Perfume ダンスのどこに惹かれるのか

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髪の毛を乾かしているときに
よくブログのネタを思いつきます。
そして、翌日にはすっかり忘れている。

そんなことが度々起きるなか、
こちらは忘却の海に埋もれなかったネタです。



何度か書いていることなのですが、
私がPerfumeをちゃんと認識したのは『VOICE』のときです。

CMとして流れていた音楽がメインの入り口でしたが、
PVを繰り返し見るうちに彼女達のダンスにも惹かれていきました。

J-POPのダンスに惹かれる・・・これは初めてのこと^^

バレエや採点競技を見るのは好き。
でも、J-POPのダンスはピンと来ない。
だってあんまり美しく、ない。(ごめんなさい。)

そんな私の琴線をかき乱したのが『VOICE』



1:16〜 "The VOICE〜"
始めてみたときこの動きに目が釘付けになったのです。

そして気づいたのです、私が求めていたのは
"かたちの美しさと繊細さ"だったということに!!!

そして、Perfumeに満たされている自分に!



女性的な繊細さやどの瞬間を切り取っても美しいかたちは
MIKIKO先生の特徴なのでしょうが、
指先の使い方や細かな足もとの動きなど
個人的にはPerfumeで際立って追求されているように思います。

踊る彼女達の動きに
何度ハッとさせられたことか。

J-POPにおいては異質にも見えるPerfumeのダンス
それはMIKIKO先生とPerfumeが
長年かけて築いた独自文化ではないかと思っています。



ちなみに私、彫刻も好きです!
おそらく共通点があると思うのですが^^


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Perfume ミュージックカレンダー

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少し前のPerfume LOCKS

Perfumeの曲で作る
1月から12月までのミュージックカレンダーを研究せよ!
(2014.11.03)


というのがありました。

Perfumeの曲は季節感がない。というのが共通認識ですが^^
そこはゆる〜く雰囲気で決めて行こうとのこと。

1月 Baby cruising Love
2月 チョコレイト・ディスコ
3月 ワンルーム・ディスコ
4月 Spring of Life
5月 Have a Stroll
6月 時の針
7月 いじわるなハロー
8月 Hurly Burly
9月 575
10月 マカロニ
11月 GLITTER
12月 Twinkle Snow Powdery Snow


うーん、ほぼ私の理想通りです!!
すばらしい^^♪
明確に歌われてなくても、曲から感じる季節ってあるんですね。

ですが私は、以下の曲を独断で季節の曲として提案致します!

6月 不自然なガール

tumblr_lcsl62V4uv1qei6p2o1_1280.jpg

"こんな雨の日"に窓の外を眺めるのっち。
曲全体のちょっと憂鬱な感じも6月っぽい。

7月 VOICE

Perfume_RIJ2010_01.jpg

RIJ2010のレモンイエロー衣装。
そういえば、TV出演も黄色いボトムスでしたね。

爽やかな曲調と衣装の印象から、私の中では初夏の曲です^^

10月 未来のミュージアム

20130117-Perfume_miraitsujo.jpg

『Sweet Refrain』と悩みましたが、
文化・芸術の秋のイメージからこちらも良いかなと^^

服の色合いも秋らしく。

どこかのミュージアムでPerfumeの案内のもと
文化の秋を感じてみたいものです。

11月 マカロニ

PV_マカロニ_screenshot

これは

マカロニPV_あ〜ちゃん_141216

マカロ二PV_のっち_141216

ksyk_makaroni_1.jpg

11月以降の太陽だと思うんですよね・・・(*´∇`*)


Perfume ちょっと思い出した2010年

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ひさびさに本当のPerfume日記。

自分がPerfumeに初めてはっとしたのが『VOICE』
PerfumeカンガルーのCMです。
CMが映るたびに、洗い物やPCを眺めるのを止めて
テレビ画面に釘付けになったんだっけ。

そういえば、これは2010年でした。

当時はPerfumeの生い立ちも全く知らず。
数々の名曲があることも知らず。
『VOICE』が入ったアルバムは"借りよう"。
その程度でした^^;

そう、その程度。
それでも当時から、Perfumeには楽曲とは別の魅力も感じていました。
たぶん人柄と雰囲気。

媚びることも無く、虚勢を張ることも無く・・・
そんな無理のない佇まいと
いつも仲の良さそうな和やかな雰囲気に
Perfumeいいなぁ」と思っていたのは確か。

でも、テレビで見かけた記憶も無いので(音楽番組は見なかった)
何を見てそう感じたのかは謎です^^;


