Perfume いろんなボタン

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"いつでも君のボタンで 世界変えるわ"

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これは服についてるやつなのか。
それともスイッチのことなのか。

そのどちらも…なのか。

最近の曲ではあまり明らかではないのですが、
歌詞に沿った振り付けに見られるPerfumeのダンスの特徴です。

歌詞から振り付けへ。
とても単純なことに思えるのですが、
・・・視覚で捉えているのに言葉が聴こえてくる。

そんな錯覚に落ちます。

MIKIKO先生「(Perfumeは)肉体で歌って表現している」
この言葉を思い出しました。

MIKIKO先生の持つ振り付けの美学 と
振り付けからダンスへ…
仲介者として伝える役目に対するPerfumeの美学

それらがあって初めて

見えない言葉が聴こえてくるのかもしれません(‥ )



そして私は、"君がステージ"のかしゆかにやられっぱなし(*´∇`*)


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Perfume MJ『Clockwork』

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『Clockwork』見たさに、先週は珍しくリアルタイムでMJを見ました。
なんだか今までよりもライブ感があって
番組全体がちょっとイキイキしている気がします^^

肝心の『Clockwork』ですが、TV用に短縮されているとはいえ
そのエッセンスは十分に見る者を惹き付けたのではないでしょうか。

『Clockwork』のシンボル的な振り付け。
MJ20140414_Clockwork_1.png
この時計の針がはねるような動きは、
進んでも進んでも元の場所に戻ってくるような虚しさ
を表現しているような気がします。
個人的には針を返す瞬間がかっこよくて好きです^^

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ここではかしゆかのみシンボルをやって、
あ〜ちゃんのっちは別の動き。
このあと同じ動きに戻るところでPerfumeのダンスらしさを感じます。
ズラした後にピタリと重なる瞬間に鳥肌です。

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『Clockwork』は歌詞に沿った振り付けが多いです。

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ここでセンターがかしゆかからあ〜ちゃんへ。
このポジションチェンジがさりげないのも、すごく美しい。

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こういう瞬間にハッとします。
立ち方も立ち位置も、そして両手が作り出す図形も
すべてが計算しつくされた美しさです。

うーん、TVサイズでもすごく良かった・・・(*´ω`*)
というのが正直な感想です。

"歌詞に沿った振り付け"のせいでしょうか。
楽曲の世界を視覚でも共有しやすいんですよね。
聴覚と視覚にしっくり馴染むんです。

また振り付けと振り付けの合間、ちょっとしたポジションチェンジ…
そういった単純でシンプルな動きのなかで
三人の身体の使い方が美しいことに気づかされます。

決して複雑な動きだけがPerfumeのかっこ良さではないのだ!
ということを改めて主張したいと思います^^



というわけで、何かと不評なTVサイズながらも
十分に楽曲の魅力をお伝えできたのではないかと思っています。

やっぱり好きな曲やな(*´∇`*)


Perfume 次回のMJ(4/14)は!

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Perfume『Clockwork』

だそうですよ!!!

あれを地上波でやるんですね!

今更「LEVEL3」からの選曲と思うなかれ!
(今更なんて無いけどね(´▽`)。)

シングルじゃないやん、と軽んじるなかれ!

Perfumeの音楽、ダンスが

一瞬にして音楽の空間を作り上げる。

そんな力を秘めた楽曲が、テレビで見られるわけです!

見るべし!聴くべし!

予約忘れないようにね♪


きっと貴方の世界を変えるでしょう^^

私、大興奮です("▽"*) ♪



そして明日はBDのフラゲ日です♪

友達とお茶をするついでにタワレコに行って参ります(*´ω`*)


Perfume 東京ドームについて。振付師の竹中夏海先生の記事

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竹中夏海 先生。

ご存知の方も多いと思うのですが、アイドルの振り付けをされている方です。

埼玉県出身の振付師・女優。
PASSPO☆・アップアップガールズ(仮)の振付を担当している。
(Wikipediaより)

よくブログでPerfumeについて言及されているようなのですが、
東京ドームの記事があったので転載します。
Twitterでも流れているみたいなので既出かもしれませんが^^;


まずはクリスマスのPerfume@東京ドーム

仕事おわりに駆け込んだのですが
本当に観れて良かった。


あ~ちゃんがいつにも増して絶好調ハイテンションだったり(頭の回転キレッキレ)

