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Perfume P3のアー写、かしゆかの威厳


久しぶりに「変態丈」って単語を思い出しました。
赤面しながらもつい見てしまうのが「変態丈」だとしたら、

pcp_p09_cCFcTHFYPKADQaKTKMip.jpg

作品コード#pcp09に恥じらったら負けです。
赤面は却下。

これは敬意を表して凝視しないといけません。
あくまで冷静に。

そしてどんな視線を投げられても
威厳と芸術性を失わないかしゆかにひれ伏すのです。



なんかもう挑戦状みたいやん。
かしゆかに試されているというわけですね(`・ω・´)キリッ

彼女をどう見るかってのが、全部自分にはね返ってきて
結局自分の内面の「変態」に向き合うっていう構造です。



「小さい頃からずっと一緒。でもまだ話したいことがある。」



ごめん。
メッセージが全然頭に残んないよ、ゆかちゃん・・・。


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特設サイトまであったのですねΣ(‥ )!?

やっぱり選曲は大事です。
中田さんの思いだからね、気になる気になるですよ。(段々じゃなくて、最初からずーっと!)

スクリーンショット 2019-08-10

なんとなく、Perfumeらしさが強い曲
老若男女にPerfumeってこういう感じ!とわかりやすく
提示する曲を採用されたような印象です。

ちょっと意外だったのは『微かなカオリ』、『未来のミュージアム』。

ここへ来て大復活なのは『Hurly Burly』、実はA面『Sweet Refrain』。
『Sweet Refrain』は最近お気に入りなので、嬉しいなぁ。

なんとなく入る?予想が当たった『DISPLAY』。

やっぱり入れてもらえなかった、ランキング1位の『The Best thing』。
もういいのですよ(*;_;*)
音源とファンクラブツアーの記憶だけあれば(泣)

01 『Challenger』は一体どんな幕開けなのかな・・・
その次が『リニアモーターガール』なので初期の音に寄せてくるのか、
もしくは ラスト『ナナナナナイロ』との対比になるのか。
楽しみですね〜。



さて、「Perfume The Best “P Cubed”」おかわり自由のビュッフェみたいです。
家族みんなで行けるやつね。

通な人(?)にとっては、あれがない!これもない!になりやすいところでしょうが、
ないなら今ある音源好きなだけ聴いときなさい、と自分に言い聞かせるのでした(. . )ゞ





Perfume 『ナナナナナイロ』ってどう?


テレビでのお披露目も一段落しましたね^^

私としては
のっちとあ〜ちゃんの歌う横で
見事なアイソレーションを披露するかしゆかが気になる子ちゃんです(*´ω`*)
得意げな表情がいいのよw

サビの振り付けが、ニイハオな感じだったり(拱手礼というのですか?)
かと思ったらヒップホップだったりと
振り付けが見ていて楽しいです♪

"旅して"の音の取り方に、往年のPerfume可愛さを感じたり。

そうそう、間奏もかっこよくてありがたいよね。笑

あと、「HEY」といえばあ〜ちゃんってのは
ヤスタカさんも我々と共通認識を持っていたってことで
いいのかしら。
あれを聞くと、はっとしますね。

↑ これが祭りのお囃子っぽく。
『VOICE』とか『Cling Cling』でも感じたのですが、
中田さんの中には間違いなく夏といえばお祭り(太鼓がどんどんして、盆踊り踊るやつ)
のイメージがあると思うのです。

とはいえ、テレビお披露目『ナナナナナイロ』の隠れた見どころは
かしゆかの斜めスカートだと強く主張しておきます。

はい^^



ところで、最近見なくなった「肌美精」CM。
Perfumeファンには堪らない作品になり、クラシエさんありがとうwなわけですが、
ここで描かれているのは2020年を前に
少しだけ頭からっぽにして肩の力を抜いたPerfumeなのかなと思いました。


"私たちが旅に出たのには、理由なんてなかった
大人になるってどういうことだろう
これが空高く上がれば夢が叶うという"


Perfumeの始まりは、大人とは程遠い12歳。
結成19年目って果てしないよね。

本人たちの意図とは無関係に
奇跡のような必然によってつながる長い長い旅。
小さな夢、大きくなる夢、私の夢、みんなの夢。

そしてその先へ。

それが彼女たちには今、見えているのかしら。
否、これから見えるのかもしれない。
崖っぷちから飛んで行けるのが、今のPerfumeが持つゆとりなのかしら。

そんなことまで思ってしまう、いい作品なのです。
本当にキラキラとまぶしく、切なくもあり、
そこはかとなくにじみ出るPerfumeの有り様にキュンっとしませんか?



