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Perfume 『スパイス』

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最近、自分の中でお気に入りの一曲『スパイス』

当初は、相方『GLITTER』の方が印象が良かったため
なんとなくその陰に隠れてしまっていた。
衣装、PVがそれまでのPerfumeにない彩りに溢れていて
それにまだ慣れていなかったのもあったと思う。
Perfumeがカラフルって違和感、でした。
シンプルな色合いがかっこいいイメージがあったので。

そんなこんなで積極的には聴いていなかったんですが、
まずはアルバム『JPN』で一転。
”等身大な”Perfumeの楽曲群のラストとして聴いて
初めて『スパイス』の魅力に気づく。

よくよ〜く聴いていたら、じわじわと来る。
見えなかった光景が見えてくる。
不思議な浮遊感がある。
音楽の展開に合わせてより高い位相に上っていくような。

この展開していく感覚はJPNツアー
白いライトに照らされるPerfumeによって確立された。

PVを彷彿とさせる色鮮やかな蛍光色をまとって
ほの暗いアリーナのなか踊る『スパイス』
それまでのPerfumeとはまた違ったベクトル
"大人のしなやかさ"が見えてくる。

『スパイス』、いい!!!

中田さんがどこまで見越して作曲したのかは不明だけど
おそらくは作曲者の意図を外れて
”Perfumeの新たなステージ”という私の思い入れが
するすると展開していく音楽に込められてしまった。

Perfume、MIKIKO、中田、そして受け取る人たち。

これからも、味わいを深めていくことは間違いないのだろう。
そんな実感を伴ってリピート。


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