Perfume ミュージックカレンダー

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少し前のPerfume LOCKS

Perfumeの曲で作る
1月から12月までのミュージックカレンダーを研究せよ!
(2014.11.03)


というのがありました。

Perfumeの曲は季節感がない。というのが共通認識ですが^^
そこはゆる〜く雰囲気で決めて行こうとのこと。

1月 Baby cruising Love
2月 チョコレイト・ディスコ
3月 ワンルーム・ディスコ
4月 Spring of Life
5月 Have a Stroll
6月 時の針
7月 いじわるなハロー
8月 Hurly Burly
9月 575
10月 マカロニ
11月 GLITTER
12月 Twinkle Snow Powdery Snow


うーん、ほぼ私の理想通りです!!
すばらしい^^♪
明確に歌われてなくても、曲から感じる季節ってあるんですね。

ですが私は、以下の曲を独断で季節の曲として提案致します!

6月 不自然なガール

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"こんな雨の日"に窓の外を眺めるのっち。
曲全体のちょっと憂鬱な感じも6月っぽい。

7月 VOICE

Perfume_RIJ2010_01.jpg

RIJ2010のレモンイエロー衣装。
そういえば、TV出演も黄色いボトムスでしたね。

爽やかな曲調と衣装の印象から、私の中では初夏の曲です^^

10月 未来のミュージアム

20130117-Perfume_miraitsujo.jpg

『Sweet Refrain』と悩みましたが、
文化・芸術の秋のイメージからこちらも良いかなと^^

服の色合いも秋らしく。

どこかのミュージアムでPerfumeの案内のもと
文化の秋を感じてみたいものです。

11月 マカロニ

PV_マカロニ_screenshot

これは

マカロニPV_あ〜ちゃん_141216

マカロ二PV_のっち_141216

ksyk_makaroni_1.jpg

11月以降の太陽だと思うんですよね・・・(*´∇`*)


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Perfume 映画『のび太のひみつ道具博物館』

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映画見てきました^^
土曜日の午後だったのですが、子供連れの家族がちらほら。
上映から1ヶ月程度なので、もうピークは過ぎたようです。

映画のストーリーは、
旧ドラえもん映画にあったシリアスな面よりも
わくわくする感じや人とのつながりが強調された
ほんわか系に感じました。
明確な敵キャラもおりません。
(実は、疲れと寝不足でうとうとしてしまい
記憶が不確かな部分があるのですが…^^;)

おすすめはゴンスケです(´▽`)
いると話がテンポ良く進む感じがします。
名脇役です。

あと館長さん。
意外とお茶目な人物でした。

お話自体は大円団で終わるのですが、
最後の最後に大切なシーンがあります。

その瞬間、始まります『未来のミュージアム』

もっと重低音が聴こえるのかと思っていましたが
どちらかというと知らないと気づかないくらい。
むしろ、三人の声と楽しく弾むような音が
映画のエンディングにぴったりです。

改めてヤスタカすごいです。ほんと。

子供に歌ってあげたい、一緒に歌いたい。
子供が楽しい曲って何だろう?
聞いてわくわくする音って何だろう?

曲がそのポイントからぶれてないんです。

売り上げとかランキングとか、それも大切かもしれませんが
そういう大人の事情とは距離を置いて
純粋に楽曲と向き合うことができる人じゃないと
ああいう曲はできないんじゃないかな。

もちろん気に入ってもらえたらCDも買って欲しいですが
それより全国の幼稚園・保育園で親しまれる方が
この曲の本来のあり方に近いように思います。

じゃあ、大人の鑑賞には耐えないかというと、
そういうわけじゃなくて。
しっかりとした軸があって完成された曲というのは
大人が聞いてもちゃんと訴えるものがあると思います。
もちろん、好き嫌いはあるのでしょうが・・・えーと。

結論。
『未来のミュージアム』は映画と一緒に聴いてほしい!
一度でもよいので〜。
曲の評価はその後でも遅くない〜。

映画館に行くのはちょっと…
という方はDVDを待たれても良いかと思います。
でも、折角なのでできれば映画館で聴いてほしいな。

ちなみに、私は一人で行ってきました^^
一人「ドラえもん」も乙なものですよ。


Perfume 扉開けて♪

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『未来のミュージアム』の振り付けには2つのドアがある。

大きいドアと小さいドア。



間奏部分では大きいドアが見える。

その先を知った瞬間の三人の表情が良いの。

素直に感じる心。演技だけでは出せないかがやき。

ねえ、一体何が見えているの?



希望を胸に抱いたら現れる小さいドア。

そのドアは心の中にある。

つながる夢も大切な未来も、

どうやら私たちの探し物はとても身近にあるらしい。

きっと大きいドアも小さいドアも本当は同じ世界の扉なんだ。



案内人はPerfume

じゃあ大丈夫! 本当に? 迷ったりしない?

迷わないよ。

だって道なんか初めからないんだもん。

君が作るんだよ、のびたくん。


Perfume 『未来のミュージアム』が直面するものとその先

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今日はちょっと長いです。
テーマは『未来のミュージアム』売り上げ枚数低下に思うところ。
どうも今回は初日からの枚数が思わしくない???
過去の週刊売り上げ枚数から2万枚程度は少ない模様です。

ほー。そうなんか。ちょっと残念、
でもPerfumeへの愛はそういうことでは揺らがん!
ではなく&とは言え、何でも考え込む質なので『未来のミュージアム』
についての一般の評価と自分の思うところをまとめてみました。

楽曲の売り上げは、
曲のキャッチーさと宣伝効果に左右されると思うのですが、
今回は映画『ドラえもん』とのタイアップがあるので
宣伝効果としては十分な恩恵を受けているはずです。
そこへ来て2万枚の売り上げ低下が示すところは
『ドラえもん』に寄せ過ぎである、という声もあるように、
子供向けなメロディが"大人"には受けなかったためでしょう。

