スポンサーサイト

Posted by minotti on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Perfume 「DISPLAY」演出メイキング

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


先日のPTA MOVIE。
ぐるんぐるんツアー映像のメイキングでした。

最近はPerfumeダンスの高度複雑化!?が著しく、その度に
MIKIKOさんはこれを考えて踊ってみせているのかと考えると

師匠が最強・・・と思わずに入られません^^;

一人なのに。三人分!!

ダンサーさんに踊ってもらい調整はしているのでしょうが
そうは言っても、やっぱりすごいΣ(゚Д゚;)!!!

今回の「DISPLAY」。

素人目に見ても、Perfumeの三人が余裕綽々とは思えず、
結構気を張って撮影に挑んでいるように見えました。

(それでも、愚痴も言わず最後にはしっかり
 踊り上げるところは
 プロなら当たり前なのかもしれませんが、
 本当に素晴らしいと思います!)

MIKIKO先生が踊るところは見ていないのですが、
そこは間違いなくお手本を見せているんでしょうね〜。

プロのダンサーとアイドルとはいえ、
Perfumeの師であり続けるって楽なことじゃないと思うんです。

常に新しい作品を生み出して、お手本となり、
自らが体現していかなくてはいけない。

Perfume以上に、自分を磨き続けていく。

それはきっと並大抵のことじゃない。

でも、MIKIKO先生はそんな状況を心から愛し
楽しんでいるように見えます。
そして、その精神はPerfumeにも受け継がれています。

すごい人達の師もまたすごい・・・
作品の裏を覗くたびにそう感じます。



余談ですが、満足そうなかしゆかがかわゆうございました。

ラストの撮影回に近づくごとに固さが取れて
ググッと完成度が上がって行く様子に
思わず「いいぞ、かしゆか」と呟いてしまいました。

修造か。


スポンサーサイト

Perfume "神がかっている"と思うとき

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


Perfumeのライブ映像『DISPLAY』を見ながら。

Perfumeが"かわいらしさ"をめいっぱいふりまくとき
きゅんきゅんwwwうっとりします。

一方、ひたすら音楽とダンスのなかに没頭している姿から
目が離せなくなるときがあります。

客席のファンのことも今は忘れているのではないかと、
それくらい自分の表現に耽っているのではないかと
そう思う瞬間があります。

"神がかっている"

そんなPerfumeを見ていると、その美しさに涙が出るのです。


Perfume 「Cling Cling」最初の雑感&追記

Posted by minotti on   2 comments   0 trackback

「Cling Cling」

イントロ〜最初のゆったりめのサビが良いです。

テレビだと、"Cling Cling"の歌部分が突出して聴こえて
うむむ(. . )だったのですが、
CDではちゃんと音にとけ込んでいて良い感じ^^

1:15からオルゴールのような音が聞こえて、それが良いなぁ。

"I will cling to your chest"で高まる!

間奏がすごく良い!!! これはツボ。
声の加工が「CAPS LOCK」風味?
こういうの好きですね〜。

きゃりーっぽさは最初よく分からなかったのですが、
言われてみればポップでかわいい音が多いような気がします。
その所以かな。
特に、"この空をこえる着物"の辺り。

かしゆかの幼い発音"いたいから"が最後の〆。

全体で聴くと、歌詞の年齢不詳感は全く気にならず。

バックの音とPerfume三人の声の合わさった感じが
やっぱり大事なんじゃないかな。



「Hold Your Hand」

これは、癒し。ひたすら癒し。

メロディーが三人と声と合わさるとね、
なんだろうか、すごく涙腺が刺激さるんだよね。

間奏の音(ずっとバックで鳴ってるやつ)もすごくいい(*;_;*)
なんてことないのに音の運びなんですが
なんだろうこれ、もの凄く懐かしい。

全体に優しいなか、のっちのクリアな
"I wanna hold your hand"がアクセントになっていて
良いですね。

ハーモニーについては、言われてみれば…
という程度にしか違いが分かりません(;^^A
今までが自然過ぎたんじゃないか…特に最近。

ただ、気のせいか生々しさは感じるかな。
後半の四方から三人の声が降ってくるところ、
なんとなくですが声が重なるときにゆらぎがある気がします。
とはいえ、耳に自信がない。笑。

あと、全体にシンプルな印象です。



「DISPLAY」

え、ピアノ?
と思ったら、貫禄のある三人の声が入ってくる。
でも、思っていたより軽め。
ちょっと印象と違うなと思っていたら、
奇妙な四つの音で場面転換。

展開が早い!

そして「わたくしテクノです」と言いそうなあのメロディー。
これがカッコイイ!すごく好き!!
振り返りながら歩いて行く三人が浮かぶ。

それで、このメロディーが引っ張る引っ張る。

「Fu uu」「Feeling true my world」
これがめっちゃ良いんですよ!
ここはダンスもエレガントだし、本当に大好き!!
「Fu」はかしゆか?

あ〜ちゃん、のっちの強めの
"蘇るあの時ならplay now"がいい(> <)
特に"play now"の低くなるところ。グッとくる。

"連れて行ってその奥にDISPLAY"もですが、
あ〜ちゃんの強めの声は好きですね^^
Perfumeらしくないのかもしれませんが、
抑揚があるのがすごくハマっていてカッコイイ。

かしゆかの"このまま飛び込みたいgood day"で少しゆるむ。

三人の声が対比的に生きていてグッと来ます。
単純かもしれませんが、こういう分かりやすい対比は
個人的にものすごく大事です。

そして「DISPLAY」繰り返し。
のっち あ〜ちゃん かしゆか の順で合ってますか?

