Perfume シングルベスト3(自分版)#1

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「ROCKIN'ON JAPAN」8月号の特集は

20thシングル『Cling Cling』発売記念!
Perfumeが選ぶ「Perfumeシングルベスト3」とは!?


とのことです。
発売は明日ですね^^どんな曲が出てくるのか楽しみです。

それぞれが考える「Perfume観」「Perfumeのここが重要」

三人それぞれ違うんだろうな(‥ )
10年以上も一緒にいながら、実はちょっとずつPerfumeの見方が違う。
(もちろん個性も違う。)
そんな三人。明日の記事が楽しみです。



で、ロキノンの記事を読む前に、自分のなかの"シングルベスト3"について考えてみたいと思います。
もちろん優柔不断の極みですので、そこはご容赦願います^^;

選択肢はメジャーデビュー以降の以下のシングルです。

①リニアモーターガール(2005)

 01. リニアモーターガール
 02. ファンデーション
 03. コンピューター ドライビング

②コンピューターシティー(2006)

 01. コンピューターシティ
 02. Perfume

③エレクトロ・ワールド(2006)

 01. エレクトロ・ワールド
 02. wonder2

④Fan Service [sweet](2007)

 01. チョコレイト・ディスコ
 02. Twinkle Snow Powdery Snow

⑤ポリリズム(2007)

 01. ポリリズム
 02. SEVENTH HEAVEN

⑥Baby cruising Love / マカロニ(2008)

 01. Baby cruising Love
 02. マカロニ

⑦love the world(2008)

 01. love the world
 02. edge

⑧Dream Fighter(2008)

 01. Dream Fighter
 02. 願い

⑨ワンルーム・ディスコ(2009)

 01. ワンルーム・ディスコ
 02. 23:30

⑩.不自然なガール / ナチュラルに恋して(2010)

 1.不自然なガール
 2.ナチュラルに恋して

⑪VOICE(2010)

 1.VOICE
 2.575

⑫ねぇ(2010)

 1.ねぇ
 2.FAKE IT

⑬レーザービーム(2011)

 1.レーザービーム
 2.微かなカオリ

⑭スパイス(2011)

 1.スパイス
 2.GLITTER

⑮Spring of Life(2012)

 1.Spring of Life
 2.コミュニケーション

⑯Spending all my time(2012)

 1.Spending all my time
 2.ポイント
 3.Hurly Burly

⑰未来のミュージアム(2013)

 1.未来のミュージアム
 2.だいじょばない

⑱Magic of Love(2013)

 1.Magic of Love
 2.Handy Man

⑲Sweet Refrain(2013)

 1.Sweet Refrain
 2.恋は前傾姿勢

と、以上なのですが
19シングルって意外と多いですね・・・^^;
ピックアップするだけで疲れてしまいました(> <)

というわけで、続きは明日考えます(*´∇`*)


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Perfume ロキノン2013 VOL.427 / Perfumeのふたり#3

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か「あ〜ちゃんとは対極にいる」

あ「その考え方もすごくかしゆかっぽいですよね。
  私は戻りたいとは思わないもん」

負けず嫌いで、頑固なところもありそうなふたり。
でも向いてるベクトルは全然違うのが面白い。

あ〜ちゃんは「こうありたい」という理想に軸があって
かしゆかは「これは違う」という否定に軸があるように
感じています。

そんな全く違う二人が一緒にやってきたっていうのがね、
Perfumeらしいなと思います。
もちろん、そこにはのっちがいてくれたからですが^^



あ〜ちゃんかしゆかの出会いは、
本当に運命なんじゃないかと思うときがあって。

あのとき。
ASHに入る前の出会いが無かったら
こんな風に共に歩むこともなかったんじゃないか。

あ〜ちゃん曰く”裏切り合ったふたり”

20131111.png

こういうときに一瞬で合うところは、確かに共犯者っぽい(笑)

そんなPerfumeという三角形の一辺。


Perfume ロキノン2013 VOL.427 #3

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のっち

のっちのっち
三つ子の魂はずっと彩乃ちゃんなんだろうね。

ロキノンのインタビュー、御三方の中で個人的には
一番共感できるところが多いです。
(ずっと勘違いは自分にはないけど^^;幸せなやっちゃ。)

Perfumeを大きく包んでるような視点であったりとか、
あ〜かしにはない大らかさがのっちらしい。
素直だし、柔軟なんでしょうね。きっと。
そういうところが子供のっちと言われる所以なのかなと思います。

上京までは”順風満帆”だったのか・・・
”もっと勘違いのやつです。私は行けるみたいな”
チョコスナックパンかじりながら「うん、入る入る」って言ってそう。
これがのっちじゃなかったら、もうちょっとシリアスで
忘れられない出会いの物語があったのかもしれません。
でも、このラフさがね、Perfumeらしいなとも思っちゃうんです。

スタンスは違えど、のっちに限らず三人とも
Perfumeに対して献身的であり健気だなといつも思います。

あ〜ちゃんはPerfumeに何が求められているか、
かしゆかはPerfumeに自分がどう役立つか、
のっちはあ〜かしをどう支えていけるか。

のっちの視点はPerfumeのメンバー
あ〜ちゃんとかしゆかに向けられていて

"私しか持っていないところで支えられたらいいですけどね"
"共有したいし、『幸せでいてほしい!』みたいな"