Perfume初の東京ドーム公演は2010年の11月。
Yahooニュースでそういうライブがあることは知っていた。

当時はライブに行くという発想が無かったので
行きたいなんてこれっぽっちも思わなかったけれど、
Perfumeが初のドーム公演というニュースに
「おお、頑張れ頑張れ」とひっそり応援していた。

だから[空席祭りか定員割れ]といった予測記事に
ちょっと寂しくなったりもしたんだっけ。
↑ この記事を久しぶりに探して読んだけど、
一体、これは何を予測したかったんだろうねー。

嬉しい予想外か当然の成り行きか。
「1234567891011」は5万人の目撃者を得ることになった。


それから3年後。
Perfumeにとって東京ドームは安心して帰って来れる舞台になり、
私は割と熱心なPerfumeファンになった。

たくさんの情報を経た分
あのときとはPerfumeに向ける想いは違うけれど、
Perfumeの纏う空気だけはいつも同じだな〜と
お皿を洗いながら思ったのであります。


Perfume との出会い〜きっかけ『VOICE』#2

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そんなこんなで私の右脳は『VOICE』に鷲掴みされた。
でもね、それと同じくらい私のツボだったのはcmそのもの!

「かしゆカンガルーです。
あ〜ちゃんカンガルーです。
のっちカンガルーです。
三人合わせてPerfumeカンガルーです。
よろしくお願いします。」

この自己紹介の流れがテンポ良くて最高ヽ(*´∇`*)ノ
特に「よろしくお願いします」の「」がポイントです。
この小さい「あ」の部分の、ちょっと裏返ったような響きがかわいい!

ピンクのカンガルーの動きも、キャラクターとして完成されていた。
自己紹介のときの動きが三人で少しずつ違ったり、
「カンガルーです。」の「ー」がしっぽみたいに動いたり、
かなり細かく作り込まれてます。
Perfumeのかわいらしい仕草を丁寧に織り込みつつ、
ちゃんとカンガルーキャラなんですよ。
(移動シーンではジャンプしているという律儀さ。)
素晴らしい〜!

加えて、Perfumeの自己紹介の節回しを真似する“伊武雅彦”さんの
ナレーションがお茶目でかなり素敵!!
「セレナです。ノートです。キューブです。
お店でさらにお買いどきです。
よろしくお願いしまぁっす」
ここが重要なんです!
このナレーションが上手いこと締めてくれるんです!
ベテランのベテランたる所以を実感。

ほんとにYoutubeで何度繰り返しcmを見たことか。
TVから『VOICE』が流れてきたら、手を止めて画面に釘付け。
ちょっと変態だと自分でも思う。

というわけで、cmが『VOICE』でPerfume好きになった二つ目の理由。


Perfume との出会い〜きっかけ『VOICE』#1

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私はVOICEで初めてちゃんとPerfumeとその音楽を認識した。
『ポリリズム』から考えると長いブランクがある。

『Baby clusing Love』『Dream Fighter』『ワンルーム・ディスコ』
:cmタイアップがなかったのでJ-POPに疎い私には届かず。

『love the world』『ナチュラルに恋して』
:聞き流していたと思われる。『ナチュラルに恋して』のcmは
 目にしたとき、三人がナチュラルでかわいいと感じたような…
(うろ覚え (;^_^A )

長年のauユーザーなので、『love the world』はcmそのもの
と曲がauらしくて良いなと感じた記憶が朧げながらある。

とはいえcm曲は、cmに使われるサビの部分だけ良くて、
それ意外はイマイチでがっかりすることが多かったので
やっぱり聞き流していたんだろうな。

そこからの『VOICE』だった。一発で好きな曲だと感じた。
ああいう東アジアっぽい音階がもともとつぼだったのが
VOICE』にはまった一つ目の理由です。
(ただ、曲のアジアっぽさには他人に指摘されるまで気付かす。
そこで初めて、だから好きなのかと納得した。お恥ずかしい。)

サビだけ良い曲でもいいや、
だってこんなに良いサビなんだもーん!

というのが当時の正直な感想。

そう考えると、
Perfumeが重視しているcmタイアップはかなり大切な戦略で、
J-POPに興味のない層を振り向かせるには、有効だったと再認識する。
最近は、曲のイメージがタイアップ商品に固定されてしまい
良いことばかりではないと思うことも多かったけど。

二つ目の理由以降は明日書こう。
普通寝普通起きを目指しでいるのでおやすみなさい。