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エレクトロ・ワールド

 いたってシンプルな『エレクトロ・ワールド』。
 コールもレスポンスもない、エレワじゃない、『エレクトロ・ワールド』。

 "本当のことに気づいてしまったの"
 "もうすぐ 消える エレクトロ・ワールド"

 認識しちゃうとね、終わるんですってよ。
 ルビンの壺ですね。同時には見えないの。

 Perfumeさんに誘われるままに、Perfume WORLDに来たんだけど
 Perfume WORLDもなくて
 Perfumeさん本当は実体がなくて
 自分がPerfumeだと思っていたものは
 自分が作り出したPerfumeでしかなくて

 そんな当たり前のことに気づいた。

 でも、それでも『エレクトロ・ワールド』の美しさも
 自分が感じたPerfumeの温度も
 私にとっては嘘じゃないんだよ。真実なんだよ。

 ふと冷静になって、私とPerfumeが分かれる瞬間。



FUSION

 『エレクトロ・ワールド』からの『FUSION』のイントロに、
 夏の怪談のようなゾクッとするものを感じました。
 
 あ、これはやばいやつだ!(・・; )何かいるぞ!!

 巨大化する影は、肥大化するPerfumeへのイメージ。
 縮んで三人に戻る影は、等身大の彼女たちを思う時か・・・。

 三人から発生しているのに、別な存在のように見える。

 曲台は"融合"。しかし、分離していく影。

 Perfumeと影絵。
 CGとは違って、特撮のようなリアリティがあるのはなぜでしょう。
 それゆえ、なんだかゾクッとするんでるよ。
 本当に"影"が存在している気がして(;^^A

 この演出が結構ツボでした。
 私の『FUSION』のイメージは、こんな感じ。
 そしてまたルビンの壺を思い出す。
  
 最後にPerfumeと融合する影 "私とFUSION" PerfumeのPerfumeへの帰還

 Perfumeへの私の帰還。




Three Walks
 
 場面転換。
 流れていくデータは、未来への想い。

 Perfume「ずっと三人でばかやってたい」 

 そうか・・・。
 私は、ばかばかしいと言われても、ずっと三人について行きたい。



願い
 
 ⊿地層の奥底で眠っていた名曲です。
 このタイミングで『願い』が出てくると、もの凄くじんわり温まりますね。
 人肌の温もりが音楽から伝わってきます。

 " 遠回りをしたけれど これが本当の願い ”

 人としてのPerfumeのあ〜ちゃん、のっち、かしゆかと
 ファンと
 誰もが持っている人間らしさとか、そこから出てくる気持ちとか
 未来への希望とか・・・
 そういうところでの繋がりにたどり着いた。
 そんな印象です。

 本当の意味で、フェイクの世界から抜け出して
 実感のある世界で繋がりを見つけたのかな。
 
 でも、実感があるんだけど、"願い"だから実体がないというのも
 なんだかPerfumeらしい。

 そして、よく見たらかしゆか、耳出し。(ここ重要)



Revive

 スクリーンに映されるPerfumeの3D点描。どうしたものか左右が違う。
 客席に浮かぶ写真。これはPerfumeからの視点。
 それが同時進行で、客席からはスクリーンに映し出されて

 Perfumeと客席の視点が混じり合い、交差していきます。

 「いつかの 今の これからの」



無限未来

 厳かな曲の幕開けを聞くと、こみ上げてくるものがあります。

 四角いフレーム"⬜︎"を持って、浮かぶ写真の中を舞う三人。
 写真が粒子になって、フレームに戻っていきます。
 
 四角い⬜︎フレームから、Perfumeが見せてくれるもの
 Perfumeに託したもの
 Perfumeから受け取ったもの
 それはテクノロジーを越えて、普遍に存在する気持ちや思いといったものなのでしょうね。

 胸が熱いですねぇ。
 今『無限未来』に感じるのは、エネルギーです。
 生きているということそのもの。

 サビで、全ての演出装置が舞台からはけます。
 そのシンプルな舞台に立っているのはあ〜ちゃん、のっち、かしゆかの三人だけ。
 
 何もない Perfumeがいる それだけで完成される。
 そこに Perfmeと私たちがいるだけで完成される。



REFRAME

 左右が重なる。全てが重なる。



あとがき?

