Perfume シングルベスト3(自分版)#2

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昨日の続きです。

Perfumeのシングル一覧をじーっと眺めて
まず最初に、絶対これは外したくない…と思ったのがこちら。

⑦love the world(2008)

 01. love the world / 02. edge


個人的に無敵の布陣だと思っています。
まずはA面「love the world」の絶妙なバランス。
J-POPのように聞きやすいけれど、音も音楽も繊細なところにこだわりがある。
甘過ぎない、爽やかでかっこいい、でもかわいらしさもある。
シングルチャート1位になり、多くの人を捉えたのも納得です。

そして、「edge」。
それまでの聞きやすい"Perfume"を大きく打ち破ったところ。
演出とPerfumeをさらに進化させるきっかけになったところ。
そして未だに、ファンの熱狂を誘うところ・・・
この曲の功績は数えきれません。

ということで、絶対に外せないと思ったシングルです。

そして、ここから随分悩みました^^;
が、ばしっと決めてみました!

③エレクトロ・ワールド(2006)

 01. エレクトロ・ワールド / 02. wonder2


「エレクトロ・ワールド」。
Perfumeと多くのファンがずっと愛してきた曲ですね。
個人的には、Perfumeと近未来が、カッコ良さとかわいらしさを
理想的なかたちで表現できた最初の曲のように思います。

そして、今ではあまり聴けなくなった「wonder2」。
今は無き青春のPerfumeですね^^

カッコイイSFのような世界と日常の小さなことを綴った歌、
それは今に続くPerfumeらしさだと思うので、
これはベスト3入りですね!

そしてラスト!!!
ほんとーに、困りました。。。

特に⑯Spending all my time(2012)

 1.Spending all my time / 2.ポイント
/ 3.Hurly Burly


にするか

⑰未来のミュージアム(2013)

 1.未来のミュージアム
 2.だいじょばない


にするか・・・

ということで、最後は自分の嗜好に寄り添って

⑯Spending all my time(2012)

 1.Spending all my time / 2.ポイント
/ 3.Hurly Burly


に決定です!!!

⑰も名曲「未来のミュージアム」に、
個人的に一押しの「だいじょばない」という
Perfumeじゃないとできない曲の組み合わせなので
ものすごーく捨てがたかったのですが、

Perfumeの持つ"J-POP"的な聴きやすさ、
20代半ばのPerfumeを表現したような曲調、
そしてEDMという禁じ手(?)から始まる昨今のPerfume…

3曲入のシングルなので、
1曲1曲のインパクトは軽いかもしれませんが、
Perfumeを凝縮した1枚として⑯をベストシングルに入れたいと思います。



ところで、このベストシングルの苦しさは半端じゃないですね^^;
でも、やってみると面白いので皆様も一度挑戦してみてください。

さてさて、三人が何を選んだのか、ロッキンを読むのが楽しみです!


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Perfume 2012年のシングル第2弾を覚えていますか?

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2012.08.15 on sale

[CD]
1.Spending all my time
2.ポイント ※「キリンチューハイ 氷結やさしい果実の3%」CMソング
3.Hurly Burly ※「キリンチューハイ 氷結」CMソング
4.Spending all my time -Original Instrumental-
5.ポイント -Original Instrumental-
6.Hurly Burly -Original Instrumental-


そう、なぜか唐突に3曲も新曲が入ったあの夏。
『Spending all my time』に色んな意味で踊らされた思い出…

今となっては、懐かしいですね(*´ω`*)

『Spending all my time』『ポイント』
アルバム「LEVEL3」の構成曲として組み込まれ
気づけばアルバムばかり聴いてしまっていた最近ですが、
私、本日またもやハッとしました。

皆様には、改めて

『Spending all my time』
『ポイント』
『Hurly Burly』


この三曲を一つの流れで聴くことをオススメ致します!!!

『Spending all my time』『ポイント』ではもの足りず、
『ポイント』『Hurly Burly』では落ち着き過ぎで、
『Spending all my time』『Hurly Burly』では暑すぎる…

このシングルは3曲でこそバランスが取れている!
シングルなのにこの満足感(> <)

歩きながら、思わず拳を握りしめました^^

日中は少し汗ばむ季節となりました。
ここらで昔のシングルと一杯。なんていかがでしょうか?

(ところで新曲4曲ってバランスとりやすいのかしら?
 緩急だけじゃ面白くないので、ぐっとくる変化球を期待^^)


Perfume 『ポイント』に感じる三人

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Perfumeの曲のなかには、ちょくちょく
あ〜ちゃん、のっち、かしゆかの姿が
明確に透けて見える作品があります。

最近の曲だと『ポイント』

そのまま聴くと恋愛の曲なんですが、
自分にとってはあ〜ちゃん、のっち、かしゆか
三人のことのように思えます。
この曲の持つ雰囲気や歌詞の印象が、
自分の思い描く彼女達と重なるからなんですが。

『ポイント』は軽快で明るいんだけれど、
どうしようもなく切ない曲。
Perfumeの曲には多くの場合、切なさが潜んでいますが
この曲の切なさは微かに胸の痛みを伴う。それくらい強い。

