Perfume "Sleeping Beauty" #2

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Perfumeのことだったのね。

物語の眠り姫は、眠りにつく運命だから
王子が茨の道をかいくぐっている間もずっと眠っている。

それはPerfumeのイメージとは結びつかなくて
「眠り姫」って感じじゃないんよね…と思っていましたよ。

同じ眠りであっても、Perfumeは覚醒前。
自ら殻を破り目覚めて、外の世界に降り立つ。

同じ美女なら私はPerfumeがいいな。



この曲が「Spring of Life」と繋がったときに
アルバム『LEVEL3』とドームツアーは
ユニバ移籍後の集大成であると確信しました。



そして、
Sleeping Beautyは眠れる力を内に秘めた美女、
困難すらも笑顔に変えられるPerfumeにぴったりだなと思ったのです。


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Perfume 『Sleeping Beauty』#1

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"カチッ"

この刻む声(音?)がすごく気になる。
声?と思っていたら、途中から音になる。

秒針が時を刻む音に聴こえる。

だから、つい"時間"を想像してしまう。

『Sleeping Beauty』と言うと
お城で眠り続けるお姫様のおとぎ話のことかな?

王子様のキスで目覚めるPerfumeは想像できないけれど、

カラカラと回る紡ぎ車や
容易には立ち入ることが許されない茨の城、

そういう神秘的な香りが三人の声から感じられます。

ガムランのような民族楽器の音もいいですね。

歌詞は少なくても情景が浮かぶ作品です。