あ〜 古いデータを 新しく見せる 画期的

のっち テクノロジーって 温度がある 愛がある
    写真と 一緒に 一つの作品になる ステージに上がる
    あたたかい表現

かしゆか 三人 スタッフ ファン 想いが再構築
     新しいと感じながら懐かしい

あ〜 テクノロジーをやればやるほどじんわり
   テクノロジーに手が入っているから

「「「それではPerfumeでした! ありがとうございました!」」」




Perfumeがテクノロジーの依り代であると感じる人たちは
ファンの中にもいらっしゃったと思うのですが、
最後のコメントを聞いていると、Perfume自身もそういう認識らしいです。

それにしてもMIKIKO先生すごいなー。
この演出は感覚的に作ったのかしら?でも、すごく理論的にも完成されているように思います。

Perfumeを間近で見ているだけじゃなくて
Perfumeもそのファンも、全てを俯瞰で見ていらっしゃる。

中田さんとはまた違った意味で神ですね。
抽象的なもの、点で散らばったものを、私たちが理解しやすいように
表現を通してカタチにしてくれます。
そういう神。



ところで、テレビ新広島のクレジットがあったことに皆様お気付きかしら?



改めて思うのは、
なぜテクノロジーを介して繋がろうとするのだろう???という疑問。

Perfume と 私たち。
その人間的な繋がりを描くのに
テクノロジーという無機質な存在は何をもたらすのか。

これば、なぜPerfumeは握手会をしないのか、
Perfumeはアイドルなのか、にも関係すると思うのですが・・・。

テクノロジーの存在によって
Perfumeは"アイドル"という枠から、また
あ〜ちゃん、のっち、かしゆか という枠からも
解き放たれて
非常に純粋な"Perfume"という表現媒体になれるのかなと思っています。

人間的な魅力と
テクノロジーの依り代としての魅力を同時に受信することになるので、
見るものは(いい意味で)困惑しますが、
それもまた彼女たちの魅力です。

"掴めない風のように"

だって

Perfumeはパーフェクトなスターでもあるのですから。


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Betterfly
 あ「薄い 羽のように」
 か「軽くしなやかに」
 の「ふわり 香りのこし」
 「「「飛んで 消えるように」」」

 □が消えて、小部屋(ブース)から外へ。
 
 後半、背景がはけて、奥から新たな世界へ。("誘われた"わけですね。)
 ドローンが二等辺三角形を描く。
 その前で踊るPerfume。

 ドローンだけ残り、落ちて、消える。
 (ドローンって結構、精緻な動きをするのですね。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 あ ビブラートが心地よい 歌ってる。一番、歌っている。あ〜ちゃん、うまいな〜。
 か ストレート かしゆかの安定感 低音がやけに気持ちいい 不思議な声質。
   歌っているんだろうけど、喋っているだけのような、囁いているだけのような。
 の 癖のある歌い方 特に「香り」 巻き舌?

 でも、三人が重なった時の心地よさは天上世界ですよ、本当。
 (自分で書きながら、笑ってしまうお粗末な表現で申し訳ない。)
 ここばっかり、リピートしてしまう・・・何度でも聴きたいんだ!!

 歌もさることながら、まさかこのタイミングでのダンス披露!
 どんだけ飛び道具隠してたのよ。

 『Reframe』のために作られたんでしょうか。
 今のPerfumeを想定して、生み出された振り付けのように思います。
 しなやかな表現が極まった、今の三人のための『Butterfly』という感じ。

 腕の振り付けとステップ移動だけでこの表現力ですよ!!
 キラキラした軌跡を描いて、妖精が右に左に飛んでいくのが見えるんです。

 くらくらします、夢か現か。
 人間の住む世界とは別の世界。
 Perfumeがスッと腕を伸ばすだけで、"あちら側"を垣間見るような心持ちになります。

 場面展開。
 私たちは、次の章へと誘われて、足を踏み入れてしまったようです。


 
シークレットシークレット

 最初の機械人形のような動き。のっちが鬼気迫る。
 
 この曲で、拘束を連想させる衣装のパーツが外されます。
 ふわふわ衣装。これは2010年の東京ドームM01の再生か。
 
 ん〜、でもキレが違うよね。キレキレの『シークレット・シークレット』が素晴らしくて
 間違いなく『シークレット・シークレット』名演の一つかと。
 (カメラのアングルも素晴らしいのです。)

 (あ、ゆかちゃんが髪の毛をさりげなくかきあげた!!!)

