Perfume 最近のPerfumeなことごと

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最近、ほんの少しだけ環境を変え、
ほんの少しだけ忙しくなりました^^

ちょっと慌ただしくなった朝、新しい環境に向かう電車で聴いた
「Hold Your Hand」がいつもと違いました。
聴いていたら、自然と余計な肩の力が抜けて、
今までの自分を信じて謙虚に頑張ろうと(大したことない奴ですが^^;)
そう思えました。

この曲ってこんな風に聴こえるんだ。
久しぶりにその感覚に襲われました^^

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そして、ちょうどその日の帰り道
立ち寄ったBOOK・OFFで「チョコレイト・ディスコ」が
流れていました。
バレンタインの定番ソング、との紹介付きで。

「チョコレイト・ディスコ」を聴くのは
もっぱらライヴ、音楽フェスばかりになっている私。
あの曲を聴くと、つい「ディスコ!」のお返事をするのが
条件反射のようになっています^^;

でも、「チョコレイト・ディスコ」って、
かけ声がなくてもキュートで粋な曲なんですね!!

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ついついライブの定番曲として名前を挙げがちな
「チョコレイト・ディスコ」ですが、
思いがけずに流れてきたからこそ
私はこの曲本来の魅力を思い出せたようです^^

当分、私のiPod classicがお外でも活躍してくれそうです。


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Perfume 2014年も紅白出場が決定しました^^

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紅白歌合戦のNEWSが入ってくると、
年の瀬を感じますね^^

http://www1.nhk.or.jp/kouhaku/artists/

しっかりPerfumeがのっています!

Perfume(7)

もう、7回目の出場なんですね〜。

ちょっと驚いたのは、
白組の顔としての印象が強い嵐さんよりも
Perfumeの方が出場回数が多いこと。
(そして、福山さんと出演回数が同じ。)

初出場2008年はそんなに昔のように感じませんが、
マイペースながら
"中堅"としての立ち位置を確実に維持しているんですね。

さてさて、今年の紅白
まだ曲は発表されていないのでしょうか?
それとも、当日に分かるんでしたっけ?

今年はシングル1曲しか出していないPerfume。
リード曲は『Cling Cling』ですが、
NHK出場ということで
『Hold Your Hand』のお披露目となるのでしょうか^^

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安心する笑顔です。


Perfume シングル『Cling Cling』最近の感想 #2

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ということで、『Hold Your Hand』

イントロ、最初の"Hey Baby"はあ〜ちゃんのほわっとした声。

かけ合いの"I wanna hold your hand"もですが、個人的には
"So Merry"→"Hey Baby"→"So Merry"のかけ合いも好きです。

"Hey Baby"2回目は声が重なって、甘めからちょっと爽やかにシフト。

この曲は全体に甘めの歌声に聴こえます。

かと思いきや、サビの後の"I wonna hold your hand"が
ものすごく颯爽としていて、ハッとするんですよね。

この部分がドラマの印象と相俟って
涙をぬぐって決意を固める瞬間のように感じます。

そしてこの曲も、オケがめちゃくちゃ好みです!
ちなみに、オケだけの印象はレモンソーダ。

Lemonade (Lime version)

爽やかで弾ける感じがなんともそれっぽい(笑)

後半になると、かけ合いや声の重なりが刻々と変化して
それも人の心の動きのようで面白いです。


ところでこの曲、

特にかけ合いの始まりがあ〜ちゃんだったり、
継続して一番よく聴こえてくるのがあ〜ちゃんの声、

そこに、"ずっときっと 不安でどうしよう" と
ふっと裏にいたかしゆかが存在感を現したり、

"I wanna hold your hand" ではのっちが迷い無く主張したりと

なんとなくPerfumeの関係性というかキャラクターのようなものが
曲に見え隠れしているように思います。

声のイメージによるものかもしれませんが、
なんとなく3人のお人柄も伺えてしまう歌なのです^^


Perfume 「Cling Cling」最初の雑感&追記

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「Cling Cling」

イントロ〜最初のゆったりめのサビが良いです。

テレビだと、"Cling Cling"の歌部分が突出して聴こえて
うむむ(. . )だったのですが、
CDではちゃんと音にとけ込んでいて良い感じ^^

1:15からオルゴールのような音が聞こえて、それが良いなぁ。

"I will cling to your chest"で高まる!

間奏がすごく良い!!! これはツボ。
声の加工が「CAPS LOCK」風味?
こういうの好きですね〜。

きゃりーっぽさは最初よく分からなかったのですが、
言われてみればポップでかわいい音が多いような気がします。
その所以かな。
特に、"この空をこえる着物"の辺り。

かしゆかの幼い発音"いたいから"が最後の〆。

全体で聴くと、歌詞の年齢不詳感は全く気にならず。

バックの音とPerfume三人の声の合わさった感じが
やっぱり大事なんじゃないかな。



「Hold Your Hand」

これは、癒し。ひたすら癒し。

メロディーが三人と声と合わさるとね、
なんだろうか、すごく涙腺が刺激さるんだよね。

間奏の音(ずっとバックで鳴ってるやつ)もすごくいい(*;_;*)
なんてことないのに音の運びなんですが
なんだろうこれ、もの凄く懐かしい。

全体に優しいなか、のっちのクリアな
"I wanna hold your hand"がアクセントになっていて
良いですね。

ハーモニーについては、言われてみれば…
という程度にしか違いが分かりません(;^^A
今までが自然過ぎたんじゃないか…特に最近。

ただ、気のせいか生々しさは感じるかな。
後半の四方から三人の声が降ってくるところ、
なんとなくですが声が重なるときにゆらぎがある気がします。
とはいえ、耳に自信がない。笑。

あと、全体にシンプルな印象です。



「DISPLAY」

え、ピアノ?
と思ったら、貫禄のある三人の声が入ってくる。
でも、思っていたより軽め。
ちょっと印象と違うなと思っていたら、
奇妙な四つの音で場面転換。

展開が早い!

