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やっと気づいた。
新曲にも、新CMがどんなに美しいかにも・・・

完全に周回遅れです(`・ω・´)キリッ

まだまだFuture Popしてだんだよ♪
だって、あまりにも良いアルバムだからさ。





良いCMねぇ、とうっとり。
から始まって

「夢を見続けること」

そこで涙が出てしまう。

ただのCMなのにCMには終わらせられない。
3人のメッセージには、"沁み込んでくる"何かがありますね。

3人の小芝居も良い感じ^^

新緑の中の3人が素敵すぎます。
特筆すべきは、ゆかちゃんの肩じゃろうwww
のっちの「(おーーーっ)」と言う表情とか、
二人を止めるあ〜ちゃんとか。
随所に見所ありありです♪

行き先は自由。

Future Popからその先に、Perfumeの自由ってなんだろう。
未だ、3人の胸のうちに秘められたままなのかもしれません。


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Perfume Coachella 2019 @Live Coachella


アメリカ最大級の野外音楽フェスティバル、
The Coachella Valley Music and Arts Festival 2019に
Perfumeが出演しておりますが、2週目のライブの模様が配信されます。




今までにないカメラワークで、
只でさえキレッキレに仕上がっている3人が

どんな表情か
どんな風に自分を魅せているのか

それが垣間見れて、ウハウハでした。


流し目、節目、輪郭、息遣い、指先・・・それからそれから。

覚醒といえば、のっちの代名詞ですが

あ〜ちゃんは阿修羅のごとく
かしゆかは孤高の女神のように 3人とも"覚醒"していました。

のっちは、美しかったね・・・。


配信でしか楽しめない、全力ライゾマの加工も楽しめた。

これは是非ブルーレイにしていただきたい、家宝にします!!
(と、どこに頼めば良いのやら)


薄緑×灰色の衣装のせいか、ガラパゴスイグアナとか思い出して
やっぱりPerfumeは独自進化を遂げたファーイーストの巫女や・・・とか
勝手に胸を熱くしておりました。

世界にね、ついに見つかったのよ。



M01 STORY

SXSWの衝撃を思い出す。
ここに「STORY」持ってくるってのが、もう神がかっている。

倭 やまとの国のわらべ歌。
歌詞に意味はあるのかないのか。でも、その音に意味がある。

伝えたいのは言葉の音の妙。
だから言語が違っても美しさが伝わると、思う!

Perfumeは神秘的なやまとの国から召喚された巫女です。
伝え、つなぐために舞い降りました。

↑ そんなこと考え出したら、Welcome to Perfume WORLDよ。
今日のステージにもうどっぷり浸かっています。

(途中、網戸のハプニングあり、現場はヒヤヒヤだったのではなかろうか。)

02 Future Pop

「STORY」→「Future Pop」は鳥肌よ。

見てくれ、世界。
この繊細さと軽やかさと、壮大な物語を!!!!!

03 Electro World

FPの流れ。

ただ配信するだけじゃない、
配信じゃないと楽しめない仕掛けを
おまけじゃなくて、全力で仕掛けてくるのがPerfumeです。

04 If You Wanna

あ〜ちゃんのフリから、曲が始まるまでの間が神だった。

手応えを感じて乗ってきてるあ〜ちゃんが超絶にカッコよかった。
(あ〜ちゃん、基本男の子なのよね、とこういう時に思う。)

05 FUSION

MIKIKO先生がこの演出とかダンスを作ってくれたことを
心から感謝いたします。

こういうの絶対、他に存在しえない。

『FUSION』は3次元じゃなくて4次元。
そんなことを思わせる曲も、ダンスも、演出も、Perfumeにしかない。

06 edge

自分の中の最高『edge』は国立でしたが(ライブに行ったしね)、
それを超えてきました。配信なのにね←ここ重要。

最強手札を切りまくってて、なんて恐ろしいセトリだろうと思った。

世界に見せたい。死ぬ前にみんな見てくれ!

だんだん気になーる、Perfumeにはまーる♪

これが2009年で10年前の曲で、演出もその時に基本骨格が完成されていて
これが我々の標準じゃ、どや って思いました。

07 Daijobanai

ああ、やばい

可愛い、かっこいい、素敵すぎて苦しい・・・

演出に目が行きがちですが、ここでPerfume3人の魅力
一言では語れない
多面的なPerfumeらしさをばーんと投げちゃうわけですね。

わかります。

可愛いでしょう!かっこいいでしょう!!
なぜだか目が離せないでしょう!!!