 そして後ろにスクリーンが登場。これは"frame"。
 "frame"に映し出される『シークレット・シークレット』MV。

 かしゆかの見せ場。
 今のかしゆかは小悪魔じゃない。ひたすら美しい一人の人間。
 
 「足りないよ キミを」から曲がバグって

Rebuilding

 "frame"には、「キミ(君、きみ)」が過去のMVから抜粋されて映される。

 Perfumeが"キミ"を踊る。

 そして"ボク(僕、ぼく)"。
 "アイ(愛、あい)"。
 "オモイ(想い、おもい)"。
 "セカイ(世界、せかい)"。
 "ヒカリ(光、ひかり、hikari)"。

 繰り返される"ヒカリ(光、ひかり、hikari)"

 『NIGHT FLGHT』 『スパイス』 『Dream Land』 『edge』 
 『Spring of Life』 『エレクロワールド』

 「この世界 僕が最後で最後最後だ」
 (BGMは『Butterfly』を思わせる森の中のような鳥の声。)

 そして、ふわふわの衣装(投影された想いで形作られた人形としてのPerfume、
 そのPerfumeが背負っていた外側から作られた"Perfume"というヴェール)を脱ぐ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 『シークレット・シークレット』
 "ランラン"。
 
 今改めて、ヤスタカすごいなーと想う曲の始まりです。
 "ランラン"ってよく思いつくよな〜。

 そして、MIKIKO先生がこれにマネキンのような振りを付けて
 Perfumeを構成する"マネキン"(これがいずれは"アンドロイド"につながっているんだけど)
 という要素が生まれたんだから・・・。

 Perfumeって外側から作られている。
 Perfumeこそ、ヤスタカ、MIKIKO先生、そしてファンの"人形"ではないのか?
 それぞれが抱くイメージを託されて、それに最高のパフォーマンスで応えてくれる人形。

 だから、偶像なんだよ、アイドルだから。

 "Perfumeという人形"として人の想いを託された器が、キミと僕の世界を表す。
 "人形"は想いを投影するもの。
 だからキミと僕で世界が完結される。

 でも、僕は気づいてしまう。
 僕が見ていた世界は、僕の想いが投影したもの。
 
 ここにいるのは、僕だけだった。
 それに気づいた。

 そして、本当のキミがいたことにも。



 これは、そういうことかしら?


Perfume「Perfume×Technology」presents "Reframe" #01


随分と遅くなってしまいましたが、"Reframe"の記録・感想。



私の「Reframe」鑑賞は、配信と全編放送。
まさに、"frame"を隔てた鑑賞でした。

配信を見た直後は、あまり思わなかったのですが、
後になればなるほど、ホールで見たかったという思いが募る作品です。
とはいえ、1回だけの鑑賞では消化しきれなさそう。




2018 03 21 結成18年目のPerfumeが再構築された日。

Perfume「Perfume×Technology」presents
"Reframe"


Recollect
starring Perfume

鼓動と時間を刻む針の音。

「Pa」「の」「あ」「か(?)」の音。音節に分解された声。

MVであ〜ちゃん、かしゆか、のっちの三人を辿る。それからPerfume。
過去から今へ奇跡を追う。

それぞれブースに入った三人が一瞬だけ登場して
またフェードアウト。

昔のあ〜ちゃんのコメント。同様に、かしゆか、のっち。

「いつかの 今の」

三人が登場。
「これからの」(そのまま『DISPLAY』へ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

主演:Perfume それはPerfumeの物語。
解析対象となるPerfume。
そのために集められた映像、MVに見るのは、数え切れない思い出でしょうか。

解析用のデータとして集められた過去映像ですが、その中に息づくのはPerfumeの歴史。

悩み笑い、信じて歩んできた三人の気持ち、彼女たちを見守る周りの人々の思い、
そしてそれを見つめてきた私達の思い
そういった全てを内包しているんですね。



DISPLAY

『DISPLAY』披露、これで私の覚えている限りでは2度目です。

フレーム越し、ディスプレイ越しのPerfume。
そんなわけないのですが、まるで"Reframe"のために誂えられたかのように
はまっていますね。

"Reframe"における『DISPLAY』の意味は、
枠の中に納められているPerfume(ハコ) それと
ディスプレイ越しに眺めている、向こう側にいるということでしょうか。
集めた標本を観察するように、私達とPerfumeが主体と客体として分けられている、
隔てられている、そんなことを思いました。