そして「わたくしテクノです」と言いそうなあのメロディー。
これがカッコイイ!すごく好き!!
振り返りながら歩いて行く三人が浮かぶ。

それで、このメロディーが引っ張る引っ張る。

「Fu uu」「Feeling true my world」
これがめっちゃ良いんですよ!
ここはダンスもエレガントだし、本当に大好き!!
「Fu」はかしゆか?

あ〜ちゃん、のっちの強めの
"蘇るあの時ならplay now"がいい(> <)
特に"play now"の低くなるところ。グッとくる。

"連れて行ってその奥にDISPLAY"もですが、
あ〜ちゃんの強めの声は好きですね^^
Perfumeらしくないのかもしれませんが、
抑揚があるのがすごくハマっていてカッコイイ。

かしゆかの"このまま飛び込みたいgood day"で少しゆるむ。

三人の声が対比的に生きていてグッと来ます。
単純かもしれませんが、こういう分かりやすい対比は
個人的にものすごく大事です。

そして「DISPLAY」繰り返し。
のっち あ〜ちゃん かしゆか の順で合ってますか?

テクノな間奏、「Fu uu」「Feeling true my world」再び。
最後フェードアウト。
この曲は構成も素敵。

余談ですが、エレガントでカッコイイが
たぶん今のPerfumeに求めているものなんじゃないかな
ということに最近気づきました。



「いじわるなハロー」

イントロからしてワクワクします!
これはすっごく良いの来るなって予兆(笑)
これを出し惜しみするなんてずるいわぁ。とにやり。

なんだろう、かわいいけど、切ない。
でもそれ毎回言ってる・・・。

この曲、今までにもあったような、なかったような。
何かのカップリングになってそうな、
でもPerfumeらしくB面がめっちゃ良いやん!ってなるあれ。

歌詞は「JPN」のような女の子なんですが、
曲の印象としては「⊿」です。
「⊿」の人が大人になった感じ。
かわいいんだけれど、冷たい印象。

そう、冷たい感じ。涼しい。

この冷たさがすごく良い!
ちょっと突き放している感じね。

この曲も、テクノとオリエンタルな音が入ってます。
でも、"Cling Cling"と違って民族っぽさはない。
きっちり"J-POP"の枠に収めている。

すごい隠し球。

ところで、こんな曲を書きながら
女の子のことを考えている(と思われる)中田さんって
本当にすごいですね・・・。



以上、最初の感想でした。

色んな情報とかイベントがありますが、
やっぱり新曲と出会う瞬間が一番ドキドキワクワクしますね。
曲って大事。

この感想を書きながら、本当に楽しかったです^^

全然方向の違う4曲が、本当に面白くって仕方ない。
すごいシングルが出ましたね。



追記

「Cling Cling」はインストが良い!!
音のお祭りですね。

「Hold Your Hand」もずっと鳴ってる音は
爽やかで楽しい。

三人の声がのったときの印象と違うんだなぁ…(. . )!


Perfume ハーモニーのことと『Hold Your Hand』

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先日のLOCKSは聞き逃したのですが、こんなことが
語られていたみたいですね。

Perfume LOCKS 2014/05/12

の この曲、テレビで聞いてるとすごいかわいい声で、
  子ども歌ってるような感じだけど、よく聞くと
  コーラスを全部私たちが歌ってて、厚みのある曲だと思う

あ いつも声は録るけど、結局、ハモリの所は全部は歌ってない
  素材で音を作って、三音下げてそこを歌わせるとか、
  そういうのを中田ヤスタカさんは作ってくれてるんだけど、
  今回はハモリの部分も全部録ったんですよ。


そうなのか〜〜〜〜Σ(゚Д゚;)

Perfumeのハーモニーって
どうなっているのか気になっていましたが、
こんなところで種明かしになるとは(´▽`)

三人によってたびたび語られる制作過程から
なんとなくは予想していましたが。
全部は歌ってないのね。

それを今回は、全て自分たちの声でやったとのこと。

Perfumeのように、声の加工を明確な意図のもとに行う。
そういう音楽作りに何ら違和感を持っていなかったので、
この試みにはどういう意味があるのか?
それが気になります。

新たな挑戦・・・単にそうなのかもしれません。

でも、Perfumeの音楽は、"生歌"や"声の加工"云々といった
些末な部分には囚われない完成されたものが
あったからこそ素晴らしいし、多くの人の支持を得てきました。

その方針は、"Perfumeによって全て歌われたコーラス"
になったからといって変わることはないでしょう。

制作方法はあくまでツールであり、
それがどんな音楽になり、楽曲の印象にどういう影響をもたらすのか。
中田さんは何を狙ったのか。

そういうところにミソがあるのかな・・・

ところでこの曲、Lyric Videoの三人と楽曲が相成って
えっらい涙腺が刺激されます。

「絶対割れないキミの ガラスの心」

自分だけの孤独な戦いっていくつになってもありますね。
(葛藤、不安、怒り・・・等々。)
大人になった分、強くなったと思っているけど、
本当は今もガラスのように繊細・・・

でも、そういう弱さは、優しさや強さに変わるはず。

聴いていてそんな気持ちになりましたよ。

そして、そんな風に前を向く力が出てくるのは、
三人の厚みのある音楽のお陰なのかもしれませんね。
(それが狙いなら、結構な直球ですw)

ハートがガラスなのは十代だけじゃないんだよ〜。笑。