そういうところに、のっちのいじらしさを感じます。

あ〜ちゃんとかしゆか大好きだし、
自分自身にももちろん愛があるし、
そういうありのままを大事にできる人がのっちだと思っています。

懐が大きい。

あ〜ちゃんとかしゆかを大事そうに見つめるのっちは
本当に優しい表情をするのですが、そんなところに
子供の彩乃ちゃんが一身に受けてきた
大きな人達からの愛のまなざしを感じてしまうのです。

というわけで、これからも二人をよろしくね。
のっち。


Perfume ロキノン2013 VOL.427 #2

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あ〜ちゃんのこと。

"生まれたときからあ〜ちゃんでした。"

そうだったのか(‥ )

あ〜ちゃんは私にとってまぶしい人です。
たぶん、彼女の持つ自ら輝こうとする力、
こうありたい、と思う気持ちが
言葉以上に強く感じられるからなんだと思います。

そして、あ〜ちゃんが見ているヴィジョンは、
自分と想像しうる限りの周りの人達が
一番いいかたちでいられる状況なのかなと思います。

ロキノンを読んで印象に残ったことのひとつが
"お母さんがすごい喜んでくれるのが嬉しくて"の辺り。

なんとなくの想像ですが、
自分と相手の気持ちの境目が薄いのかなと思います。
よく相手の気持ちになって考えようと言いますが、
あ〜ちゃんの場合は、その気持ちになっちゃう。
相手の感情も引き受けてしまう。

多くの人は、相手の感情をフルには受け止められないし
それをやったら疲弊の方が勝ってしまう。
でも、それをギリギリのところでやって、
自らのエネルギーに変えて行けるとことろが
あ〜ちゃんの心の器なんだと思います。

だからいつも、すごい・・・って言っちゃうんですよね。
あ〜ちゃんを前にすると、ボキャ貧が露呈してしまう^^;


でもね、なかなかエキセントリックな人だなとも思うのよ。
いくら女子力じゃあ言うても、花柄とピンクと
パジャマ100枚持ってる方はあんまり見かけたことないのよ。
それに、実は思い込みの結構強い人でもあると思うのよ。
(もしくは、意図的な自己暗示なのかもしれない・・・)


私が思うPerfumeの強さのひとつ、
出会ってきた人の思いを受け止めてきたこと。
それはたぶんあ〜ちゃんに由来するのかなと思います。
その在り方を提示したあ〜ちゃん、
一緒に受け止めることを決めたかしゆかとのっち。


ライブの後半で時折見せる
「みんな幸せそうじゃね、よっしゃ、よっしゃ。わたしも満足じゃ」
そんな表情。

あ〜ちゃんとみんなの感情が、本当に一体化するときであり
本願成就なその瞬間。
いつもまぶしいと思っていたあ〜ちゃんが、
よく目をこらしてみると一人の女の子に見えるとき。

そんなときのあ〜ちゃんが、私は好きです。


Perfume ロキノンと『LEVEL3』

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情報を周回遅れで追いかけています。
昨日やっとこさロキノン2万字インタビューを読みました。

かしゆかの3ページ目を読んでいたとき
なんでかしら、ふと『LEVEL3』がやってきました。

"LEVEL3"

この言葉自体にはそんなに意味は無いと思っています。
語呂と直線のイメージとPerfumeを表す3がしっくりきた。
中田さんのちょっとしたひらめき。

だから、それぞれの解釈がある。それがいい。それでいい。

ロキノンはインタビュアーなりの答えが根っこに強くあって
その方の視点を通してしまう。
それもまた面白いのだけれど、ときにはそれが障壁になることもある。
ちょっと要注意、そういう風に思ってました。

今回は初の表紙と記念碑的な長文インタビューなので
強い視点が普段以上に濃厚に感じられたのですが、
初めてそれがあって良かった。と思いました。

彼女達に惹かれる人の多くは
自分なりのPerfumeの見方を持っています。
私もそうです。
きっと、ロッキンのインタビュアーさんも。

色々な見方があることは自然なことですが、
私のスタンスとしては
Perfumeをそこに引き込んでしまうことは避けたいし、
あくまでもファンの勝手な妄想であることを明確化したいと
思っていました。

それはたぶん、
自分が"ほんとうのキミを知りたい"と感じていて、
どこかで正解みたいなものを求めているからなんですよね。
でも、そんな正解は存在しないことも分かっている。
だから私の場合は、最初から線引きをしようと思った。

ロキノンを読みながら、
インタビュアーさんにそんな自分を重ねてしまう。

でも、読み進めながら感じたのが
強い視点をぶつけられても全く揺らがない
かしゆか、のっち、あ〜ちゃんという三人。

今までも、強さはずっと感じていたけれど
ここへ来てその純度がさらに高まった気がしました。

自分たちの積み上げてきたものを今が一番強く信じられる。
もう決して見失わない。

そういうことに対する自信というか気迫というか…
相手の中にある"Perfume"すらも取り込んで進んでいく。
迷いが無い。
そんな感じがしました。
"私の見方"を持つインタビュアーさんとの対話だったから
こういう風に感じられたのでしょう。

でね、そんなロキノンを読みながら『LEVEL3』です。
今だからこそ、こんなアルバムを出すことが出来る。
もうバキバキも等身大もテクノポップも、
路線なんてものは存在しない。
Perfumeは自由になったんだな、そう思いました。

だから私にとっての『LEVEL3』は
Perfumeはここまで来たよ。」です。

迷いのない視線を投げかける三人にそう言われた気がします。