"Feeling true my world"という歌詞を聴くと
「welcome to Perfume WORLD」とフレームの向こう側に誘われているみたいです。

それにしても、いいですね『DISPLAY』(*´ω`*)
歩く姿の美しさ・・・足の運び・・・惚れ惚れとします。
一挙手一投足が最上級のパフォーマンスになるのはPerfumeの強みですね。
アップもいいが、引きで見たいよ『DISPLAY』。

そして、衣装にも注目。この衣装のテーマは"拘束"?
制限された枠の中にあるPerfumeを象徴しているように見えます。



暗転
□に斜線〼・・・"frame"に新たなつながりが生まれて、
"⊿"Perfumeの象徴に変わっていく。



Record
 「2018 03 21」

 あ〜ちゃん「IN OUT」 それに合わせて、二人がステップをふむ。(のっちの動き方がかわいい。)
 かしゆか「右肘、右手、左、左、手首、めぐって、クックックックッ」
 のっち「左、右、左、左、右、左、右、左、右、左」
 最後は、一度にこの3つの動きを踊る・・・
 
 「黒髪」「Reframe」
 「WE ARE PERFUME」
 さらに、要素を重ねていく。

 「「「Reframe」」」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 "cord"の意味。ひも、絆、束縛。
 
 レコーディングブースで、"声"という要素に分解されるあ〜ちゃん、のっち、かしゆか。
 同様に、ダンスがそれぞれの部位の動きとして分解される。
 
 個に分けられたものが、合わさっていく過程。
 見ているだけで、頭がこんがらがりそうでした。笑

 そして、Perfumeの声ですが、三人が合わさると声が層のように重なって聞こえます。
 天女の羽衣のような。(←次の『Butterly』で特にそんな印象)

 Perfumeを象徴する言葉って記号なんですよねー。
 それだけでPerfumeが構築されるかのように錯覚してしまうほどの。
 「黒髪」「プラスにかえる」「信じること」 「re」繰り返し
 「私達にできること」
 「IN OUT」「(掟)」「左右」 ブースの中でカクカク動く
 からの 「WE ARE PERFUME」って

 それらの要素の中に、Perfumeはいないんだけれど
 それらの要素から私たちはPerfumeを想う。
 
 それは、欠片になっても
 私たちがPerfumeを自分たちの中に持っている限り
 何度でもPerfumeは構築されていく。

 そういう風に思いながらの、鑑賞でした。

 最後に、手で「」を作るんですが、

 "REFRAMEをしている" どの欠片にも私たちを感じたでしょう?

 そういう暗示にかかっているようにも思ったのです。



Perfume と子供達


言語能力の成長に合わせ、コミュニケーションもかなり人間らしくなってきた2歳。

そんな2歳が風呂上がりに、駆け寄ってきて一言。

「イフワミャニー。」

「・・・は?(;^^A (また、どっかで変なセリフを覚えたか?)」

「"イフワミャニー"でしょ、お母さん。」

「・・・???(何言ってのかさっぱり分からん!けど、全身全霊で脳内検索。)」

「ぱひゅーむ だよ。」

「・・・???ε-(´∀`; ) (Perfumeの"イフワミャニー"?私、そんなこと教えたっけ???

 あああ、もしや!!!)

 "If you wanna me"???」 

「(やっと分かった?と満面の笑みで)うん、"イフワミャニー"だよ!」


イフワミャニー♪
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感謝、感激、ポリ荒らし。
まさか、自分の子が私のためにPerfumeを歌ってくれる日がくるとは・・・。

念のため、その時にお風呂担当だった夫に確認したところ
お風呂で『If you wanna me』を歌ってもいないし、
「お母さんにPerfumeを歌ってあげると、面白いことになるよ」とも吹き込んでいないそうで。

そうかそうか。
2歳なりに
・おっかさんは ぱひゅーむ が好き
・ぱひゅーむ 好きなら うたってあげよう
・よろこぶかしら
なんてことを考えたのかと思うと(ただの妄想かもしれませんが)
我ながら単純ですが、やっぱり嬉しくなるものですね〜〜〜。



