Perfume 『Hurly Burly』@YKK"FASTING DAYS"

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ここにきて『Hurly Burly』の存在感を見直すことになりました。
公式に忘れられていたわけでなく、どうも温められていたようですね^^

テーマは人間の"つながり"。

アニメでは、YKKプロデュースということもあり、
ファスナーで何でも物理的につなぐことができる兄妹のお話でした。
妹ケイは、自分の養母であるアンナとの関係がいわゆる"一般的な"親子でないことから、
アンナの愛を素直に受け止められずにいます。
そんななかアンナにピンチが訪れ、兄妹で協力してアンナを助けます。
これをきっかけに、アンナとの関係(=""つながり)を見直します。

ショートアニメですが、エッセンスの詰まった温かなストーリーでした^^
これに『Hurly Burly』の曲がしっくりくることが嬉しいですね!!

もとは海外進出のタイミングでお披露目された曲です。

"つなげようよ 橋をかけて"

この歌詞に色々な可能性を感じた方は多いと思います。
もちろん、私も。

『Spending all my time』の影に隠れてしまった感が少しあるものの、
シングル3曲のなかでは一番"Perfumeらしい"ポップな曲でした。

アニメのエンディングとして聴いた感想ですが、
氷結ナイトやCMとはまた違って力強い曲に思えました。

Perfumeは橋をかけるために、海を越える。
そんな気持ちになります。

ここで日の目を見るということはWorld Tour 3rdではセトリに入っているということでしょうか!?
それは11月16日のお楽しみですね^^♪


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Perfume シングルベスト3(自分版)#2

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昨日の続きです。

Perfumeのシングル一覧をじーっと眺めて
まず最初に、絶対これは外したくない…と思ったのがこちら。

⑦love the world(2008)

 01. love the world / 02. edge


個人的に無敵の布陣だと思っています。
まずはA面「love the world」の絶妙なバランス。
J-POPのように聞きやすいけれど、音も音楽も繊細なところにこだわりがある。
甘過ぎない、爽やかでかっこいい、でもかわいらしさもある。
シングルチャート1位になり、多くの人を捉えたのも納得です。

そして、「edge」。
それまでの聞きやすい"Perfume"を大きく打ち破ったところ。
演出とPerfumeをさらに進化させるきっかけになったところ。
そして未だに、ファンの熱狂を誘うところ・・・
この曲の功績は数えきれません。

ということで、絶対に外せないと思ったシングルです。

そして、ここから随分悩みました^^;
が、ばしっと決めてみました!

③エレクトロ・ワールド(2006)

 01. エレクトロ・ワールド / 02. wonder2


「エレクトロ・ワールド」。
Perfumeと多くのファンがずっと愛してきた曲ですね。
個人的には、Perfumeと近未来が、カッコ良さとかわいらしさを
理想的なかたちで表現できた最初の曲のように思います。

そして、今ではあまり聴けなくなった「wonder2」。
今は無き青春のPerfumeですね^^

カッコイイSFのような世界と日常の小さなことを綴った歌、
それは今に続くPerfumeらしさだと思うので、
これはベスト3入りですね!

そしてラスト!!!
ほんとーに、困りました。。。

特に⑯Spending all my time(2012)

 1.Spending all my time / 2.ポイント
/ 3.Hurly Burly


にするか

⑰未来のミュージアム(2013)

 1.未来のミュージアム
 2.だいじょばない


にするか・・・

ということで、最後は自分の嗜好に寄り添って

⑯Spending all my time(2012)

 1.Spending all my time / 2.ポイント
/ 3.Hurly Burly


に決定です!!!

⑰も名曲「未来のミュージアム」に、
個人的に一押しの「だいじょばない」という
Perfumeじゃないとできない曲の組み合わせなので
ものすごーく捨てがたかったのですが、

Perfumeの持つ"J-POP"的な聴きやすさ、
20代半ばのPerfumeを表現したような曲調、
そしてEDMという禁じ手(?)から始まる昨今のPerfume…

3曲入のシングルなので、
1曲1曲のインパクトは軽いかもしれませんが、
Perfumeを凝縮した1枚として⑯をベストシングルに入れたいと思います。



ところで、このベストシングルの苦しさは半端じゃないですね^^;
でも、やってみると面白いので皆様も一度挑戦してみてください。

さてさて、三人が何を選んだのか、ロッキンを読むのが楽しみです!


Perfume 2012年のシングル第2弾を覚えていますか?

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2012.08.15 on sale

[CD]
1.Spending all my time
2.ポイント ※「キリンチューハイ 氷結やさしい果実の3%」CMソング
3.Hurly Burly ※「キリンチューハイ 氷結」CMソング
4.Spending all my time -Original Instrumental-
5.ポイント -Original Instrumental-
6.Hurly Burly -Original Instrumental-


そう、なぜか唐突に3曲も新曲が入ったあの夏。
『Spending all my time』に色んな意味で踊らされた思い出…

今となっては、懐かしいですね(*´ω`*)

『Spending all my time』『ポイント』
アルバム「LEVEL3」の構成曲として組み込まれ
気づけばアルバムばかり聴いてしまっていた最近ですが、
私、本日またもやハッとしました。

皆様には、改めて

『Spending all my time』
『ポイント』
『Hurly Burly』


この三曲を一つの流れで聴くことをオススメ致します!!!