08 Pick Me Up

歌ものも取り揃えています。

なんつーか、ふとカメラに抜かれたかしゆかが
キラキラのニコニコで

鼻血がぶーでした。

09 FAKE IT

爆上げなのに、マイク死守。
Perfumeの出自を思えば、マイク死守。

ただの踊るアンドロイドじゃないのよ。

あのマイクは、ジャンプを煽って煽って煽りまくるためにあるのよ。

アウトロがいいよね。
限界、もう止めて止めて!!!!!
これ以上、跳べないよ〜〜〜〜〜

からの、

ハイ、停止。

10 FLASH

アメリカ野球効果か。
そっち経由で実は耳慣れた方々もいるのであろうか。
(マウンドで流れるの?)

スカートの中が見えちゃってる・・・けど、まあいいよね。

ラストMCののっちが宝塚の男役のような重心の低い喋り方で
カムバックと言っていたのが印象的だった。

さすが、ヒーローのっち。



あ〜ちゃんは、MCではアメリカチューンされていはいたけど、
いつものあ〜ちゃんらしいあ〜ちゃん。

かしゆかも同様に。



3人とも本当に楽しんでいて、手応えを感じていて
それが見ていて本当に嬉しかった。

ダンスもキレッキレだった。

Perfumeの巻き起す波動、完全に地球規模になったと思いました。



子供の入園に伴い、引き続き追われています(ーー;)
準備、名前つけ、そこに加えて短期間ですが役員なるものまで
ありがたくもお引き受けし・・・お腹いっぱいです。




がしかし!
そんな状況でも決して欠かしていないPerfume事。

それは、いつの間にか長期連載となった
「それってわからん!?」『an・an』のチェックにございます。

もはや、わかるとか何如でなく
だんだんメンバーのお喋りを聞いているだけのノリになってきています。
(当初のテーマはどこ行ったよ。)
(あ〜ちゃんもゆかちゃんもバカンスしてきたんやね〜。)

でも、それがPerfumeらしくていいのかもしれません。

3人の関係性はこの19年間で形を変えていますが、
パンパカパーティーでも
気になる子ちゃんでも
SCHOOL OF ROCKSでも
果てはステージの上であっても、とめどなく続いていくのが3人の会話です。

女性の会話は、情報交換よりも感情の共有が目的と聞いた事がございます。

3人でいつまでも喋っていられる
とても楽しそうにいつまでも続く会話。

あ〜ちゃん、かしゆか、のっちはPerfumeを続ける覚悟を持っていた
意思の強い人達です。
でも、それだけでなく、3人はお互いに共感していきたいという
モチベーションを19年間ずうっと保ってきたんですね。

3人はあの目まぐるしくテーマが変わっていく会話を
延々と続けていく中で
知らず知らずのうちにお互いの心身の調子を察知し
常に自分をPerfume仕様にチューンアップしているという事なのでしょう。

Perfumeのシンクロの根底にあるのは、きっと延々続と続く会話。
喋る事によるコミュニケーションを続ける事ができた間柄、人柄があってのものなのでしょう。

Perfumeのお喋りは聞くのではない、感じるのだ(*´∇`*)



追記

日本の至宝、Perfumeが表紙に初登場です!
https://magazineworld.jp/anan/anan-editors-2040-2/

記事の始まりが、いきなり"年齢不詳"ってw
ライターさんのPerfume愛がひしひし伝わってくる書きっぷり。

熱いね b



青春真っ盛りの2019年が早くも2月。
私は一体この51日間をどれだけPerfumeに費やしたのでしょうか・・・。

なんちゃって。
実は、初日からPerfumeに浸かっておりました!

カウントダウンは横アリで体を酷使。
帰宅し仮眠をとって早々におせちを家族に供し、常識的な家庭人を装うことに成功。

でも、心の中はライブの多幸感でわっちゃわちゃw

そしてその後も、日々子供のPerfume教育に勤しみ
(もはや、三人娘の愛称は完璧。
 『TOKYO GIRL』の「ここにいるあなたへ」決めポーズも習得済み。
 ちなみに、無情にもカウントダウンライブに向かった母に
 「今度はパパと三人で一緒にPerfume見に行こうね。」と
 仕上がりすぎていて怖いほど・・・。)

『音楽と人』を読んで瞑想にふけっている内に1月が行ってしまい、

気づけば、WOWOWに加入し準備万端な2月。

バレンタインデーには生配信を見て、ペット祭りな三人の婚期に思いを馳せ

WOWOW見てはライブ熱がぶり返しました。



今、これだけは言わせてください。

白い衣装の『Everyday』は国宝です!!



