Perfume あの4曲のMV追加

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遡ること2週間、それは2014年7月31日のことでした。

どこか垢抜けず初々しい空気のPerfume。
あ〜ちゃんかしゆかのっち
そんな呼び方がしっくりと馴染む三人を収めた映像世界が
なぜか突如として公式で公開されました!

なぜ、今更?
えーと、つまりそういうことですか??

なんて尋ねるのは無粋でしょうか(*´ω`*)ふふふ。

ツアーで披露されるかなんてことは、この際
どちらでも構わないのです。

野暮なことは聞かないで。

だって、そんなことはどうでも良くなるくらい
4曲ともすばらしい作品なのですから。

で、今回はいまだかつて触れたことの無かった
以下の2曲についてちょっと触れたいと思います。

『I still love U』


この曲にこの映像を合わせるところが素敵!
Perfumeがアイドルであることを思い出させてくれる作品です。

監督は関さん。なので、やっぱり表情が良いですね〜^^

なんだか表情だけが大人びていて
すでに大人になった今のPerfumeにはない
"背伸び"感がなんともいえません。

お化粧がちょっと濃いのもご愛嬌。

黒髪、白い肌に、白い衣装と色味を抑えたメイクで
ちょっと無機質な感じがします。
でも、普段着っぽいのね。

それもアルバム『⊿』らしくて良いなぁw

個人的に"面白くて仕方ないのをこらえている"ときの三人が
ほっこりするわ、かわいいわで大好きなのですが、
またそういう系統の映像世界も見たいものです^^

4:21のくしゃっとした笑顔のあ〜ちゃんが非常に心をくすぐるとか
4:29のゆかちゃんの健在な小悪魔ぶりにやられたりとか
あ〜かしに比べて、足つぼに関してはのっちはクールだったりとか
(その分、前半のソロでの意志の強そうな表情とか
 また別な表情がすごく良いのですねw)

とかとかとか。

うー、こういう表情に焦点を合わせた作品
今のPerfumeでも見たいなぁ・・・

『Twinkle Snow Powdery Snow』


私なぜか、このMVを当初(といっても3年くらい前)は
別な作品を素人が切り貼りして作ったのだと勘違いしていまして

えっらく完成度高いなぁ〜プロの作品みたい!!!
と見当違いも甚だしかった^^;
その理由は定かでありませんが、本当に申し訳ない話ですね・・・

私がPerfumeにはまった2011年くらいには、
既に"近未来テクノポップ"から外れつつあり
当時のPerfume(『レーザービーム』の頃)と
『Twinkle Snow Powdery Snow』MVのPerfume
に大きなギャップを感じたのも昔のはなし^^

今見ると、近未来で人っ子一人いなさそうな世界に、
Perfumeだけが温度を帯びていいます(*´∇`*)

CGの世界に現れた幻じゃないのか?というくらいの人間味。
これは"DOLL-LIKE"とはちょっと違うような。

オープニングの『Twinkle Snow Powdery Snow』の文字が
浮かび上がるところ、「ふわぁ〜」となりますw 好きです!

Perfumeは文字とMVの組み合わせが素敵なものが多いです。
これは中田さん×関さんの世界ですね^^

この曲はダンスもかわいい!0:52の辺りとか特に(*´∇`*)
それに、まだ垢抜けない分、ちょっとした表情も自然な感じで和みます。
ああ、アイドルやなぁ。


とまぁ、ぐるんぐるんツアーでやってくれるのか
それともただの気まぐれなのか分かりませんが^^;

それはさておいても十分に楽しめるMVです!

ライブに行かれる方もそうでない方も
是非Youtubeでひとときの癒しを堪能してもらいたいです^^


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Perfume 恋のうた〜初恋編

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アルバム『GAME』辺りの恋愛の曲は、かわいらしい名曲が多い。

『SEVENTH HEAVEN』
『plastic smile』
『Twinkle Snow Powdery Snow』
『Puppy Love』

聴いていて思い浮かべるのは、高校生のときに好きだった人とか
high teenの頃の自分(*´ `*)
片思い専門。恋の原動力は初々しい妄想。
あの人とこうなってああなって、きゃー("▽"*) ♪って
一人で、もしくは友達と盛り上がってた。
それから年月とともに老成していき、今では『スパイス』の歌詞に
共感できるようになってしまった。

ちなみに
第七天は片思いの切なさに気付いたとき。
相手は割ともてる人じゃなかろうか。もしくは先輩。
plastic smileは初恋に落ちる瞬間。小悪魔にきゅんとした少年。
TSPSとパピラはつきあって1年未満、いい時期、
歌詞がかなりのろけている。

自分の場合、今聴くから更にいいんだと思う。
十代真っ最中のときは、自分を甘酸っぱいなんて思う余裕は無かった。
今だからこそ片思いも脳内お花畑の当時の自分も、かわいく思える。

少女漫画のような歌詞が、大人になった私をくすぐる。