『Spending all my time』『ポイント』ではもの足りず、
『ポイント』『Hurly Burly』では落ち着き過ぎで、
『Spending all my time』『Hurly Burly』では暑すぎる…

このシングルは3曲でこそバランスが取れている!
シングルなのにこの満足感(> <)

歩きながら、思わず拳を握りしめました^^

日中は少し汗ばむ季節となりました。
ここらで昔のシングルと一杯。なんていかがでしょうか?

(ところで新曲4曲ってバランスとりやすいのかしら?
 緩急だけじゃ面白くないので、ぐっとくる変化球を期待^^)


Perfume ライゾマ展記録 13/10/01 #1

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去る10月1日に行ってきました^^

ライゾマティクス inspired by Perfume
[会場] NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
   ギャラリーA


東京オペラシティという複合施設の中に有りました。
その名の通りコンサートホールも備えた建物で、
それだけでテンションが上がります(*´∇`*)

しかも初台駅直結なので雨でも濡れません♪
ルンルン気分で受付へ。

平日だったので、人ごみも無し。
PTA会員証で入場。初めて活用しました^^;

無料展示を見て、ちょっと気分を高めたところで
いざライゾマ展へ。

入り口手前に小さな透明フィギュアが展示されています。
Perfumeのポーズを決めたライゾマ社員のフィギュアです。
しょっぱなから内輪ネタw
ご丁寧に一体一体の名前も記載されていました。
見慣れた方がチラホラ…
大度さん含め社員の方々が、これを作成する風景を想像して
ついつい顔が綻びます(*´艸`)

最初は、TDWで初めてお目見えしたホログラムです。
白いPrefumeフィギュアの前で、
シルエットが『Hurly Burly』を、続いて
3人のホログラムが『Global Site Project #001』を踊ります。

空間に3人の姿が浮かんで見える。
いるのか・いないのか分からなくなる不思議な感覚でした。
そこにPerfumeの"ドールライク"が嵌る・・・
ものすごくお人形っぽい。
Perfumeが想像上の人物のように感じてしまいます。

続いて、LED衣装です。
白い初代、青いVMAJ、ビンクのNHK紅白が並び
それを操作するPCのモニター画面も一緒に展示されていました。
この画面が面白い!画面だけでアートになります。←オススメ
衣装のLEDとの連動も鑑賞ポイントです。

真鍋さんオススメ、衣装の裏側もじっくり見てきました!
背中の電源部分がだんだん小型化される過程に
技術者の熱意を感じますね^^
衣装そのものも美しい。

それから印象に残っているのは、
NHK紅白用衣装のLED発光の滑らかさと美しさ!
装置の小型化だけでなく、衣装の光そのものが進化していました。

アートよりも技術力の方に
どうしても目が行ってしまう衣装の間でした。



後半へ続きます^^
また、明日。おやすみなさい〜。


Perfume あんな曲、こんな曲#1

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『未来のミュージアム/だいじょばない』ループが一段落して
『Spending all my time/ポイント/Hurly Burly』をよく聴いてます。

ある程度時間を置いてから聴くと、新しい発見もあるし、
発見がなくとも、いつの間にか馴染んでいることにも気づく。

3曲とも全然ベクトルが違うけど、それがまた良くて。

『ポイント』はPerfumeらしい曲。
Perfumeの声やキャラクターが持つ透明な感じと
優しく切ない音楽がさらっとマッチしている。
Perfumeらしい曲に「ポイント」の名前とあの歌詞をのせた中田さん。
彼にとっての"Perfume"とは何か?
それをちょっと考えてしまう。

『Hurly Burly』『Spending all my time』
どちらもそれまでのPerfumeとはちょっと違う。

『Hurly Burly』は軽めの音色。明るい。
どこか見えない”セカイ”への期待を歌った曲。
Perfumeの歌う"セカイ"は割と閉塞感があったり
ちょっと色の少ないイメージがあるけど、
この”セカイ”は現実の”世界”に近いような。
ワールドツアー前だからかな。
聴いていて近いなと感じたのが『MY COLOR(LTW-mix)』。
どっちもご機嫌なサウンドと世界を見つめているってことで。

『Spending all my time』
…そういえばYoutubeが相当ざわついていた。ことを思い出す。
「EDMみたいな流行りのサウンドを求めてるわけじゃないねん。」
というのがざわざわのメインストリームだったような。
私は幸運なことにすんなり聴けたので、
当時のざわざわに対して、アレ、これじゃおえんの?と驚いた。
そんなにEDMと言うなら、EDMが何か聴いてみよう
この曲が良いならそっちも良いかもと思って、ちょっとYoutubeで漁った。
そんな日々を思い出す。
(結局、何曲か聴いてみたものの琴線には触れなかった。)
そんなこんなの『Spending all my time』
なんとなく行き着いたのは、サウンドこそEDM的かもしれないが
その音に乗るのはウェットな歌詞とPerfumeの声、
あくまでも"Perfume"の枠内にある音楽、というところ。
そんでもって中田さんって日本的よね、なんて思った。

そんな音楽の感想文。



・・・あ、記事のタイトル忘れてた!