桜井「え、もう直ぐ30代に成るの?」

いきなり年齢の話題↑ 笑。

Perfumeを見ていると、年齢は生き方そのものだとつくづく思う。

一足先に30歳に成ったのっち先輩が、かしゆか、あ〜ちゃんが
来月、2月に30歳になることを説明。
噛なかかったね、よっしゃ。・・・と心の声が聞こえるような?

桜井「20代最後にやりたいことはいかがでしょう?」

かしゆか「私もうやりたいこと全部やらせていただきました!」


なんと自由で身軽なんだろう。
自分を外からも中からも縛るものがない。

これまでの自分を全て受け入れて、さらに今を充実させている。
そんな柔らかくて穏やかなかしゆかの心が伺えます。

あ〜ちゃん「歳を重ねるとマジ楽しくて。大人ってちょ〜楽しい!って思ってて
      30代の扉をバーン開けたい」


あ〜ちゃんも、さらに幸せのエネルギーが中に詰まってる感じがします。

桜井「踊ってる時、超楽しそうだもんね。すっごい素敵。」

桜井さん、流石わかっていらっしゃる。
そうなのよ。

しかも、見ている人達も楽しく幸せにしてくれる。

しかも、その熱量は無限大。



披露曲は『無限未来』。

ツアー中ということもあってか、キレッキレですね。

お疲れを感じさせないパフォーマンスを見て、
Perfume(とスタッフ、それからファンの皆様)がこのまま無事に大晦日まで
走り抜けられますようにと思うのでした。



追記。

着々とPerfume教育される娘。
最近は、誰が誰か毎回確認してきますが、なぜか"のっち"だけいつも出てこない(;^^A

そんな娘が一言。

「だれが歌っているの?」

娘の成長ぶりに驚きつつも、
母、真剣にPerfumeの歌い分けシステムを話す。


Perfume 新宿伊勢丹Perfume Closet報告


ご無沙汰しております~

実生活での立て続けの予定がやっとやっと一段落したので
横アリ&大晦日(←てへ。)に向けて再始動します(^^ゞ



なんだかんだで、Perfume Closet@新宿伊勢丹に最終日駆け込みました。

10/23(Tue)
伊勢丹新宿店本館2F=センターパーク/TOKYO解放区


伊勢丹新宿という日本屈指のキラキラとまばゆい場所・・・その2階。
右も左も色柄形が美しい洋服がずらーりと並んでいます。

そこをすり抜けて行くと、WEST-Parkエスカレーター横にありました!

どーんとね。
この写真たちがまた大きくて、写真を収めるために結構離れたところまでバックします。
DSC_0761.jpg

DSCPDC_0001_BURST20181023150531493.jpg

DSC_0766.jpg

以下、3人。
DSC_0762.jpg

DSC_0764.jpg

DSC_0765.jpg

それから横顔。素敵・・・(*´ω`*)
DSC_0763.jpg

服もカバンもチラッと眺めただけで、こそこそ記念に写真撮影という状況。
↑さらっと撮影だけされる方もちらほら。ああ、お仲間(´- `*)

子連れだったので丁寧に拝見する余裕はなかったのですが、
Perfumeの空気はしっかり吸うことができました。

P柄の皮革製品グッズが飽きないデザインで好印象でしたw



以下、ぼやき(笑)

実はこの最終日・・・
前日は1日中動物園、
当日は午前パート → 一時保育迎え → 子連れ山手線という
私にとっては余裕ゼロの状況下でした。

見たい一心で。

というわけで、折角の新宿伊勢丹✨なのに、Perfume Closetを見て即家路。
道中、「もう歩けない」とぐずる娘と新宿駅までの路上でせめぎ合い。
致し方なく抱っこ抱っこで帰宅。

無理が祟ったか、一年ぶりに39度の発熱…というおまけつきでした(-_-;)

