがまだ栽培されていたとは。
動植物のお世話はやっぱり好きなのかしら^^?

今年の目標である料理も継続中のようで何よりです。

そんななか特筆すべきは、のっちの"生まれ変わったら"シリーズ。

大型犬、猫・・・なんだかお世話してもらう気満々ですね(笑)
「あ〜楽チン、昼寝し放題だワン(ニャー?)」などと思っていそうです^^;

とまあ、ここまでは良かったのですが問題は次。

「生まれ変わったら染谷将太になりたい」

あ:そのイケメンになろうとするのやめて~。昔から、その欲すごいあるじゃん(笑)

そういえばのっちは昔、もしも男性に生まれたら美女をはべらせたいって言ってませんでしたか?
もうちょっと他にあるやろ〜と思ったものです。
何にしても、要求のままに他力本願なところがらしいかも^^;

でもそれ以上に感じたのが、

染谷将太さんを大絶賛しておきながら、この三択に入れて良いのでしょうか???ということです。

染谷さん、Perfumeののっちさんが生まれ変わったら貴方になりたいそうですよ!!!