Perfume 『Relax In The City』#白いドレス

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あ 今回は白い衣装なんですけど、『ポリリズム』以降、
  原点回帰みたいな瞬間って私たち白を着るんですよ。
(TV Bros. )

そういえば、Perfumeの白衣装は印象的なものが多いかも^^
特に記憶に残るのは、直角二等辺三角形とWorldTour1st。

そして何より、10年目のGISHIKIの白衣装でしょうか。

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モードなスタイルでありつつ、Perfumeの良さが際立つ一着です。
透明感があって神秘的。

そして、『GISHIKI』の演出もあり、Perfumeの節目と覚悟を感じました。

『GISHIKI』がPerfumeとの結婚を意味するならば・・・
15年目の白い衣装は、あ〜ちゃんかしゆかのっちに戻る瞬間にも思えました。

纏っていたPerfumeという装甲から解き放たれて、自分自身になる瞬間のように見えて。

今少し、三人でいて欲しいと。そんなことも思ったのでした。



かたや黒い衣装と言えば・・・

か 「衣装どんなんだろうねー? 楽しみだね!
   やっぱりさ、白いワンピースとかが良いよね!真っ白がいいよね!」
  って話してたところい真っ黒が来たんで「なんで?本当にこれ?」ってなりました。
(QJ vol.74)

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原点というならばこちらのはずですが、やっぱり白が良いよね^^;


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Perfume 『Relax In The City』#印象

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『Relax In The City』の印象的なシーン

一つ目は、眠りから目覚めるのっち

のっち、今までなら勇者とか言われていそうですが、今回は趣が違う。

私が感じたのは、Perfumeのっちとしての朝を迎えた大本彩乃さん。
まるで旅立ちのような。のっちの背中を見送る気持ちになった。

二つ目は、かしゆかあ〜ちゃんのいる部屋にのっちがやってくるシーン。

笑顔で迎えるあ〜ちゃんと、そこにいるかしゆか

"キミの場所がある"
これは15年前のPerfumeなのかもしれない。

そして、三つ目はかしゆかあ〜ちゃんのっちを渡るコップ。
あ〜ちゃんから受け取ったコップに口をつけるのっち。

同じ釜の飯を食う。杯を交わす。これはPerfumeになった瞬間?



おまけ。好きな3人の表情を集めてみました。

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遠くを見つめるのっち

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あ〜ちゃんあ〜ちゃん

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素に近い?かしゆか 白いかしゆか

彼女達とお付き合いしたらこういう表情を見れるのかしら???
なんちゃって。


おまけのおまけ。
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Perfume の背中を追って

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Perfumeを後ろから撮った写真が好きですw

彼女達の背中が語るものがあるからでしょうか?

言葉ではなく佇まいで。


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『マカロニ』とスピリッツ誌はどちらも2008年のものです。まだ10代のあの頃。

大きく降った手がかわいらしい。仕草が若いねー。



そして、2015年の『Relax In The City』のブックレット。

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優雅ですね。

そして、ちゃんと大人になっています。年月を重ねた背中。


実は、3枚とも先頭はあ〜ちゃん。背中から見るあ〜ちゃんは自由人。


あ〜ちゃんとかしゆかとのっち。
三人は一体どんな未来を見ているのでしょうか・・・

そして、相変わらず追いかけている私。

どうかもう少し今のままで。最近はそんな感慨を抱えています。



ところで、アニバーサリーイヤーの特別なライブ&イベントが告知されましたね。

Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP」

メジャーデビュー記念日の9/21(月・祝)を皮切りに、9/30(水)までの期間で東京8日間、
そして出身地である広島で、10/6(火)、10/7(水)の2日間、合わせて10日間


さてさて、どれに行けますでしょうか^^


Perfume シングル『Relax In The City/Pick Me Up』

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おととい、やっとシングルを入手しました^^
ということで今のところの雑感をば。

『Relax In The City』

全体の流れがすごーく心地良いなぁ。というのが一番感じたことでしょうか^^
さらっと書いていますが、個人的に重要なポイントです。

曲はふわっとしていますが、さーっと駆け抜けるような疾走感があります。
いい意味で右から左です(笑)。

あと、フィンガー・スナップ音がものすごーく気持ちいいwww
すっごくいいタイミングで来るんですよ!!
間奏部分とかもうね・・・ずっと聴いていたい感じです。

音とリズムが自然体。かわいくて透明感のある音。しっくりきますねー。
特に発音といいますか、音の切り方、歌い方が気持ちいいです。
そういえば、「WHAT’S IN」インタビューで、
中田さんから音の切り方、スタッカート、レガートで色々言われたとありましたが、
そのこだわりも良い感じに出ていると思います!!

メロディからサビにいくところで、ぶわぁっと視界が開ける感じも◎。
空を飛んでいる気分になりました。

ところで、波の音は楽曲にはないんですね。
てっきり標準装備と思ってました^^;

聴いていて心地よい。はい、すっごくいい感じです^^
つい歌ってしまいます♪


『Pick Me Up』

随分聴いてしまった曲なので、改めて何を書きましょうか^^;

まずは『Relax In The City』からの『Pick Me Up』の良さでしょうか。
ガラッと色が変わって、勢いが際立ちます。
それが気持ちいいです♪

小室さんっぽい?という印象も以前は抱えたのですが、
なんだか聴きこむほどに小室さんの香りは消えて行ってしまいました。
今はもう、中田ヤスタカとPerfumeの曲にしか聞こえません。

超ライトファンの夫は、これがA面とばかり思っていたようです。
これが流れると足がリズムをとるので、3曲の中ではお気に入りと推測。

『レーザービーム』のような、ライト層に訴えかける勢いがある楽曲なのかな?

ダンスミュージックなんでしょうが、しっかり歌もの、勢いもある。
そのあたりが聴きやすさを出しているのでしょうか。

しのごの言わずに、この勢いにのっとけ。
そういうパワーがありますね。

乗せられるまま、気持ちよくなっておきましょう(笑)


『透明人間』

来ましたねーーー。
ヤスタカがつい電話しちゃったという渾身の?
(いや、狙ってなかったのに良いの出来ちゃった?)一曲。

暗い。
もどかしい。
苦しい。

好きですよwww

EDMっぽいんでしょうが、全体にウエット。

ええ、そういうPerfumeの曲好きですよwww

だって他にこういうのありませんから!!!

ダンスミュージックだけど「イェーイ!!!」じゃないんですよ、
村上春樹さんとか読んで"現代の喪失感や孤独"とやらを感じながら
「嗚呼・・・」とか言いながら聴く曲です。

なんのこっちゃ^^;

加速する虚無感。

自分の手が透明になるのを見つめて、
透明になって誰にも気づいてもらえなくなるのは怖いんだけど、
自分が消えても何も変わらないと達観しつつ、
でも、気づいて気づいて気づいて・・・と心の中で叫んでいる。

そんなことを想像してしまいました。いいですね、自分の想像が広がる曲^^


という感じで、シングル3曲はどれも聴きやすい!!
それでいて3曲ともぐーっと引き込まれるところがあります。

また、毛色の違う3曲ですが、どれもしっかり"歌もの"なところも良かったです♪

この先感想も変わるかもしれませんが、聞き込み2日目の感想でした(^^)/



追記。

3曲通して聴くのがお気に入り^^♪