育児とPerfume活動の穏便な両立はまだまだ遠い。


01. Start-Up

昨日と同じように始まる一日
刻一刻と明けていく朝の、窓から差し込む光とリズム
壮大で
当たり前で
かけがえのない今日のはじまり。


02. Future Pop

涙出る一曲。

『CONTROL』好きやねんけど、あれ聴いた時の感覚に似ている。

かしゆかの声が、「朝だよ 目を覚まして」と言っている気がする。
起こしてくれてありがとう。

『Future Pop』は目覚め。

サビの疾走感を聴いていると、自由になれる気がする(精神的に)。
その一方、人間の抱える生死の孤独は癒されることはない。
そんな哲学的な切なさがある。
それが私の思う中田節で、『Future Pop』はとても中田節。
(水瓶座だもんね。わかるよ、わかるよ。(本当かいな))

それでも未来は明るいよって、何があっても言えるときの感じ。
それがアルバム「Future Pop」でPerfumeの担っている部分。

中田さんはPerfumeを導いているようで、実は
Perfumeの持つ人間的なエネルギーに手を引かれているのは中田さんの方なのでは?

そして、三人がこのアルバムを好きなのは
あ〜ちゃん、かしゆか、のっちが描きたいPerfumeのあり方、
みんなの希望を託されている姿が、
楽曲という形で具現化されているから なのかもしれない。


03. If you wanna

ドスッとかっこいい曲だと思っていたけど、アルバムで可愛い・きらめきの一曲へ。
同じ曲なのに全然印象が違って聴こえる。
曲順見るなってこのことかね?

甘くて 透明で 少し炭酸な 飲み物 その雫。(我ながら、どういうことでしょうね(. . )ゞ)

今までの生活の中に、見落としていたきらめきがあったことに気づく。
そういう時の喜びに似ている。

「If you wanna?」

あなたが本当に望むなら、気づけるはずさ。


04. TOKYO GIRL

夜の熱帯魚 じゃなくって 今を生きるあ〜ちゃん、かしゆか、のっちと重なる。

曲調がシングルよりも明るくなった?分、
三人の声が
三人の人柄が
しっくりと曲に馴染む。

Perfumeのあ〜ちゃん、かしゆか、のっちに応援されているような気がしました。

今までのアルバム以上に、Perfumeよりも"あ〜ちゃん・かしゆか・のっち"という人間を感じる。


05. FUSION

今までのアルバムなら、一曲目にきても違和感ないけれど
『FUSION』ではなく『Start-Up』になるところが、
アルバム「Future Pop」の"Future Pop"なる所以。

「「「FUSION」」」で一回突き落とされる。

「私と」のエコーが、うん、いい感じにホラーね。

この曲が折り返し地点なんだけれど、ここからどこに分岐していくのやら・・・


06. Tiny Baby

率直にきゃりーの楽曲かと思ったのですが、
"愛想ってなーに?"でPerfumeに引き戻ります。
それだけ、音の印象よりもPerfumeの声の力が強いってことかしら。

このとろっとした感じ。
今までにないわー
新しいわー。
しかもまだ、「YEAH」言うとるし。笑

これは、"Future"だわ。「未来」が空間を疾走しとるねー。

愛想ってなーに? ハマるなぁ。ニヤニヤ。

三十路の子供が後ろで歌っとる。

最初はちょっと違和感もあったのですが、2周目で完全に自分の中に取り込まれました。

中田さんのカワイイが炸裂。
でもゴテゴテしないのが流石です。


07. Let Me Know

歌ってくる。

日常の中でふと我に返って見たり、後ろを振り返ってみたり。
思い出に浸ってみるのね。

話が逸れますが、
MVの三人の少女は、過去のPerfumeというより
これからを担う次世代のPerfume・・・
ナウシカ風にいえば「新しい風の和子」ってやつだと思うのですね。