とまあ、こんな感じで
娘が着々とPerfume教育されているよー環境って怖いねー笑 などと
友人に話したところ・・・

うちの子達もPerfume好きだよ〜」と。

しかも、

NHKの"Perfume × Technology" の録画を見ながら
『TOKYO GIRL』の踊り真似してるよ〜

 こうやって(と言いつつ、手をパクパクパクする振りをやってくれる友人。)」

え、え、え!!!Σ(゚Д゚;)

友人の子供は、小1と年少。
その2人が・・・

スクリーンショット 2018-06-12 111920

これを見ながら(たぶん内村五輪宣言の時の録画)
楽しく踊っているって、いい光景だなぁ・・・(*´ω`*)

これは、Perfumeファン候補生ならぬ、立派なPerfumeファンだ!!

と、一人胸を熱くしたのでした。


Perfumeさんは子供のハートもがっちり掴んでおります(^^www
お母さんといっしょならぬ、Perfumeといっしょ・・・いつか始まるかも?


Perfume な近況報告?


『Reframe』の記事を練ったり、某南国に遊びに行っている間に
スポンサー広告に乗っ取られてしまいました。

不覚!

まずは『Reframe』について延々と書きたいのですが、
取り急ぎスポンサー広告に降板したもらいたいところ・・・

ということで、しばし小ネタにお付き合い願います(;^^A



その1 夢にPerfumeが出てくると、背徳感を抱きます。

独禁法違反?やましいことは何もしていないのですが。
皆のPerfumeを独り占めした罪悪感なのでしょうか?
なんとなく掟を破った気分と、もう一回いい夢の続きを見たい気持ちで
夢と現を行った来たり行ったり来たり・・・

ちなみに今回はのっちさん登場でした。
あ〜ちゃん、ゆかちゃんを守るミッションのため、一緒に戦略会議しましたよ。笑



その2 洗面器をかぶる2歳を見て、アルバム『⊿』のあの曲を思い出す。

風呂場ですっぽんぽんの2歳が洗面器をかぶるわけですが
それを見て、

『Kiss and Music』
スクリーンショット 2018-05-31_150303

を聞きたくなりましたよ。(↑まさに、こんな角度でかぶってました。)

『Kiss and Music』これも、今のPerfumeで見て見たい曲。
三人とも相当かっこいいだろうなぁ〜。



その3 巷の評価(Amazon編)

スクリーンショット 2018-05-31_151151

『Take me Take me』がどれだけ破壊力と癒しを持っているのか
世間はまだ気づいていないようです。

スクリーンショット 2018-05-31_151259

『Kiss and Music』はさておき、『Zero Gravity』がこんな状況なのは驚きです!
一度聞いたら好きになる人、多いと思うのになぁ。
一方、『NIGHT FLIGHT』の躍進ぶりを見ると、フェスで認知度をあげるのは効果的な様です。

「Reframe」で披露されたので、『願い』はこれからに期待でしょうか。
(それにしても、『Speed of Sound』がまぁまぁ人気のなは謎ですね。)



その4 久々のPerfumeドライブ in オアフ島

およそ自分とは縁遠い観光地だと思っていましたが、人生で初めてハワイに行きました。
ここは日本?というくらい本当に日本人が多かったです(;^^A

で、海沿いをレンタカーでドライブしました。

車に乗るやいなや、2歳「おんがく おんがく」と童謡をリクエスト。
最近はもっぱらドライブBGMが童謡でしたが、この時ばかりは

笑顔で毅然と
「残念だけど〇〇の好きな音楽は持ってきてないのよ」と言い聞かせ、
「代わりに、おかーさんの大好きなPerfumeを一緒に聴こうね!」と半ば強引にiPodを接続。

いきなり『edge』じゃ教育に悪いかと、アルバム『GAME』を選択。

来ました来ました、『ポリリズム』。超新鮮!
(ライトファンの夫ですら、久しぶりに聞く童謡以外のBGMに
憑き物が落ちたかの様な表情。)

