Perfume TV Bros.2014年10/11号を読んで

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


実はこの記事、昨夜書いたのですが
うっかり誤って削除してしまったのです^^;
ということで、リベンジ!



TV Bros.2014年10/11号はお読みになられましたか?
ぐるんぐるんツアーを終えた三人の思いが、
手書きで綴られていましたね。

何度も登場する"10年"の文字。
そして、三人に共通しているのは、
「10年前にはこんな日がくるなんて想像できなかった」という気持ちです。

彼女達にとってこの10年が一体どのようなものであったか。
それを感じずにはいられません。

そして、ぐるんぐるんツアーについて改めて考えてしまいます。

"昔の曲を沢山歌って、歴史を感じて、何度も初心に返って。
今の私に必要なツアーだったなと"

こちらはのっちのお言葉です。

ファンからの要望もあったかもしれませんが、
ぐるんぐるんツアーでは、昔の曲
それもあまりメジャーではない曲を多く取り入れていました。

曲を披露する時に感じることは、時とともに変化するかもしれません。
でも、そのとき感じたことはなかなか忘れないもの。

昔の曲を歌うPerfumeは、今を噛み締めながら
ささやかな思い出を一つ一つ大切に取り出していたのかなと
今更ながら気づいたのです。

舞台に立つ彼女達の心の中で、
メジャーデビューしたあの日からの思い出が
走馬灯のように"ぐるんぐるん"駆け巡っていたのでしょう。

そして、ツアーのオオトリは『願い』
もっさんに捧げられた一曲です。

メジャーデビューからの10年。
それは、MIKIKOさんの言葉を借りるなら
"ありがとう"の本当の意味を知っていく過程だったのですね。


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