Perfume 探し物発見!! #2

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先日、立ち寄ったBOOK OFFで発見していまいました!!


BRUTUS (ブルータス) 2008年 9/1号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2008年 9/1号 [雑誌]
(2008/08/16)
不明

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いつか読みたいと思っていたけれど、
なかなか見つけられずにいた一品です。

2008年。

三人とも若い(*´∇`*)

Perfumeは6ページ程度ですが、
酒井順子さんのPerfueme記事が良かったです^^

" 彼女達は「アイドル」であることを、
すなわちどんな物でも盛られる可能性がある「器」であることを、
心から堪能しているように見えるのです。 "

7年前の内容ですが、ここに変わらない三人を見つけてしまったのです。

今も"「器」としての自覚 "は貫かれています。
むしろ、当時からこの「器」があったからこそ
今も進化しつづけるPerfumeに辿り着くのかもしれません。

そして、当時の3人のお気に入りの曲のことも。

のっちは「コンピューターシティ」


"恋を知ってしまって悩んでいる女の子の戸惑い
 みたいなのがすごい好き。"

乙女なのっち。ロマンチストですね〜。
確か、同様なことをあ〜ちゃんも話していた気がします。

私は、無機質だけれどセンチメンタルな曲調が好きです^^
色褪せないノスタルジーを感じて。

あ〜ちゃんは「Puppy Love」


"「どうだっていいみたい感じ」っていうBメロと
「タン、タタン、タッタンタタン」のリズムの繰り返しが好き。"

久しぶりに動画を見ましたが
唄いだしのあ〜ちゃんが幸せそうでかわいいです(T T)
特に0:52秒。

どうもこの曲はアンコールの印象が強い。
そのせいか、これを聴くと涙が出てきます(;; )))

かしゆかは「wonder2」


"「いつも言葉にはあまり出さないけれど…不思議な存在なんだよ」。
 (ここで三人の大合唱♪、だそうです^^)っていうところが好き。
 切ない気持ちを踏まえた上で包み込まれる優しさみたいな。"

この曲と歌詞は、聴くたびにうっとりします。
もう本っ当、すごい歌詞ですΣ(‥ )
個人的には、作者が北陸人であることと無関係でないように思いますが。
考え過ぎかしら。

以上、今でも根強い人気の3曲をお届けました。

最近は、ツンデレだったり駆け引きしたりと
恋の酸いも甘いも知ってしまったPerfumeですが、
久しぶりにキュンとするPerfumeを見た気がします。

現実感がなくって、甘酸っぱい夢の世界にいるような
そんな昔の映像がまた心をくすぐりますね。


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Perfume のDVD『World Tour 1st』などなど

Posted by minotti on   2 comments   0 trackback


最近、PerfumeのDVDを色々見ました^^
お休みを利用してじっくりとPerfume WORLDに浸る。

ちょっと昔のものから、PTA DVD、最新WT 1stまで。
2日間で集中して!

見てる間は本当にキモい人。

LIVEのopeningでドキドキ(←もう何度も見ているのに。)
3人が出てきて歓喜(("▽")) (←もう何度も見ているのに!)
・・・この辺りまではまだ良いのですが、

曲が始まってからは、テレビに穴を開ける勢いでかじりつき。
細部まで気を抜かないダンス、を一瞬たりとも見逃すまい!
と集中力MAXで挑みます。

もちろんMCでは、満面の笑顔にノックアウト。
なんでこんなにかわいいの〜〜〜!!!と机をばしばし、
そして毎度ながら涙を浮かべるメンバーの姿にもらい泣き。

ひたすらこれを繰り返すので結構消耗します。
体力、気力ともに…^^;
その分、充電もされますが。

我が事ながら、結構暑苦しいな〜なんて思ったりします。



今回のDVDは時系列で鑑賞したので、ラストはもちろんWT 1st。
曲の構成が過去〜2012年と幅広い。

『コンピューターシティ』『エレクトロワールド』そして『edge』
この辺りの曲、なぜか涙なしには見られないんですよね。
Perfumeファンになったのは、ここ2年くらいの出来事なので
映像でしか見たことがないはずなのに。

『コンピューターシティ』『エレクトロワールド』
その歌詞に崖っぷちだった頃の不安な気持ちを重ねてみたり、
「初めて自分たちの曲を好きになれた」という台詞を思い出したり、
Perfumeの生い立ちみたいなものを感じるから。
なんですが。

『edge』の場合はまたちょっと違って。
ずっと直角二等辺三角形tour『edge』が最高で
完成されてしまったから、あれ以上はない…そう思ってたんです。
だから、もうやることはないだろうし、
一生で一度は見てみたい反面、もしかしたら
直角を越えられないんじゃないか、
がっかりしちゃうんじゃないか、なんて心配もあった。

で、それをあっさり覆されたのがWT 1st。
演出?いや、演出がいいからじゃない。
Perfumeの存在感とダンスがあるからなんだ。
そう言い切れるくらいの圧倒的な何かがありました。

Perfumeはあの日からずっと進み続けている。
そのことに心を鷲掴みにされました。

あれ以上はない…なんて思った私が浅はかだった。


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そういえば、global siteが新しくなっています。
のっちblogも更新。
今回は色々書いてくれたのっち。ありがとう^^

global siteのシルエット、
マウス操作で近寄ったり、見る角度を変えたりできました。
3Dスキャナーすごいです。どの角度もぬかりなし!
三人のおみ足の形もよく分かります。
http://wt2.perfume-global.com/
後ろからのシルエットも乙なものでした^^

MacBook Proだとすんなり見れる〜(*´∇`*)