青い空、青い海、そしてPerfume♪
久しぶりの三人の歌声と、音の粒のきらめきに世界が輝いて見えましたよ。笑

ああ。
今、Perfumeと風になるわ 私。

ふと隣を見ると、2歳もまんざらではな顔で聞いていました。
よかったよかった。

そしていつの間にか"Perfume"が定着したのか、
この一件以降
「おかーさん ぱふゅむ 見たい?」とか
本当に意味が分かって言っているのかはさておき
しばしば「ぱふゅむ」という様になりました。

しめたものです。



とまあこんな風に、費やす時間こそ少ないものの
相変わらずPerfumeな生活を送っております^^



この日は『無限未来』と『ポリリズム』を披露。

『無限未来』も衣装にバリエーションがあって、この日はひらひらがスモーキーな灰色。
真っ黒よりも少し軽めで、『無限未来』も春夏仕様でしょうか?
わずかな衣装の変化が楽しみなこの頃^^

なぜかメイクも普段よりちょっと濃い目。
クールよりもかわいいメイクを意識か、"めんこい"三人組でした(*´∇`*)
特にのっちのこういうメイクは珍しい。

そして『Baby crusing Love』の頃のPerfumeの登場で
照れるPerfumeにつられて
私もこっぱずかしい気持ちに・・・。

昔に比べると、随分と垢抜けた今のPerfumeですが、
今も昔も世間擦れしていない可愛らしさは変わらないですね。
めんこいw
見ていると、こちらもほっと和みます。




『無限未来』

テレビ披露もこれで何度目か。
『If you wanna』も『無限未来』もテレビでカットなしが素晴らしい^^

MVもいいのですが、『無限未来』は三人で踊っている時の方が
間奏の微妙な流れや奥行きを感じられていいですね。

特に静・動の、静をじっくり聞いてからの、動で緩急爆発です♪
MVの印象と、ひらひらする衣装のせいか
なんとなく三人の周りに風が見えるような気が致しませんか?

そよいだり、急に吹き荒れたり、
まるで春の嵐・・・
あっ!これはもしや「ちはやぶる」!!!

衣を翻して、烈しく舞うのは三人の巫女というわけですか。
そうですかそうですか。

空や大地との一体感を感じさせるダンスと
それを具現化したようなMVにも今更ながら感じ入るものがあります。



あ〜また録画を見返したくなってきました。笑



幕張で見て
Mステ2時間スペシャルで見て
Mステで見て
CDTVで見て
(なぜか「バズリズム」録画から漏れていました・・・汗)

MV見て

じわじわ『無限未来』がやってきました^^



『If you wanna』といい『無限未来』といい、"サビ"では歌わない!笑
私は、サビで歌詞に捉われることのない自由を手にしました。

Maybe so 無限未来
Are you ready?

イエーーーース!!

ってな感じで、サビではPerfumeのダンスを思い浮かべながら
中田さんの音楽を聞いて
悦に浸っております。

あれ、それ毎度のことじゃあ・・・(. . )ゞ

まんまと中田さんの罠にはまった気がしますね。


ダンスもいい感じです。
歌詞と音楽と、リズムのそれぞれの要素が散りばめられていて
見ているだけで音楽が流れます。

特に、"ほら飛ぶよ、Are you ready?"の手の動きも大好きです。
ふわっときてビタ。
三人の揃い方も相成って、ググッと絶妙なのです。

テレビ放映では、是非とも引きで撮影して欲しいところ。


そして、MVも素敵でした。
三人とも綺麗だし、景色も美しくてうっとりw

ただ、三人とも結構危険な場所で踊っていましたね。
のっちは崖
かしゆかは水辺
あ〜ちゃんは岩場・・・
グアムなのに青い海と白い砂浜、そしてビキニは封印。

スクリーンショット 2018-04-01 02354
この凛々しいあ〜ちゃんがかっこよかったです。
日焼け止めのCMを思い出しました。

スクリーンショット 2018-04-01 02121
『微かなカオリ』、『Relax In The City』でも思ったのですが、
のっちは草原との親和性が高い気がいたします。
いくつになっても乙女ののっち。

スクリーンショット 2018-04-01 05146
ゆかちゃんは、髪型と衣装のせいか"夜の女王"感がありました。

今回のMVは田中監督でした^^
『Spring of Life』、『未来のミュージアム』とはまた違う
大人の優美さがとっても素敵〜♪



ということで、次は『Fusion』聞きまくります!