Perfume 『SEVENTH HEAVEN』

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

久々にPerfumeLOCKS(2012.07.22)を聞きました^^



"Perfume WORLD TOUR 2nd"を研究せよ

か:『SEVENTH HEAVEN』で泣いてる子が居たりとか
あ:『分かるんじゃ、その感じ!』みたいな
  この曲ちょっと珍しいんよ
の:1曲1曲の曲から感じる印象っていうのも一緒なんだって、
  繋がってるんだなって思った。
あ:日本と同じだったね

言葉は分からなくても、音とリズムは伝わります。
だから、Perfumeのキャッチーな楽曲は
海外でも受け入れられたし、
そういう曲が特に人気なんだと思っていました。

だから、この曲がセトリに入ったことはとても意外だった。

でもそれ以上に、イントロが始まったときの
ロンドンのお客さんの反応に驚いた。
浸って、聴き入る。
隣のAさんの頬を伝うものは、やっぱり涙だったのかな。

『SEVENTH HEAVEN』
甘くて切ない空気。
歌詞も、語感重視の中田さんにしては詩的。

もちろん音楽だけでも情感たっぷりだから、
そういう部分が伝わったのかもしれません。

でもね、それだけじゃないと思うんです。
確かに意味は分からなかったかもしれないけれど、
あのとき涙を流した人たちは、
ちゃんと"歌詞"を感じていたと思うんです。
たぶん、心で。

だからPerfumeが歌う意味があるんだ。



ってどんだけ『SEVENTH HEAVEN』



個人的には『SEVENTH HEAVEN』→『スパイス』がツボ!
Perfumeのじっくり聴かせて→魅せる流れは、
素敵過ぎて全然だいじょばない(*´ω`*)

あと、たまにはリリカルヤスタカな楽曲も聴きたい。
『LEVEL 3』のイメージじゃないけど、そんなんぽっと来ないかな。


スポンサーサイト

Perfume 恋のうた〜初恋編

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

アルバム『GAME』辺りの恋愛の曲は、かわいらしい名曲が多い。

『SEVENTH HEAVEN』
『plastic smile』
『Twinkle Snow Powdery Snow』
『Puppy Love』

聴いていて思い浮かべるのは、高校生のときに好きだった人とか
high teenの頃の自分(*´ `*)
片思い専門。恋の原動力は初々しい妄想。
あの人とこうなってああなって、きゃー("▽"*) ♪って
一人で、もしくは友達と盛り上がってた。
それから年月とともに老成していき、今では『スパイス』の歌詞に
共感できるようになってしまった。

ちなみに
第七天は片思いの切なさに気付いたとき。
相手は割ともてる人じゃなかろうか。もしくは先輩。
plastic smileは初恋に落ちる瞬間。小悪魔にきゅんとした少年。
TSPSとパピラはつきあって1年未満、いい時期、
歌詞がかなりのろけている。

自分の場合、今聴くから更にいいんだと思う。
十代真っ最中のときは、自分を甘酸っぱいなんて思う余裕は無かった。
今だからこそ片思いも脳内お花畑の当時の自分も、かわいく思える。

少女漫画のような歌詞が、大人になった私をくすぐる。