ゆかちゃんのサンタさん衣装でフードかぶるゆかちゃんちゅっちゅだったり

のっちのダンスはドームの距離でも最高なのが肉眼で確認できたり

そもそも東京ドームが今回、全然、もう全然、大きく見えなかったりと

感激しっぱなしのステージだったけど


たぶん10年後も20年後も思い出すであろうことはふたつ。


『Clockwork』の振付と、アンコール。



『Clockwork』は、タイトルの通り
ぜんまい仕掛けとか歯車とか振り子とか
終始時計モチーフの歌詞が散りばめられていて、振付もその詞を動きで表現しているわけなんですが

もうそのひとつひとつの動きがね。

情報量がね。

凄まじくてね。


私も秒針の進む振りは好きでよく入れるのですが、


なんかもう

あぁ、まだこの表現が残ってたか
これもあったか、あぁこれもか
これはこう出来たんだな

って目から鱗がボットボトボットボト落ちるんです。

Perfumeの振付はいつもそうで

私は見れば見るほど自信喪失して死にたくなります。

もう才能の質とか量の違いに愕然とさせられます。


でも同時に、その感覚を忘れるのも怖くて

だからPerfumeには、ずっと自信喪失させてほしい。自信をなくしてぼろぼろになって立ち上がれなくなるような気持ちに、ずっとさせてほしい。
Perfumeというチームの前では私、もうマゾの塊でいいんだ~ えへへ~




そしてアンコール。

アンコールと言いながら、これはアンコールではなく、エンディングでした。


こんな綺麗なエンディング、見たことない。



歌ったのはたった一曲、『Dream Land』のみ。


それはもう、エンディングというより
まるでオープニングの演出なんです。

風が吹く中で浮かび上がった3人の白い衣装が揺らめいていて。


そして最初に出てきた、繭玉のような白いドームの中に3人が戻っていき、そこが閉じて。


最後の最後に『SEE YOU NEXT LIVE』と映し出されて
お客さんはみんな察してドームを後にしていました。

あの規模で、「え~まだ出てきてよ~」とばかりにWアンコールを要求するひとが1人もいないんですよ。東京ドームで。

Perfumeファンの察しの良さも半端じゃない…!



本当に起承転結のある美しいLIVEだった…



アイドルのコンサートで定番の、
何度も何度も出てきてくれて「ありがとう!ありがとう~!またね~!」
っていうアンコールは、嬉しいけど、正直、

もういいよ、休んでくれよ、何度も出させてごめんよ

という気持ちで心も痛かったので
この演出は余計に痺れた。



以上、Perfumeの部分を抜粋しています。
本文およびその他のライブの感想はこちらです。

↓↓↓↓↓

http://ameblo.jp/takenakanaketa/day-20140127.html



という記事を拝読しまして、何度も頷きました^^

嬉しいですね、自分が応援している人達が
こういう風に取り上げてもらえるのって。

それから

Perfumeは、その道を生業とする人、そして私のような全くの素人
どちらの感性も揺さぶることができる。

正道ってこういうことなのかな。

なんて思ったのです。


Perfume 「Clockwork」の憂いの美

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アルバム『LEVEL3』のお気に入り。
「Clockwork」

空虚な感じがいいんよね。
現実感があまりないところも好きです^^



そんな「Clockwork」のダンス
時計の針を模した動き、
ぜんまいのねじを巻く動き、
曲の世界をそのまま表したようなダンスが印象的でした。

初めて見たときからダンスがすんなり入ってくるのは
実はちょっと久しぶりです。

これいいなぁ...

Perfumeのダンスが揃っているのは今更なことですが、
METROCKの「Magic of Love」にも思ったように
最近は非常に繊細で細かな部分、
ダンスに込められたニュアンスも揃っているように感じます。

よく「思っていることが一緒だった」と発言していますが、
別々の人とは思えないくらい感じ方の誤差が少ないことを
示していると思っています。
長年一緒にいることの強みですね。

別の動きをしていても揃っているのは、
リズムだけでなく感じ方が同じ、というのもあるんじゃないかな。

針とぜんまいの動きだけでも、鳥肌ものの美しさでした。
指先までまっすぐに伸びた針が精巧に時を刻む姿。
暗めのライティングが幻想的で良かったなぁ。
(ところで、「シークレットシークレット」を思い出したのは
 私だけでしょうか^^;)



この曲には"憂いの美"を感じます。
そして、こんな曲が似合うのは、きっと大人の証拠。



余談。

"ギリギリはまだ" の振り付けが、ちょっとイヤン♪な感じで
ええ〜ど直球かい!!!("▽"*)と思いました。
いや、めっちゃいいですw
でもあんまりエロくはならないのが、Perfumeらしいというか何というか。

"たんたんと生きたくても" のゆかちゃん。
空回りのイメージなんでしょうか、
「前に進めないのっ!」な振り付け。
ちょっとコミカル。それがえらいかわいかった(^^*)