ここで改めて、Perfumeの曲について考えてみます。

Perfumeの曲は全て中田ヤスタカなので
曲調に影響を与える要素としては次の2つが考えらます。
a. 中田ヤスタカのそのときの思うところ
b. オファー側からの要請(タイアップ含む)

a.
ネ申の感性や意図なんて分からないので、
「パス。」と言いたいところですが、一応…

最近の中田さんは、言語の響きに今まで以上に執着している?
と思うことがちらほらあります。擬音も多いような。
(”だいじょばない””ぷるぷるつんつん”など)
格好良さの軸に「奇抜」という要素が入ってきているな、と。

ただし、対象(こしこ、きゃりー、Perfume)の
声の特徴を最大限生かしつつ、音には抜かりなく、
Perfumeに関してはその可能性を広げることも意識して
楽曲を制作しているのでは?と思っています。(特に2011年以降)
そういう意味では安定したプロデューサーです。
でもリスナーの期待のまなざしをあっさり切ることも出来る孤高の人。

b.
このオファー側というのが私にはよく分からない。
アミューズなのか、ユニバなのか、はたまたタイアップなのか?
タイアップ→アミューズなので、アミューズなのか?と思いつつも、
過去の記事には楽曲制作についてレコード会社とヤスタカが
議論していると取れる記載があるので、
ユニバと考えるのが正しいのでしょうか。

ただ、今回の『未来のミュージアム』については
楽曲の方向性はやはり中田ヤスタカにあったと思います。
アミュやユニバがどの程度か、ザ・Perfumeみたいな路線
(これ仮想やと思うけど)を押したところで、
中田さんは”考慮に入れる”程度にしか影響されなかった、と。
むしろタイアップ先と対象(Perfume)で
今出来る最高のものを目指した結果が今回の新曲だと。

Perfumeの曲は『love the world』〜『Hurly Burly』まで
CMなどで初めて聴いてメロディに惹かれる"大人"が
その売り上げを底上げしていたと思います。
TVやラジオでは充実した音の構成までは分からないので。

それが今回は、『ドラえもん』向けに優しくかわいらしい
(うまい表現が分からないのですが、”健康的”な感じがします。)
今までのスタイリッシュ・クール(+切ない)とは異なる曲調です。

逆に言うと、音の構成云々よりもメロディの格好良さを
重視する層にはなかなか響きにくいということになります。
これが今回の状況を招く大きな要因だったと思うんです。

買い控え。今回はやめとこか〜ってなわけで。
加えて、初回版にはPerfumeの写真がないこともあり(T T)





ただ、もっともっと長い将来に渡って考えると、
例え子供やドラえもんに阿ねっていると評され
そのために売り上げ枚数を落としたとしても、
今回の曲はやはりこれで良かったのではないでしょうか。

10年、20年、30年の先を担う子供達に
中田ヤスタカ×Perfume」
がストレートに送ったメッセージのかたちとして
これ以上のものはないと思うからです。

そして、私は『未来のミュージアム』
子供へのメッセージとしての側面にこそ
この曲の価値を感じているので。





これって楽曲の感想というよりも、
そこに込められた思いも含めた感想ですね^^;
私はファンなのでPerfumeへの気持ち抜きに
『未来のミュージアム』を語ることは難しいです。

冗長になってしまいましたが、ここまでお付き合い下さり
ありがとうございます♪

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Music Loversの録画をやっと見ました!
あまりのきらきらしたかわいさにノックアウトされました。
うっきゃ〜♪
売り上げダウンは残念ですが、あの三人を見られるなら
地の果てまでも着いて行く (・`ω´・ )
(ちょっと怖い?小松アナのこと言えないな〜)


Perfume MJ 2013/02/24

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今日は、割と暖かい日でしたね。
そろそろ春が恋しくなってきました。

そして、やっと録画していたMJを見ました!

まずはPerfumeと戯れるドラえもん。
ポケットは四次元と繋がっているはずなのに、
手を入れられるとくすぐったいみたい。
それにしても大きいな。

ド「Perfumeのみなさんで”未来のミュージアム”」

というわけでダンスのお披露目。
私はなぜか『ワンルーム・ディスコ』『不自然なガール』
辺りを思い出しました。
振り付けは、ザ・MIKIKO先生。

最近は、Perfumeの新しい一面を探るようなダンスが多い
と思っていましたが、今回は原点回帰的な
かわいくて手振りが印象的な振り付け。
簡単そうに見えて、いざやると難しそうなやつです。

前奏のドアを開ける仕草がいいですね。
クイっと顔をあげるとこ。決まってます。

リンリンドン♪の動きもきれい。
ダンスを見て印象が一番変わったのはこの部分。
きゅっきゅっとしてキレがあります。う〜ん格好いい。
のっちだけ振りをズラして、次のフレーズで戻ってくる
ところにもPerfumeを感じます。

あ、やすしがやってた振り付け。

フォーメーションの変化と表情付きの演出も
曲調にとても合う!

久々に安定のPerfume路線を見た気がします。
ぱっと見簡単そうな振り付けをビシバシ揃えてくる
ところが毎度ながらきれいで格好いい!!

それにしてもゆかちゃんのスカートが短い〜!
えらいこっちゃ。
てっきり歌唱は別衣装かと思っていたんだけど、
本当にあの丈で踊ってくれるとは^^;
タイトで長いとダンスしづらいから?
あ〜ちゃんみたいにフレアだとまた違うんだろうけど。

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そしてそして。
本日、予約していた初回限定版をゲットしました!
ブックレットが写真ではなく、漫画調でしたね。
さてさて『だいじょばない』は大丈夫だったのか…???