Perfumeが昔のPerfumeと重ねて、「次世代」を見つめる一曲。

だって、この視点は大人→若者・子供よ。

それはさておき、曲の流れが右から左に気持ちいいなぁ〜


08. 超来輪

オリンピックがくるよーかと思っていたけれど、
予想外の、だいじょばないHandyManでした。笑

中華街的なあれあれ。『らんま1/2』のシャンプーが出てきて離れません(;^^A
お団子ヘアね。

曲のしっちゃかめっちゃかな感じ、アルバム「LEVEL3」の
『ふりかえるといるよ』で感じたなぁ。

アルバム「COSMIC EXPLOER」で鳴りを潜めていたのが
『Tiny Baby』と『超来輪』で息を吹き返したわけですか。そうですか。

アルバムの華ですね。

さて、ここで改めてアルバム「Future Pop」ってなんだろうね?と考えてみるのですが、

きゃりーが背負っていた"未来カワイイ"をPerfumeも支え出したか、
というのが今感じる正直なところ。

それって、中田さんの中にある
中田さんがなってみたい東京ガールなんじゃないのかと。

中田ヤスコさんが、Perfumeを聴いて
今日も一日頑張ろ♪ってつぶやいてる姿を想像したら
ものすごーくしっくりきました。

アルバム「Future Pop」ってPerfumeのアルバムなんだけれど、
随所に中田さんが見え隠れしています。

それは中田さんがPerfumeに押し寄せてきたというよりも、
Perfumeが中田さんすらも内包し出したという表現が近い。

Perfumeが、Perfumeとして、中田さんの望みを叶えてあげている感じがするのです。

Perfumeの持つ底知れぬ包容力に思いを馳せて。


09. 無限未来

ここで無限未来にいくのね〜。
(そして、やっぱり包容力よ!と手をポンと打ってみる。)

曲の流れの対比として、空間を広げてるけれど
過度に荘厳にならないのはアルバムテーマに寄せているからかしら。


10. 宝石の雨

曲の流れのせいか、力強い歌に聴こえるんですね。
もっと可愛くて儚いかと思っていたけれど。

「透明で見えない 階段を上ったら」

ここからエネルギーある曲が続く。。。


11. 天空

天空も予想外。
何だかアニメの楽曲っぽい?

『無限未来』〜『天空』はアルバム後半を固めるんだけど、
一つのコンセプトを明確に感じる。

この順番じゃないと気づかない。

とにかく感じるのは、エネルギー。

ここで描かれるのは、Perfumeの姿だと思うのは考えすぎかしら。

でも、今こんなに希望溢れる未来を全力で歌わせるなら
彼女たちでしょって
中田さんに言われた気がしました。

歌詞もすごいわ。
こんな歌詞、中田さんの中にあったのかと。


12. Everyday

ラストはこれしかない。

アルバムを聴く前から、ラストが『Everuday』と知った時から
これはもう
清く正しく美しい
そういうアルバムになると予感していたのです。

つまり、Perfumeって何たるか?
そこに今改めて焦点を合わせているということでしょうね。

寄せては返す
洗濯機の洗浄音

それをぼーっと眺めながら

幸せって何かな〜って思うでしょ。

ふと最近会ってない友達とか 遠い親戚とか
会社に行っているお父ちゃん、お母ちゃんとか
学校に行っているお兄ちゃん、お姉ちゃんとか
施設に入っているおじいちゃんとか、おばあちゃんも
もっといえば 昨日あったコンビニの店員さんも思い出してみたり。

そして、ふと気づく。
みんなに等しくやってくる毎日が私にも訪れて、そして過ぎていく。

それなんじゃないかと。

Perfumeってどんなグループかといえば、
そんな何でもない日常に喜びの種をまく人達なのです。

三人の地に足のついた生き様と、一方で
希望や夢を失わずに進んでいく姿が、私たちの日常に新たな命を吹き込んでいく。

彼女たちにエネルギーを貰える。

そこがPerfumeの原点であり、決して離れることはない土俵なんじゃないかなと思うのです。

挑戦というよりも
Perfumeがやらずして誰がやる
という Perfumeにしか担えない音楽への原点回帰。

それでいて、Perfumeの未来を堪能できる。

唯一無二のアルバムです。


だからでしょうか。
今回のアルバム「Future Pop」に関しては、
アルバムランキングが正直どうでもいいと心から思いました。

誰かに勧めるアルバムではなくて自分のために聴きたいアルバム。
もしくは、大切な人達と一緒に聴きたい。



もう少し、語るならば・・・

今までのアルバムよりも明確に、Perfume < あ〜ちゃん、かしゆか、のっちを強く感じました。

アルバム「JPN」でも等身大のPerfumeが描かれていたのでしょうが、
もっと軽やかに それでいて鮮やかな三人の温度がありました。

多分、現実の あ〜ちゃん、かしゆか、のっち が
Perfumeの活動やプライベートの中で
一人の人間として幸せを感じる瞬間があって

それを大切にしている人達だから
生まれる説得力があって

そういう人間としての魅力が成立させているアルバムのように思っています。


そのせいか、Perfumeの描く"未来 (Future)” がものすごく現実感を帯びていて・・・。


これからも "Pop" って言う音楽は、人と人の間にあるものなんだよ

そう中田さんは伝えたくて

Perfumeに "Future Pop" を託したのではないかと

そういうことを感じた初聴なのでした。





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