これがいつでも動画で見られるっていい時代だね。


やっと気づいた。
新曲にも、新CMがどんなに美しいかにも・・・

完全に周回遅れです(`・ω・´)キリッ

まだまだFuture Popしてだんだよ♪
だって、あまりにも良いアルバムだからさ。





良いCMねぇ、とうっとり。
から始まって

「夢を見続けること」

そこで涙が出てしまう。

ただのCMなのにCMには終わらせられない。
3人のメッセージには、"沁み込んでくる"何かがありますね。

3人の小芝居も良い感じ^^

新緑の中の3人が素敵すぎます。
特筆すべきは、ゆかちゃんの肩じゃろうwww
のっちの「(おーーーっ)」と言う表情とか、
二人を止めるあ〜ちゃんとか。
随所に見所ありありです♪

行き先は自由。

Future Popからその先に、Perfumeの自由ってなんだろう。
未だ、3人の胸のうちに秘められたままなのかもしれません。


Perfume Coachella 2019 @Live Coachella


アメリカ最大級の野外音楽フェスティバル、
The Coachella Valley Music and Arts Festival 2019に
Perfumeが出演しておりますが、2週目のライブの模様が配信されます。




今までにないカメラワークで、
只でさえキレッキレに仕上がっている3人が

どんな表情か
どんな風に自分を魅せているのか

それが垣間見れて、ウハウハでした。


流し目、節目、輪郭、息遣い、指先・・・それからそれから。

覚醒といえば、のっちの代名詞ですが

あ〜ちゃんは阿修羅のごとく
かしゆかは孤高の女神のように 3人とも"覚醒"していました。

のっちは、美しかったね・・・。


配信でしか楽しめない、全力ライゾマの加工も楽しめた。

これは是非ブルーレイにしていただきたい、家宝にします!!
(と、どこに頼めば良いのやら)


薄緑×灰色の衣装のせいか、ガラパゴスイグアナとか思い出して
やっぱりPerfumeは独自進化を遂げたファーイーストの巫女や・・・とか
勝手に胸を熱くしておりました。

世界にね、ついに見つかったのよ。



M01 STORY

SXSWの衝撃を思い出す。
ここに「STORY」持ってくるってのが、もう神がかっている。

倭 やまとの国のわらべ歌。
歌詞に意味はあるのかないのか。でも、その音に意味がある。

伝えたいのは言葉の音の妙。
だから言語が違っても美しさが伝わると、思う!

Perfumeは神秘的なやまとの国から召喚された巫女です。
伝え、つなぐために舞い降りました。

↑ そんなこと考え出したら、Welcome to Perfume WORLDよ。
今日のステージにもうどっぷり浸かっています。

(途中、網戸のハプニングあり、現場はヒヤヒヤだったのではなかろうか。)

02 Future Pop

「STORY」→「Future Pop」は鳥肌よ。

見てくれ、世界。
この繊細さと軽やかさと、壮大な物語を!!!!!

03 Electro World

FPの流れ。

ただ配信するだけじゃない、
配信じゃないと楽しめない仕掛けを
おまけじゃなくて、全力で仕掛けてくるのがPerfumeです。

04 If You Wanna

あ〜ちゃんのフリから、曲が始まるまでの間が神だった。

手応えを感じて乗ってきてるあ〜ちゃんが超絶にカッコよかった。
(あ〜ちゃん、基本男の子なのよね、とこういう時に思う。)

05 FUSION

MIKIKO先生がこの演出とかダンスを作ってくれたことを
心から感謝いたします。

こういうの絶対、他に存在しえない。

『FUSION』は3次元じゃなくて4次元。
そんなことを思わせる曲も、ダンスも、演出も、Perfumeにしかない。

06 edge

自分の中の最高『edge』は国立でしたが(ライブに行ったしね)、
それを超えてきました。配信なのにね←ここ重要。

最強手札を切りまくってて、なんて恐ろしいセトリだろうと思った。

世界に見せたい。死ぬ前にみんな見てくれ!

だんだん気になーる、Perfumeにはまーる♪

これが2009年で10年前の曲で、演出もその時に基本骨格が完成されていて
これが我々の標準じゃ、どや って思いました。

07 Daijobanai

ああ、やばい

可愛い、かっこいい、素敵すぎて苦しい・・・

演出に目が行きがちですが、ここでPerfume3人の魅力
一言では語れない
多面的なPerfumeらしさをばーんと投げちゃうわけですね。

わかります。

可愛いでしょう!かっこいいでしょう!!
なぜだか目が離せないでしょう!!!