テクノな間奏、「Fu uu」「Feeling true my world」再び。
最後フェードアウト。
この曲は構成も素敵。

余談ですが、エレガントでカッコイイが
たぶん今のPerfumeに求めているものなんじゃないかな
ということに最近気づきました。



「いじわるなハロー」

イントロからしてワクワクします!
これはすっごく良いの来るなって予兆(笑)
これを出し惜しみするなんてずるいわぁ。とにやり。

なんだろう、かわいいけど、切ない。
でもそれ毎回言ってる・・・。

この曲、今までにもあったような、なかったような。
何かのカップリングになってそうな、
でもPerfumeらしくB面がめっちゃ良いやん!ってなるあれ。

歌詞は「JPN」のような女の子なんですが、
曲の印象としては「⊿」です。
「⊿」の人が大人になった感じ。
かわいいんだけれど、冷たい印象。

そう、冷たい感じ。涼しい。

この冷たさがすごく良い!
ちょっと突き放している感じね。

この曲も、テクノとオリエンタルな音が入ってます。
でも、"Cling Cling"と違って民族っぽさはない。
きっちり"J-POP"の枠に収めている。

すごい隠し球。

ところで、こんな曲を書きながら
女の子のことを考えている(と思われる)中田さんって
本当にすごいですね・・・。



以上、最初の感想でした。

色んな情報とかイベントがありますが、
やっぱり新曲と出会う瞬間が一番ドキドキワクワクしますね。
曲って大事。

この感想を書きながら、本当に楽しかったです^^

全然方向の違う4曲が、本当に面白くって仕方ない。
すごいシングルが出ましたね。



追記

「Cling Cling」はインストが良い!!
音のお祭りですね。

「Hold Your Hand」もずっと鳴ってる音は
爽やかで楽しい。

三人の声がのったときの印象と違うんだなぁ…(. . )!


Perfume PTAのDISPLAY撮影風景と思うこと

Posted by minotti on   2 comments   0 trackback


Perfumeのライブといえば
Rhizomatiksが手がけるマッピングであったり、
四方八方を埋め尽くすレーザーのイメージがあります。

そう、演出がすごい。

そんな風に、無機質で装飾されたPerfumeだからこそ見せられる
切なくも美しいきらめきのようなものが好きです^^
たぶんPerfumeの人間の心の部分。

大掛かりな演出も大賛成♪



そんな私ですが、先日のPTA MOVIEを見てハッとしました。

こんなに美しいダンスができるグループは他にいないよね、と。
もっとこれだけを見つめていたいよね、と。

ライブの演出は素晴らしいし、大好きです。
でも、ドームを埋め尽くす大掛かりな演出の前でも
決してそれに引けを取らない、
むしろその中でも輝きを放つPerfumeには
他には絶対にない"美しさ"があります。

その土台は、やっぱり彼女達のダンスにあると思うのです。



Perfumeの動きがどれだけ細部まで美しいか。
三人のダンスがどれだけ揃っているか。

そんなことは百も承知!

JPN辺りから更に磨きがかかってきた三人の美しさ、
大人の情緒を感じさせるようになったダンスの身のこなし

それですら真新しい情報ではありません。

でもね、世の中には何度見ても色褪せないものがあります。
DISPLAYの撮影風景もそうです。
研ぎすまされた動きに眼を奪われ、何度行きつ戻りつしたか…(笑)

何度見ても、良いものは良い!
むしろ、見れば見るほどに新しい発見がある。

踊るPerfumeただひたすら見つめたい、感じたい…



ぐるんぐるんがどんなツアーになるのか、まだ分かりません。
ハコの大きさから考えるに、それなりに演出も凝ったものに
なるのかなと思います。
とはいえ、続けてWT 3rdも待っています。

素晴らしい演出とともに海外に行くのも素敵です。
でも、もっと等身大のPerfumeも見てもらいたいと思います。

三人の女性がその身体で表現できる全てのこと。
Perfumeの音楽。
それこそがPerfumeの強みだから。



そしてやっぱり、それに勝るものはないと思うのです(・・)



Perfume 有楽町の電気屋さんで…

Posted by minotti on   4 comments   0 trackback

4K VIERAで「DISPLAY」が見られることを期待して訪れましたが
流れていたのはサッカーW杯でした。

でも、その隣にPerfumeを発見!
しかも4th Tour in DOME「LEVEL3」ダイジェストです^^
しばし魅入る。

★(諸事情で写真は準備中^^;)

W杯が終わったら、Perfume「DISPLAY」が見られるのでしょうか?

それにしても4Kテレビすごいですね!
鮮明!繊細!
もしかしたら肉眼よりもきれいなんじゃないか?
と自分の眼を疑ってしまう程でした。

映っていた女性モデルのお肌の肌理も見えます。
(芸能人は大変そう…特に女性には不評かも^^;)



店内を見回って、去り際に再びVIERAのコーナーに目を向けると
仕事帰りと思しき会社員が二人。
なかなかその場から動きません。

あ、おナカーマ発見^^

ええ、分かりますとも。
疲れた心と身体に、Perfumeをチャージしているんですよね!
ただぼんやりと没頭したいときもあるのです!

チョコラBBも良いけれど、疲れた我々にはやっぱりPerfumeでしょ^^
news_large_perfume_dome.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。