この歌詞に歌われるポイントは帰る場所です。
けれども、ずっとそこに留まれるわけじゃない。
通過点であり、またその先へ歩き続けなきゃならない。

その暗示は少しだけ
いずれ来るだろう"いつか"を予感させます。



"どこまでも行ける"

私が『ポイント』で一番好きな歌詞です。
ここにはPerfumeの過去と未来がある気がします。

今までもこれからも、Perfumeが彼女達にとって
大切なポイントであって欲しい。
重ね合った手の重みも、舞台上で交わした視線も
そして、三人でいられたことの喜びも・・・ここにある。

きっと、大丈夫。
そう確信する瞬間。

ああ、心の中に光を見つけたんだね。



そんな『ポイント』ですが、聴き終わったあとは
何かを悟ってしまったかのような寂しさと
満ち足りた気持ちがないまぜになります。
いや、別に悟りなんて永遠に開けないのですが…^^;



やさしい香りを運ぶ風

まさにPerfumeの三人のことだよね、と思って。


Perfume 『ポイント』はいつやるの?今でしょ!?

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気づけば6月が終わり、2013年も半分が過ぎました。
早いですねー。

まだ夏は始まったばかりですが
昨年のシングルを聴きながら晩夏の気分です。

『Spending all my time』
『ポイント』
『Hurly Burly』

Perfumeの夏らしい感じです。さらっとしていてちょっと切ない。

様々な夏の情景がありますが、Perfumeは渚の白いワンピースです。
または縁側の浴衣・・・
どことなく情緒がありますね。

特に『ポイント』
初聴でイントロに直撃されたことが忘れられません。
もっとゆるふわな曲かと思って、なめてたので(. . )ゞ

そしたら、あの涙が出るようなイントロ!そして声!
中田さんはPerfumeファンの涙腺をどれだけ
刺激すれば気が済むの〜〜〜!?と自宅でのたうち回っていました。
自分のなかからわき上がるノスタルジーに心をかき乱されながら。

それだけ良かったんです^^

夏の木漏れ日のような音に乗せて、風のように響く三人の声。

あの夏の記憶、忘れていた気持ちがふと呼び起こされる。
そんな曲調が大人になったPerfumeにしっくり来ます。

でも、そんな名曲はお披露目されることなく
次の夏を迎えてしまいました!
流石はドSなPerfume、焦らします^^;

でも、きっと今年の夏は来るんじゃないかと
そろそろ良い頃合いに温まったんじゃないでしょうか!?

いつやるの?

ぜひとも今、お願いしま〜す(*´∇`*)ノ



この曲を聴くと、庭にあった白いさるすべりを思い出します。
夏の終わりの光景です。


Perfume あんな曲、こんな曲#1

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『未来のミュージアム/だいじょばない』ループが一段落して
『Spending all my time/ポイント/Hurly Burly』をよく聴いてます。

ある程度時間を置いてから聴くと、新しい発見もあるし、
発見がなくとも、いつの間にか馴染んでいることにも気づく。

3曲とも全然ベクトルが違うけど、それがまた良くて。

『ポイント』はPerfumeらしい曲。
Perfumeの声やキャラクターが持つ透明な感じと
優しく切ない音楽がさらっとマッチしている。
Perfumeらしい曲に「ポイント」の名前とあの歌詞をのせた中田さん。
彼にとっての"Perfume"とは何か?
それをちょっと考えてしまう。

『Hurly Burly』『Spending all my time』
どちらもそれまでのPerfumeとはちょっと違う。

『Hurly Burly』は軽めの音色。明るい。
どこか見えない”セカイ”への期待を歌った曲。
Perfumeの歌う"セカイ"は割と閉塞感があったり
ちょっと色の少ないイメージがあるけど、
この”セカイ”は現実の”世界”に近いような。
ワールドツアー前だからかな。
聴いていて近いなと感じたのが『MY COLOR(LTW-mix)』。
どっちもご機嫌なサウンドと世界を見つめているってことで。

『Spending all my time』
…そういえばYoutubeが相当ざわついていた。ことを思い出す。
「EDMみたいな流行りのサウンドを求めてるわけじゃないねん。」
というのがざわざわのメインストリームだったような。
私は幸運なことにすんなり聴けたので、
当時のざわざわに対して、アレ、これじゃおえんの?と驚いた。
そんなにEDMと言うなら、EDMが何か聴いてみよう
この曲が良いならそっちも良いかもと思って、ちょっとYoutubeで漁った。
そんな日々を思い出す。
(結局、何曲か聴いてみたものの琴線には触れなかった。)
そんなこんなの『Spending all my time』
なんとなく行き着いたのは、サウンドこそEDM的かもしれないが
その音に乗るのはウェットな歌詞とPerfumeの声、
あくまでも"Perfume"の枠内にある音楽、というところ。
そんでもって中田さんって日本的よね、なんて思った。

そんな音楽の感想文。



・・・あ、記事のタイトル忘れてた!