08 Pick Me Up

歌ものも取り揃えています。

なんつーか、ふとカメラに抜かれたかしゆかが
キラキラのニコニコで

鼻血がぶーでした。

09 FAKE IT

爆上げなのに、マイク死守。
Perfumeの出自を思えば、マイク死守。

ただの踊るアンドロイドじゃないのよ。

あのマイクは、ジャンプを煽って煽って煽りまくるためにあるのよ。

アウトロがいいよね。
限界、もう止めて止めて!!!!!
これ以上、跳べないよ〜〜〜〜〜

からの、

ハイ、停止。

10 FLASH

アメリカ野球効果か。
そっち経由で実は耳慣れた方々もいるのであろうか。
(マウンドで流れるの?)

スカートの中が見えちゃってる・・・けど、まあいいよね。

ラストMCののっちが宝塚の男役のような重心の低い喋り方で
カムバックと言っていたのが印象的だった。

さすが、ヒーローのっち。



あ〜ちゃんは、MCではアメリカチューンされていはいたけど、
いつものあ〜ちゃんらしいあ〜ちゃん。

かしゆかも同様に。



3人とも本当に楽しんでいて、手応えを感じていて
それが見ていて本当に嬉しかった。

ダンスもキレッキレだった。

Perfumeの巻き起す波動、完全に地球規模になったと思いました。



子供の入園に伴い、引き続き追われています(ーー;)
準備、名前つけ、そこに加えて短期間ですが役員なるものまで
ありがたくもお引き受けし・・・お腹いっぱいです。




がしかし!
そんな状況でも決して欠かしていないPerfume事。

それは、いつの間にか長期連載となった
「それってわからん!?」『an・an』のチェックにございます。

もはや、わかるとか何如でなく
だんだんメンバーのお喋りを聞いているだけのノリになってきています。
(当初のテーマはどこ行ったよ。)
(あ〜ちゃんもゆかちゃんもバカンスしてきたんやね〜。)

でも、それがPerfumeらしくていいのかもしれません。

3人の関係性はこの19年間で形を変えていますが、
パンパカパーティーでも
気になる子ちゃんでも
SCHOOL OF ROCKSでも
果てはステージの上であっても、とめどなく続いていくのが3人の会話です。

女性の会話は、情報交換よりも感情の共有が目的と聞いた事がございます。

3人でいつまでも喋っていられる
とても楽しそうにいつまでも続く会話。

あ〜ちゃん、かしゆか、のっちはPerfumeを続ける覚悟を持っていた
意思の強い人達です。
でも、それだけでなく、3人はお互いに共感していきたいという
モチベーションを19年間ずうっと保ってきたんですね。

3人はあの目まぐるしくテーマが変わっていく会話を
延々と続けていく中で
知らず知らずのうちにお互いの心身の調子を察知し
常に自分をPerfume仕様にチューンアップしているという事なのでしょう。

Perfumeのシンクロの根底にあるのは、きっと延々続と続く会話。
喋る事によるコミュニケーションを続ける事ができた間柄、人柄があってのものなのでしょう。

Perfumeのお喋りは聞くのではない、感じるのだ(*´∇`*)



追記

日本の至宝、Perfumeが表紙に初登場です!
https://magazineworld.jp/anan/anan-editors-2040-2/

記事の始まりが、いきなり"年齢不詳"ってw
ライターさんのPerfume愛がひしひし伝わってくる書きっぷり。

熱いね b



青春真っ盛りの2019年が早くも2月。
私は一体この51日間をどれだけPerfumeに費やしたのでしょうか・・・。

なんちゃって。
実は、初日からPerfumeに浸かっておりました!

カウントダウンは横アリで体を酷使。
帰宅し仮眠をとって早々におせちを家族に供し、常識的な家庭人を装うことに成功。

でも、心の中はライブの多幸感でわっちゃわちゃw

そしてその後も、日々子供のPerfume教育に勤しみ
(もはや、三人娘の愛称は完璧。
 『TOKYO GIRL』の「ここにいるあなたへ」決めポーズも習得済み。
 ちなみに、無情にもカウントダウンライブに向かった母に
 「今度はパパと三人で一緒にPerfume見に行こうね。」と
 仕上がりすぎていて怖いほど・・・。)

『音楽と人』を読んで瞑想にふけっている内に1月が行ってしまい、

気づけば、WOWOWに加入し準備万端な2月。

バレンタインデーには生配信を見て、ペット祭りな三人の婚期に思いを馳せ

WOWOW見てはライブ熱がぶり返しました。



今、これだけは言わせてください。

白い衣装の『Everyday』は国宝です!!